図解経済
セグメントエフオン(9514)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑エフオン(9514)決算データ › グリーンエナジー事業

エフオンのセグメント · 試作 · 2025年6月期

グリーンエナジー事業

この事業は木質バイオマスなど再生可能な自然エネルギーを電力に転換する。専門会社のエフバイオスが発電所の運営や燃料供給を担い、廃木質材や森林資源を活用している。

  • 木質バイオマス発電
  • バイオマス燃料供給
  • 森林資源活用

何をしている事業か

2)グリーンエナジー事業について グリーンエナジー事業は、再生可能な自然エネルギーを電力に転換する事業です。木質バイオマス発電所の運営及び木質バイオマス燃料供給に関しては、その専門会社としてエフバイオスが当たり、廃木質材や森林資源の有効活用を通じてグリーンエナジー事業の中核を担っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年6月期の収益は162億円で、会社全体の81%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エフオン・グリーンエナジー事業:収益と利益の推移エフオン・グリーンエナジー事業:収益と利益の推移収益2021/6126億円2022/6130億円2023/6165億円2024/6168億円2025/6162億円利益2021/62022/617億円2023/616億円2024/66億円2025/612億円利益12億円エフオン・グリーンエナジー事業:収益と利益の推移エフオン・グリーンエナジー事業:収益と利益の推移収益2021/6126億円2022/6130億円2023/6165億円2024/6168億円2025/6162億円利益2021/62022/617億円2023/616億円2024/66億円2025/612億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期126億円
2022年6月期130億円17億円444億円240人
2023年6月期165億円16億円439億円242人
2024年6月期168億円6億円424億円247人
2025年6月期162億円12億円419億円256人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • グリーンエナジー事業における発電事業においては、エフオン新宮発電所が燃料調達不足により発電出力を抑制した運転をしたことから売上高は減収となりましたが、その他の発電所の稼働状況は極めて順調に推移し利益面では大幅に改善し増益となりました。
  • (グリーンエナジー事業) 当連結会計年度におけるグリーンエナジー事業は、エフオン新宮発電所が燃料不足による出力抑制で通常出力の約60%で稼働したことでグループ発電所全体での送電量が大幅に減少いたしました。
  • グリーンエナジー事業における生産は、それぞれの事業における発電所の発電であり、その実績は次のとおりです。
  • セグメントの名称発電実績(MWh)前年同期比(%)グリーンエナジー事業560,84695.1合計560,84695.1(注) グリーンエナジー事業の発電実績は、エフオン日田、エフオン白河、エフオン豊後大野、エフオン壬生、エフオン新宮の5基の発電所より送電された電力です。

2024年6月期

  • グリーンエナジー事業における発電事業においては、落雷による送電停止や一部発電所においてトラブルによる計画外停止が発生したものの、各発電所の稼働は堅調に推移し当連結会計年度の送電量は前連結会計年度を大きく上回る実績となりました。
  • (グリーンエナジー事業) 当連結会計年度におけるグリーンエナジー事業は、第1四半期連結会計期間にエフオン日田発電所及びエフオン新宮発電所において落雷による所内単独やボイラー補機のトラブルによる計画外停止が発生いたしましたが、第2四半期連結会計期間においてエフオン白河発電所、エフオン日田発電所、第3四半期連結会計期間においてエフオン新宮発電所、エフオン壬生発電所、第4四半期連結会計期間においてエフオン豊後大野発電所がそれぞれ定期点検を実施し計画停止を実施したほかは極めて順調な稼働で推移いたしました。
  • グリーンエナジー事業における生産は、それぞれの事業における発電所の発電であり、その実績は次のとおりです。
  • セグメントの名称発電実績(MWh)前年同期比(%)グリーンエナジー事業589,856101.9合計589,856101.9(注) グリーンエナジー事業の発電実績は、エフオン日田、エフオン白河、エフオン豊後大野、エフオン壬生、エフオン新宮の5基の発電所より送電された電力です。

2023年6月期

  • グリーンエナジー事業における発電事業においては、エフオン新宮発電所が8月より本格稼働に移行し全体としての送電量は前年同期を大きく上回る実績となりました。
  • (グリーンエナジー事業) 当連結会計年度におけるグリーンエナジー事業は、エフオン日田発電所において第1四半期にボイラー補機にトラブルが発生し約1.5日の計画外停止を実施いたしました。
  • グリーンエナジー事業における生産は、それぞれの事業における発電所の発電であり、その実績は次のとおりです。
  • セグメントの名称発電実績(MWh)前年同期比(%)グリーンエナジー事業579,007.83129.6合計579,007.83129.6(注) グリーンエナジー事業の発電実績は、エフオン日田、エフオン白河、エフオン豊後大野、エフオン壬生、エフオン新宮の5箇所の発電所より送電された電力です。

2022年6月期

  • (グリーンエナジー事業) 当連結会計年度におけるグリーンエナジー事業は、エフオン日田発電所において第1四半期にボイラー内珪砂循環装置の循環不良、第2四半期に炉内蒸気管のトラブルが発生し年間を通じた送電量が大幅に減少いたしました。
  • グリーンエナジー事業における生産は、それぞれの事業における発電所の発電であり、その実績は次のとおりです。
  • セグメントの名称発電実績(MWh)前年同期比(%)グリーンエナジー事業446,659.38100.7合計446,659.38100.7(注) グリーンエナジー事業の発電実績は、エフオン日田、エフオン白河、エフオン豊後大野、エフオン壬生、エフオン新宮の5箇所の発電所より送電された電力です。
  • また、グリーンエナジー事業においても、顧客の需要に応じてサービスを提供いたします。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。