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決算データ · 試作 · 2026年3月期

九州電力(9508)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、九州電力の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期14,979億円867億円47,101億円13.4%20,968人
2019年3月期15,192億円310億円47,940億円13.3%21,103人
2020年3月期14,828億円-4億円49,481億円12.3%21,180人
2021年3月期15,220億円318億円51,286億円12.7%21,273人
2022年3月期17,433億円69億円53,424億円12.1%21,226人
2023年3月期22,213億円-564億円56,037億円10.4%21,096人
2024年3月期21,395億円1,664億円57,272億円15.5%21,092人
2025年3月期23,568億円1,288億円57,740億円17.3%21,173人
2026年3月期22,472億円1,545億円59,833億円19.9%21,189人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益23,568億円22,472億円−1,096
経常利益1,947億円2,071億円+124
税引前利益1,806億円2,078億円+273
法人所得税500億円523億円+23
当期利益(親会社の所有者に帰属)1,288億円1,545億円+258

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3,626億円3,684億円+58
棚卸資産897億円1,054億円+157
流動資産9,056億円9,308億円+253
非流動資産(固定資産)48,685億円50,525億円+1,841
資産合計57,740億円59,833億円+2,093
社債及び借入金(流動)1,254億円1,264億円+10
社債及び借入金(非流動)17,442億円16,891億円−551
流動負債10,738億円12,160億円+1,423
非流動負債(固定負債)36,665億円35,397億円−1,268
負債合計47,427億円47,575億円+147
親会社の所有者に帰属する持分9,248億円10,501億円+1,253
資本合計(純資産)10,313億円12,259億円+1,946
九州電力:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%92%現金及び現金同等物3,684億円(6%)棚卸資産1,054億円(2%)その他の資産5.5兆円(92%)九州電力:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成92%現金及び現金同等物3,684億円(6%)棚卸資産1,054億円(2%)その他の資産5.5兆円(92%)
資産合計を100とした構成。
九州電力:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%49%18%社債及び借入金1.8兆円(30%)その他の負債2.9兆円(49%)親会社の所有者に帰属する持分1.1兆円(18%)非支配持分1,758億円(3%)九州電力:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%49%18%社債及び借入金1.8兆円(30%)その他の負債2.9兆円(49%)親会社の所有者に帰属する…1.1兆円(18%)非支配持分1,758億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4,319億円4,388億円+69
財務活動によるキャッシュ・フロー-914億円-577億円+337
減価償却費2,243億円2,262億円+18
配当金の支払額-304億円-295億円+10

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
発電・販売事業17,014億円−7.8%45,257億円5,539人
送配電事業2,697億円+5.7%21,108億円3,776人
その他エネルギーサービス事業1,462億円+9.3%6,303億円7,719人
ICTサービス事業1,058億円+10.6%2,242億円2,883人
海外事業37億円−16.1%2,473億円96人
都市開発事業161億円−8.7%2,301億円682人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):発電・販売事業 送配電事業 その他エネルギーサービス事業 ICTサービス事業 都市開発事業 海外事業

従業員

連結従業員21,189人
提出会社4,383人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数20.8年
平均年間給与842万円
九州電力:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数27%18%37%14%発電・販売事業5,539億円(27%)送配電事業3,776億円(18%)その他エネルギーサービス事業7,719億円(37%)ICTサービス事業2,883億円(14%)海外事業96億円(0%)都市開発事業682億円(3%)九州電力:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数27%18%37%発電・販売事業5,539億円(27%)送配電事業3,776億円(18%)その他エネルギーサービ…7,719億円(37%)ICTサービス事業2,883億円(14%)海外事業96億円(0%)都市開発事業682億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は125,355人、発行済株式は474,184,000株。

九州電力:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.7%日本カストディ銀行(信託口)5.9%明治安田生命保険相互会社4.4%九栄会2%福岡銀行1.8%STATE STREET B1.8%STATE STREET B1.7%日本生命保険相互会社1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合九州電力:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.7%日本カストデ…5.9%明治安田生命…4.4%九栄会2%福岡銀行1.8%STATE STREET B1.8%STATE STREET B1.7%日本生命保険…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.7%
2日本カストディ銀行(信託口)5.9%
3明治安田生命保険相互会社4.4%
4九栄会2.0%
5福岡銀行1.8%
6STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5051031.8%
7STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050011.7%
8日本生命保険相互会社1.7%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.5%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.4%
九州電力:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1817065%1169822%1358306%金融機関1817065%金融商品取引業者122582%その他の法人216075%外国法人等1169822%個人その他1358306%政府・地方公共団体41930%九州電力:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1817065%金融機関1817065%金融商品取引業者122582%その他の法人216075%外国法人等1169822%個人その他1358306%政府・地方公共団体41930%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期175.56円20円14%14.7%7.2倍
2019年3月期58.05円30円71%4.9%22.5倍
2020年3月期-6.05円35円-0.1%
2021年3月期62.86円35円193%5.0%17.4倍
2022年3月期10.09円40円635%1.1%81.0倍
2023年3月期-123.81円-9.2%
2024年3月期342.3円25円10%22.6%4.0倍
2025年3月期260.14円50円27%13.6%5.0倍
2026年3月期314.65円50円23%14.1%5.8倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上小売販売電力量の減少により売上高(営業収益)は前期比1,096億円(4.7%)減少し2兆2,472億円となった
  • 利益燃料価格の下落による需給関係費用の減少などにより経常利益は前期比123億円(6.4%)増加し2,070億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比257億円(20.0%)増加し1,545億円となった
  • 全般九電ネクスト株式会社の事業セグメントを「その他エネルギーサービス事業」から「発電・販売事業」に変更した
  • セグメント発電・販売事業の経常利益は前期比19.2%増の1,364億2千万円、送配電事業の経常利益は前期比68.8%減の82億9千7百万円となった
  • 配当財務純資産は配当金の支払による減少があったものの親会社株主に帰属する当期純利益の計上により前期末比1,945億円増加し1兆2,258億円となった
  • 財務設備投資総額は3,814億円となり、発電・販売事業が1,677億8千9百万円、送配電事業が1,465億8千3百万円を占めた
  • 従業員連結の従業員数は21,189人となった

2025年3月期

  • 売上卸売販売電力量の増加や容量確保契約金額の新規計上により売上高(営業収益)は前期比2,173億円(10.2%)増加し2兆3,568億円となった
  • 利益卸電力市場価格の上昇や容量拠出金の計上による購入電力料の増加により経常利益は前期比434億円(18.3%)減少し1,946億円となった
  • 純利益減損損失や関係会社事業に係る損失を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比376億円(22.6%)減少し1,287億円となった
  • 全般猛暑や厳冬に伴う冷暖房需要により小売販売電力量は前期比2.9%増の756億kWhとなった
  • 財務設備投資総額は3,503億円となり、発電・販売事業が1,599億9百万円を占めた
  • 従業員連結の従業員数は21,173人となった

2024年3月期

  • 売上総販売電力量の減少により売上高(営業収益)は前期比818億円(3.7%)減少し2兆1,394億円となった
  • 利益燃料費調整の期ずれ影響が差損から差益に転じ、原子力発電所の稼働増による燃料費減少などにより経常損益は2,381億円の利益となった
  • 純利益海外事業に係る評価損を特別損失に計上したものの、親会社株主に帰属する当期純損益は1,664億円の利益となった
  • 全般小売販売電力量は域外の契約電力の減少により前期比4.0%減の735億kWhとなった
  • 財務設備投資総額は3,202億円となり、発電・販売事業の原子力に498億3千3百万円を投じた
  • 従業員連結の従業員数は21,092人となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2014年11月株式交換により、九州通信ネットワーク株式会社を完全子会社化2015年3月吸収分割により、当社の光ファイバ心線貸し事業を九州通信ネットワーク株式会社に承継2019年4月九州電力送配電株式会社設立(現・連結子会社)2020年4月吸収分割により、当社の一般送配電事業等を九州電力送配電株

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社82社及び関連会社55社(2026年3月31日現在)で構成され、国内電気事業(発電・販売事業及び送配電事業)を中心とする事業を行っている。報告セグメントは、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「海外事業」、「その他エネルギーサービス事業」、「ICTサービス事業」及び「都市開発事業」の6つとしており、当社は主に「発電・販売事業」を営んでいる。各報告セグメントの主な内容は、次のとおりである。 (1) 発電・販売事業国内における発電・小売電気事業を主たる事業とする。 (2) 送配電事業九州域内における一般送配電事業を主たる事業とする。 (3) 海外事業海外における発電・送配電事業を主たる事業とする。 (4) その他エネルギーサービス事業電気設備の建設・保守など電力の安定供給に資する事業、ガス・LNG販売事業、石炭販売事業、再生可能エネルギー事業を主たる事業とする。 (5) ICTサービス事業データ通信事業、光ブロードバンド事業、電気通信工事・保守事業、情報システム開発事業、データセンター事業を主たる事業とする。 (6) 都市開発事業不動産開発・運営事業、官民連携事業を主たる事業とする。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針