会社図鑑
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ(9478)
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は70億円。
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- 事業
- 出版事業出版/イベントコーポレートサービス事業広告企画・制作/経営・技術コンサルティングソフトウェア・ネットワーク事業ゲーム教育・人材事業採用情報投資運用事業投資・事業保有
- 関連する産業
- 医療施設運営・支援
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズは純粋持株会社で、事業は子会社が営む。持株会社としては子会社の管理と統括、グループの経営の企画、経理と総務の事務の代行、グループの会社への不動産の賃貸とお金の手当てを行い、あわせてIT関連の企業の起業の支援と育成を行う。区分は出版、コーポレートサービス、ソフトウェアとネットワーク、教育と人材、投資運用の五つだ。
出版の区分では、翔泳社がIT、ビジネス、デザイン、カルチャーの一般の書籍、海外の翻訳書、電子書籍を出して売り、書籍の直販のサイトとWebマガジンを運営してWebの広告の媒体を出し、IT技術者向けのイベントも行う。コーポレートサービスの区分は、コンテンツを使ったマーケティングの支援として、コンサルティング、Webのコンテンツの制作、自社の媒体の構築、マーケティングの仕組みの導入と運用を行う。ソフトウェアとネットワークの区分はWebのサービスの企画と開発と運営、ソーシャルゲームとスマートフォンのアプリの開発を行う。教育と人材の区分はIT人材の教育と研修、医療業界の転職の支援と求人のサイトの運営を行い、投資運用の区分は有価証券への投資を行う。
出版58%
IT、ビジネス、デザイン、カルチャーの書籍、翻訳書、電子書籍を出して売る区分。直販のサイトとWebマガジンの運営、Webの広告の媒体、IT技術者向けのイベントを含む。
コーポレートサービス9%
コンテンツを使ったマーケティングの支援を行う区分。コンサルティング、Webのコンテンツの制作、自社の媒体の構築、マーケティングの仕組みの導入と運用を含む。
ソフトウェア・ネットワーク11%
Webのサービスの企画と開発と運営、ソーシャルゲームとスマートフォンのアプリの開発を行う区分。
教育・人材13%
IT人材の教育と研修、医療業界の転職の支援と求人のサイトの運営を行う区分。
投資運用9%
有価証券への投資を行う区分。
誰に売る
客は本を買う読者、Webマガジンに広告を出す企業、マーケティングを進める企業、研修を受けるIT技術者、転職を考える人、Webやアプリの開発を頼む相手だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は70億円、営業利益は10億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は1%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が14.3%、2025年3月期が11.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率14.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から62番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び−1%は、上から215番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,593万円は、上から80番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から149番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に86円が出ていき、営業利益として14円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は270人。本社は新宿区舟町5。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,593万円になる。
何に左右される
出版の区分は、出す点数と、紙と電子それぞれの売れ方で動く。Webマガジンに載る広告の量も加わる。コーポレートサービスの区分とソフトウェアの区分は、企業から受ける案件の数で決まる。
教育と人材の区分は、研修や求人のサイトがどれだけ使われるかで動く。投資運用の区分は、持っている有価証券の動きが収益に出る。
この会社の技術
本、Webマガジン、イベント、研修という別々の形で同じ分野の内容を出し、読者と技術者が集まる場を作る進め方。Webのサービスやアプリの開発も自社の中に持つ。
この会社を読む言葉
- 純粋持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持つことだけを仕事にする会社
- Webマガジン:紙ではなく、Webの上で読み物を出す媒体
- オウンドメディア:企業が自分で持ち、自分で出す媒体
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑ITサービスの会社は、何で稼いでいる?ITサービス・ソフト
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
