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決算データ · 試作 · 2026年3月期

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SEホールディングス・アンド・インキュベーションズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期51億円5億円85億円54.6%215人
2019年3月期54億円3億円85億円54.2%230人
2020年3月期60億円2億円85億円53.4%256人
2021年3月期63億円9億円6億円14.7%101億円54.6%263人
2022年3月期71億円15億円9億円20.9%113億円56.8%271人
2023年3月期73億円14億円10億円19.6%119億円58.7%277人
2024年3月期73億円12億円7億円16.7%145億円58.9%301人
2025年3月期72億円8億円5億円11.3%156億円58.2%299人
2026年3月期70億円10億円6億円13.7%187億円60.1%270人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益72億円70億円−2
売上原価37億円36億円−1
売上総利益35億円34億円−1
販売費及び一般管理費27億円25億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)8億円10億円+1
経常利益8億円8億円−0
税引前利益8億円9億円+1
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円6億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円30億円+3
棚卸資産7億円5億円−2
流動資産137億円172億円+35
有形固定資産14億円11億円−3
非流動資産(固定資産)18億円15億円−4
資産合計156億円187億円+31
社債及び借入金(流動)22億円24億円+2
社債及び借入金(非流動)9億円8億円−1
流動負債39億円39億円+0
非流動負債(固定負債)26億円36億円+10
負債合計65億円75億円+10
親会社の所有者に帰属する持分67億円68億円+1
資本合計(純資産)91億円112億円+22
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%6%75%現金及び現金同等物30億円(16%)棚卸資産5億円(3%)有形固定資産11億円(6%)その他の資産141億円(75%)SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%75%現金及び現金同等物30億円(16%)棚卸資産5億円(3%)有形固定資産11億円(6%)その他の資産141億円(75%)
資産合計を100とした構成。
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%23%36%24%社債及び借入金32億円(17%)その他の負債42億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分68億円(36%)非支配持分45億円(24%)SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%23%36%24%社債及び借入金32億円(17%)その他の負債42億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分68億円(36%)非支配持分45億円(24%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円3億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-5億円−5
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
出版41億円−7.7%5億円12.8%33億円160人
コーポレートサービス7億円−20.2%0億円0.0%4億円19人
ソフトウェア・ネットワーク8億円+2.6%1億円6.3%3億円34人
教育・人材9億円+0.0%2億円17.6%4億円51人
投資運用6億円+80.0%5億円82.5%118億円0人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):出版 教育・人材 ソフトウェア・ネットワーク コーポレートサービス 投資運用

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益42%13%42%出版5億円(42%)ソフトウェア・ネットワーク1億円(4%)教育・人材2億円(13%)投資運用5億円(42%)SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益42%42%出版5億円(42%)ソフトウェア・ネットワーク1億円(4%)教育・人材2億円(13%)投資運用5億円(42%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員270人
提出会社6人
平均年齢53歳
平均勤続年数15年
平均年間給与799万円
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数61%7%13%19%出版160億円(61%)コーポレートサービス19億円(7%)ソフトウェア・ネットワーク34億円(13%)教育・人材51億円(19%)SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数61%19%出版160億円(61%)コーポレートサービス19億円(7%)ソフトウェア・ネットワーク34億円(13%)教育・人材51億円(19%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,027人、発行済株式は16,284,226株。

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。速水浩二18.3%INTERACTIVE BR14.8%篠﨑晃一6.1%日本証券金融5.4%CACEIS BK ES I5.1%佐々木幹夫5.1%SBI証券4.7%光通信KK投資事業有限責任組4.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。速水浩二18.3%INTERA…14.8%篠﨑晃一6.1%日本証券金融5.4%CACEIS …5.1%佐々木幹夫5.1%SBI証券4.7%光通信KK投…4.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1速水浩二18.3%
2INTERACTIVE BROKERS LLC14.8%
3篠﨑晃一6.1%
4日本証券金融5.4%
5CACEIS BK ES IICS CLIENTS5.1%
6佐々木幹夫5.1%
7SBI証券4.7%
8光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信4.5%
9野村證券1.7%
10NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC1.1%
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元38554%100952%金融機関9182%金融商品取引業者10891%その他の法人3154%外国法人等38554%個人その他100952%SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元38554%100952%金融機関9182%金融商品取引業者10891%その他の法人3154%外国法人等38554%個人その他100952%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期21.54円1.4円9%11.3%11.3倍
2019年3月期11.25円1.4円23%5.5%18.0倍
2020年3月期9.21円1.4円36%4.5%14.3倍
2021年3月期25.62円2円17%11.4%8.4倍
2022年3月期41.69円2円12%15.2%5.7倍
2023年3月期46.76円3円8%14.4%5.2倍
2024年3月期38.62円3.5円11%9.4%8.7倍
2025年3月期30.58円3.5円11%6.1%9.2倍
2026年3月期39.9円4円18%6.2%11.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1985年12月東京都千代田区麹町に、資本金2,000千円で(株)翔泳社を設立。コンピューターソフトウェアのマニュアル受注制作事業を開始。1987年3月書籍流通の取次口座を取得。「日本語Windowsプログラマーズガイド」を出版し、パソコン関連書籍の出版事業を開始。1988年4月IT関連企業のパ
  • 1992年12月本社を東京都渋谷区神宮前に移転。1993年6月「Windows APIバイブル1」を刊行。以降プログラミング専門書を拡充。1993年9月不動産管理事業の運営を目的として、子会社(株)クラスエイ(2010年9月に連結の範囲から除外)を設立。1995年4月一般書籍事業(翻訳ノンフィク
  • 1998年12月米国TPD社とVisual C++のカンファレンス「VCDC JAPAN」を共催、カンファレンス・セミナー事業を開始。1999年4月ゲーム開発局をソフトウェア・ソリューション局へ組織変更。一般システム受注、携帯電話向けソフト開発事業を開始。1999年7月IT技術者向けコマースサイ
  • 1999年10月KDDIの携帯インターネットサービス「EZ Web」に、公式サーチエンジン「EZサーチ」他のサービスを開始。
  • 2000年10月メール広告事業を行う(株)イージーユーズ(2010年5月に連結の範囲から除外)の株式を取得。
  • 2000年12月自社書籍をテキストとするe-learningサービス「独習ゼミ」の販売を開始。
  • 2001年11月IT関連の職業紹介事業の運営を目的として、子会社(株)翔泳社人材センター(現(株)SEプラス)を設立。2003年2月IT開発技術者向けセミナーイベント「Developers Summit」の定期開催を開始。2003年8月「Project Management Profession
  • 2003年11月携帯電話向け懸賞サイト「LOTO!LOTO!」をオープンし、モバイル広告事業を開始。2004年6月PMP資格試験に対応した「Project Management Professionalセミナー」の定期開催を開始。2004年7月インターネットカフェ運営事業を開始。新宿区新宿に「M
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年3月アフィリエイト広告事業を行う(株)モバイル・アフィリエイト(2010年5月に連結の範囲から除外)の株式を取得。2005年9月インターネットカフェの運営を行う(株)リバティハウス(現INCユナイテ
  • 2005年10月インターネットカフェの運営を行う(株)コミカの株式を取得し、子会社化。
  • 2005年12月インターネットカフェ事業におけるグループ内統合の一環で、(株)コミカをINCユナイテッド(株)(2017年5月に連結の範囲内から除外)に吸収合併。2006年1月インターネットカフェ事業におけるグループ内統合の一環で、当社ネットカフェ事業をINCユナイテッド(株)(2017年5月に
  • 2006年10月会社分割により(株)翔泳社、(株)SEデザイン、SEモバイル・アンド・オンライン(株)、(株)ゲームグースを新設し事業を承継。当社は純粋持株会社へ移行。当社は会社分割を機にSEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(株)へ商号変更。2007年7月(株)システム・テクノロジ
  • 2015年12月に連結の範囲から除外)を子会社化。
  • 2007年10月持分法適用会社であった(株)イージーユーズが実施する第三者割当増資の全額引受け。これに伴い、(株)イージーユーズ(2010年5月に連結の範囲から除外)を子会社化。2008年9月持分法適用会社であった(株)モバイル・アフィリエイトの株式を追加取得し、(株)モバイル・アフィリエイト(
  • 2014年10月INCユナイテッド(株)(2017年5月に連結の範囲から除外)が(株)優泉jp.(2016年2月に連結の範囲から除外)の株式を取得し子会社化。
  • 2015年12月保有する(株)システム・テクノロジー・アイ(現(株)クシム)株式全株を譲渡し、同社を連結の範囲から除外。2016年2月(株)優泉jp.の清算が結了し、同社を連結の範囲から除外。2017年5月保有するINCユナイテッド(株)株式全株を譲渡し、同社を連結の範囲から除外。2021年9月

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社5社で構成されております。当社は、純粋持株会社として事業子会社の管理・統括、会社グループ経営企画、経理・総務等管理事務代行、グループ会社宛不動産賃貸、及びグループファイナンスを行うと同時に、IT関連企業の起業支援・育成を行っております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、下記の通りであります。なお、セグメントと同一の区分であります。また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針