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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ワイヤレスゲート(9419)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ワイヤレスゲートの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期114億円-21億円39億円21.5%22人
2019年12月期113億円1億円43億円25.0%22人
2020年12月期108億円-1億円38億円21.2%26人
2021年12月期98億円-3億円-4億円-2.9%30億円28.5%26人
2022年12月期85億円2億円0億円2.2%29億円30.3%25人
2023年12月期—人
2024年12月期—人
2025年12月期84億円2億円3億円2.0%44億円36.1%55人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益84億円
売上原価39億円
売上総利益44億円
販売費及び一般管理費43億円
営業利益(売上総利益−販管費)2億円
経常利益2億円
税引前利益2億円
法人所得税-1億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円
流動資産30億円
有形固定資産5億円
のれん6億円
非流動資産(固定資産)14億円
資産合計44億円
社債及び借入金(流動)0億円
社債及び借入金(非流動)7億円
流動負債20億円
非流動負債(固定負債)8億円
負債合計28億円
親会社の所有者に帰属する持分16億円
資本合計(純資産)13億円16億円+3
ワイヤレスゲート:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成38%10%13%39%現金及び現金同等物17億円(38%)有形固定資産5億円(10%)のれん6億円(13%)その他の資産17億円(39%)ワイヤレスゲート:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成38%39%現金及び現金同等物17億円(38%)有形固定資産5億円(10%)のれん6億円(13%)その他の資産17億円(39%)
資産合計を100とした構成。
ワイヤレスゲート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%47%36%社債及び借入金7億円(17%)その他の負債21億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(36%)非支配持分0億円(0%)ワイヤレスゲート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%47%36%社債及び借入金7億円(17%)その他の負債21億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(36%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円
減価償却費0億円
有形固定資産の取得による支出0億円

従業員

連結従業員55人
提出会社35人
平均年齢42.8歳
平均勤続年数5.1年
平均年間給与706万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,513人、発行済株式は10,938,574株。

ワイヤレスゲート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヨドバシカメラ13%UH Partners 2投6.7%光通信KK投資事業有限責任組6.5%ライフイン24group5.5%池田 武弘4.6%藤沢 昭和3.7%原田 実2%小幡 正行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ワイヤレスゲート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヨドバシカメラ13%UH Partners …6.7%光通信KK投資…6.5%ライフイン24g…5.5%池田 武弘4.6%藤沢 昭和3.7%原田 実2%小幡 正行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ヨドバシカメラ13.0%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合6.7%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
4ライフイン24group5.5%
5池田 武弘4.6%
6藤沢 昭和3.7%
7原田 実2.0%
8小幡 正行1.8%
9WRIソリューション1.3%
10光通信1.0%
ワイヤレスゲート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元23397%82188%金融機関54%金融商品取引業者2539%その他の法人23397%外国法人等1171%個人その他82188%ワイヤレスゲート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元82188%金融機関54%金融商品取引業者2539%その他の法人23397%外国法人等1171%個人その他82188%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-200.52円-103.7%
2019年12月期10.51円11.5%46.0倍
2020年12月期-13.07円-14.9%
2021年12月期-36.22円-46.8%
2022年12月期2.44円3.0%99.0倍
2023年12月期
2024年12月期
2025年12月期25.82円19.3%9.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月公衆無線LANサービス「ワイヤレスゲート」の提供開始
  • 2005年10月ワイヤレス・ブロードバンドサービスの基盤プラットフォームを活用した「ワイヤレス・プラットフォームサービス」の提供開始2009年7月「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」の提供開始
  • 2010年10月本社を現在地に移転2011年3月商号を株式会社ワイヤレスゲートへ変更2012年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • 2012年11月株式会社ワイヤレステクノロジー・ラボ及び株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボを設立
  • 2012年12月「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE」の提供開始
  • 2013年10月「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAXツープラス」の提供開始2014年1月Wi-Fiインフラ事業を開始2014年7月株式会社ワイヤレステクノロジー・ラボを吸収合併2014年9月「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE SIMカード」の提供開始2016年3月東京証券取引所市場第一部へ
  • 2021年11月「ワイヤレスゲートWiMAX+5G」の提供開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行2023年1月株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボを吸収合併
  • 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行2024年1月デジタルマーケティング事業の開始2025年3月株式会社closipの全株式を売却
  • 2025年11月株式会社FREEDiVEの全株式取得により同社を当社の完全子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業を展開しております。当社では、複数の公衆無線LAN事業者(注1)のWi-Fiスポット(注2)及び複数の通信事業者の通信網を用い、ユーザのニーズに応じた無線通信サービスを、主に家電量販店や携帯電話販売店、自社ECサイト等を通じて提供しております。「ワイヤレス・リモートサービス事業」においては、主に月額有料会員からの利用料収入が継続的かつ安定的に発生しており、会員数の増大を図ることで、収益が拡大するストック型の課金モデルとなっております。ワイヤレス・リモートサービス事業について①ワイヤレスゲートWi-Fiサービス複数の公衆無線LAN事業者のWi-Fiスポット及び複数の通信事業者の通信網を用い、お客様ニーズに応じた(無線)通信サービスと、通信サービスの価値を高める周辺サービスを提供する事業となります。イ.ワイヤレスゲートWiMAX+5G(注3)高速モバイルインターネット「WiMAX2+」に加えて、高速モバイルワイドエリア「au 4G LTE(注4)」、高速で幅広いエリアに対応した「au 5G 回線」をご利用いただけます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針