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決算データ · 試作 · 2025年6月期

エヌジェイホールディングス(9421)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エヌジェイホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期113億円5億円62億円49.7%491人
2019年6月期111億円2億円74億円43.5%659人
2020年6月期145億円0億円63億円51.1%801人
2021年6月期120億円2億円-1億円1.8%58億円53.2%875人
2022年6月期107億円-9億円-12億円-8.2%47億円38.8%884人
2023年6月期101億円-2億円-5億円-2.4%42億円31.1%922人
2024年6月期97億円1億円3億円1.0%39億円40.1%887人
2025年6月期91億円1億円0億円0.5%38億円43.0%866人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益97億円91億円−6
売上原価79億円73億円−6
売上総利益18億円18億円+0
販売費及び一般管理費17億円18億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円−1
経常利益1億円0億円−1
税引前利益3億円0億円−3
法人所得税0億円-0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円0億円−2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円9億円−8
流動資産29億円26億円−3
有形固定資産1億円1億円+0
のれん3億円3億円−1
非流動資産(固定資産)11億円12億円+1
資産合計39億円38億円−2
社債及び借入金(流動)5億円5億円+1
社債及び借入金(非流動)4億円1億円−3
流動負債16億円17億円+1
非流動負債(固定負債)7億円4億円−3
負債合計23億円20億円−2
親会社の所有者に帰属する持分16億円16億円+0
資本合計(純資産)17億円17億円+0
エヌジェイホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成23%7%68%現金及び現金同等物9億円(23%)有形固定資産1億円(2%)のれん3億円(7%)その他の資産25億円(68%)エヌジェイホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成23%68%現金及び現金同等物9億円(23%)有形固定資産1億円(2%)のれん3億円(7%)その他の資産25億円(68%)
資産合計を100とした構成。
エヌジェイホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成17%37%43%社債及び借入金6億円(17%)その他の負債14億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(43%)非支配持分1億円(3%)エヌジェイホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成17%37%43%社債及び借入金6億円(17%)その他の負債14億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(43%)非支配持分1億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円-5億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-2億円+4
減価償却費0億円1億円+1
配当金の支払額0億円0億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ゲーム事業65億円−13.7%2億円3.7%24億円790人
モバイル事業25億円+21.8%1億円4.0%11億円58人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ゲーム事業 モバイル事業

エヌジェイホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益71%29%ゲーム事業2億円(71%)モバイル事業1億円(29%)エヌジェイホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益71%29%ゲーム事業2億円(71%)モバイル事業1億円(29%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員866人
提出会社18人
平均年齢46.4歳
平均勤続年数8.9年
平均年間給与758万円
エヌジェイホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数93%7%ゲーム事業790億円(93%)モバイル事業58億円(7%)エヌジェイホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数93%ゲーム事業790億円(93%)モバイル事業58億円(7%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,240人、発行済株式は5,350,400株。

エヌジェイホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。(有)リーコム30.1%滝西 竜子19.1%中村 英生15.3%小野 昭2.9%宮本 浩次1.9%中川 尚子1.7%小谷 寛1.2%エヌジェイホールディングス役0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エヌジェイホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。(有)リーコム30.1%滝西 竜子19.1%中村 英生15.3%小野 昭2.9%宮本 浩次1.9%中川 尚子1.7%小谷 寛1.2%エヌジェイホ…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1(有)リーコム30.1%
2滝西 竜子19.1%
3中村 英生15.3%
4小野 昭2.9%
5宮本 浩次1.9%
6中川 尚子1.7%
7小谷 寛1.2%
8エヌジェイホールディングス役員持株会0.9%
9五島 賢次0.8%
10五反田 義治0.8%
エヌジェイホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元16013%37237%金融機関4%金融商品取引業者79%その他の法人16013%外国法人等163%個人その他37237%エヌジェイホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元16013%37237%金融機関4%金融商品取引業者79%その他の法人16013%外国法人等163%個人その他37237%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期98.45円20円18.8%18.3倍
2019年6月期35.03円10円5.9%36.8倍
2020年6月期5.12円10円0.8%182.8倍
2021年6月期-17.47円10円-2.9%
2022年6月期-232.7円5円-50.6%
2023年6月期-88.65円-30.2%
2024年6月期51.93円19.0%11.4倍
2025年6月期6.02円2.0%109.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年12月土地活用に関する総合コンサルティングを事業目的として京都市中京区に(株)新都市科学研究所を資本金20,000千円で設立
  • 1995年11月ディーディーアイ関西ポケット電話(株)(現ソフトバンク(株))と一次代理店契約を締結し、移動体通信事業に着手1996年4月エヌ・ティ・ティ関西移動通信網(株)(現(株)NTTドコモ)と一次代理店契約を締結し、移動体通信事業への本格的な展開を開始1996年5月京都市上京区にドコモシ
  • 2000年10月ジェイフォン関西(株)(現ソフトバンク(株))及びジェイフォン東日本(株)(現ソフトバンクモバイル(株))と一次代理店契約を締結2006年4月当社株式をジャスダック証券取引所に上場2007年3月人材派遣を事業目的とする(株)ネプロサービスを設立2010年3月移動体通信事業併売店部
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2011年9月(株)ゲームスタジオ(旧(株)モバイル&ゲームスタジオ)を完全子会社化2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所
  • 2014年12月(株)ネプロモバイル関東、(株)ネプロモバイル東海、(株)ネプロモバイル関西の全株式を(株)ラネットへ売却2015年3月ゲーム開発会社の(株)トライエースの株式を68.9%取得し、連結子会社化2015年9月人材派遣会社の(株)トーテック(現(株)デルタエンジニアリング)の株式を6
  • 2015年12月当社の商号を(株)エヌジェイホールディングスへ変更し、本店の所在地を東京都中央区から東京都港区へ変更2016年1月ゲーム開発会社の(株)シェードの株式を51.3%取得し連結子会社化2016年6月(株)トーテック(現(株)デルタエンジニアリング)を存続会社として、(株)シーズプロモ
  • 2017年12月ゲーム運営サポート事業を行う(株)ウィットワンを設立2018年7月(株)トーテック(現(株)デルタエンジニアリング)の株式70.0%を譲渡
  • 2018年10月(株)ウィットワンが会社分割による事業承継により(株)ISAOのゲーム運営サポート事業を取得2019年6月当社及び連結子会社の決算期を3月から6月へ変更
  • 2019年11月連結子会社(株)ウィットワン、(株)ブーム及び(株)エヌジェイワンの3社を経営統合2020年3月(株)ウィットワンにて沖縄拠点((株)ウィットワン沖縄)を開設2020年7月グループの技術連携強化や生産性向上を推進するため(株)テックフラッグを設立2022年4月東京証券取引所の市場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社6社((株)ゲームスタジオ、(株)トライエース、(株)ウィットワン、(株)ウィットワン沖縄、(株)テックフラッグ、(株)ネプロクリエイト)の計7社で構成されており、ゲーム事業及びモバイル事業を主な事業として取り組んでおります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 「ゲーム事業」は、連結子会社である(株)ゲームスタジオ、(株)トライエース、(株)ウィットワン、(株)ウィットワン沖縄及び(株)テックフラッグにてゲームの企画・開発及び運営を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針