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北海道瓦斯のセグメント · 試作 · 2026年3月期

電力

この事業は北海道内での電力の発電と販売を担う。北ガスジェネックスの太陽光発電や苫小牧バイオマス発電の木質バイオマス発電など子会社を通じて手がけている。

  • 電力
  • 太陽光発電
  • 木質バイオマス発電

何をしている事業か

「電力」 当社は、北海道内を販売区域として電力の発電及び販売を行っております。北ガスジェネックス㈱(連結子会社)は、太陽光発電事業を行っており、当社へ電力を販売しております。また、苫小牧バイオマス発電㈱(持分法適用関連会社)は、木質バイオマス発電事業を行い、当社へ電力を販売しております。㈱北海道熱供給公社(連結子会社)は、当社からのガス供給により冷温水・蒸気及び電力を製造・供給する事業を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は北海道瓦斯が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
苫小牧バイオマス発電㈱電力北海道苫小牧市20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は285億円で、会社全体の16%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

北海道瓦斯・電力:収益と利益の推移北海道瓦斯・電力:収益と利益の推移収益2021/3268億円2022/3221億円2023/3288億円2024/3304億円2025/3291億円2026/3285億円利益2021/32022/310億円2023/37億円2024/329億円2025/336億円2026/329億円利益29億円北海道瓦斯・電力:収益と利益の推移北海道瓦斯・電力:収益と利益の推移収益2021/3268億円2022/3221億円2023/3288億円2024/3304億円2025/3291億円2026/3285億円利益2021/32022/310億円2023/37億円2024/329億円2025/336億円2026/329億円利益29億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期268億円
2022年3月期221億円10億円177億円63人
2023年3月期288億円7億円192億円58人
2024年3月期304億円29億円204億円63人
2025年3月期291億円36億円219億円62人
2026年3月期285億円29億円237億円52人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ② 電力 当連結会計年度末のお客さま件数は、ガス・電気セット契約拡大に向けたマスPRやキャンペーンの展開により、低圧家庭用のお客さまが増加し、前連結会計年度末に比べ662件増の257,271件となりました。
  • また、電力販売量は、気温影響による家庭用の冷房および暖房需要の増加等により、同1.9%増の862百万kWhとなりました。

2025年3月期

  • 連結売上高につきましては、ガス販売量の増加や電力事業における家庭用のお客さま件数及び販売量が拡大したものの、原料費調整制度における販売単価の低下等により、前連結会計年度に比べ2.1%減の170,295百万円となりました。
  • 経常利益は、ガス販売量や電力事業における家庭用の販売量の増加はありましたものの、デジタル基盤強化に伴う経費の増加等により、同9.2%減の14,428百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同10.5%減の10,404百万円となりました。
  • ② 電力 当連結会計年度末のお客さま件数は、高圧・特高のお客さま件数は減少したものの、キャンペーンの展開やマスPRの強化等により、低圧家庭用のお客さま件数が増加したことにより、全体として前連結会計年度末に比べ2,653件増の256,609件となりました。
  • また、電力販売量は、家庭用のお客さま件数の増加に伴い低圧の販売量が増加した一方、高圧・特高のお客さま件数が減少したこと等により、同12.7%減の846百万kWhとなりました。

2024年3月期

  • 連結売上高につきましては、ガス販売量の増加や電力事業における家庭用のお客さま件数及び販売量が拡大したものの、前連結会計年度は原料価格の高騰に伴う販売単価の上昇がありましたため、前連結会計年度に比べ0.5%減の173,885百万円となりました。
  • 経常利益は、ガス販売量の増加や電力事業における家庭用のお客さま件数および販売量拡大等により、同18.6%増の15,883百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同16.7%増の11,627百万円となりました。
  • ② 電力 当連結会計年度末のお客さま件数は、WEBマーケティング等のデジタルを活用した営業活動に加え、ガスをご利用のお客さまへのポイントサービスの開始やキャンペーンの強化等により、前連結会計年度末に比べ8.5%増加し、19,873件増の253,956件となりました。
  • また、電力販売量は、低圧では家庭用の件数拡大に加え、夏場の猛暑に伴い冷房需要が増加したものの、高圧では契約先の減少等があり、卸売では卸電力取引市場価格が低位に推移したことに伴い日本卸電力取引所(JEPX)への卸販売量を減少させたことにより、同1.0%減の969百万kWhとなりました。

2023年3月期

  • 連結売上高につきましては、都市ガス販売量および電力販売量の増加に加え、原料費調整制度による販売単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ37.7%増の174,840百万円となりました。
  • 経常利益は、都市ガスおよび電力販売量の増加等に加え、原料調達の取り組み成果や業務改革の推進等により、同83.4%増の13,395百万円となりました。
  • ② 電力 当連結会計年度末のお客さま件数は、WEBマーケティング等のデジタルを活用した営業等による家庭用分野のお客さま件数の拡大等により、前連結会計年度末に比べ11.6%増加し、24,316件増の234,083件となりました。
  • また、電力販売量は、お客さま件数の増加等により低圧の販売量が増加したことに加え、市場への販売量を拡大したことにより、同10.3%増の979百万kWhとなりました。

2022年3月期

  • ② 電力当連結会計年度末のお客さま件数は、WEBマーケティング等のデジタルを活用した営業等により家庭用分野のお客さま件数が堅調に推移し、前連結会計年度末に比べ8.3%増加し、16,134件増の209,767件となりました。
  • また、電力販売量は、お客さま件数の増加等により、低圧の販売量が増加したものの、高圧の販売量や市場への供給量が減少したことにより、同5.0%減の888百万kWhとなりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。