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北海道瓦斯のセグメント · 試作 · 2026年3月期

エネルギー関連

この事業は新興団地を中心としたガス小売やLPGの販売を担う。当社と北ガスジェネックスが中心となり、北ガスフレアストなどの子会社を通じて手がけている。

  • ガス小売
  • LPG

何をしている事業か

「エネルギー関連」当社及び北ガスジェネックス㈱は、札幌市・函館市周辺の新興団地を中心にガス小売事業(旧簡易ガス事業)及びLPGの販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は北海道瓦斯が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
北ガスジープレックス㈱エネルギー関連北海道札幌市 白石区100%
㈱エナジーソリューションエネルギー関連北海道札幌市東区100%
㈱北海道熱供給公社(注)3エネルギー関連北海道札幌市 東区78.51%
北ガスフレアスト㈱エネルギー関連北海道札幌市 豊平区100%
㈱エネルギーサプライエネルギー関連北海道北広島市40%
㈱サッポロエネルギー サービスエネルギー関連北海道札幌市 中央区30%
北ガスフレアスト北㈱エネルギー関連北海道札幌市 東区34%
北ガスフレアスト函館南㈱エネルギー関連北海道函館市34%
北ガスフレアスト函館北㈱エネルギー関連北海道函館市34%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は414億円で、会社全体の23.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

北海道瓦斯・エネルギー関連:収益と利益の推移北海道瓦斯・エネルギー関連:収益と利益の推移収益2021/3315億円2022/3320億円2023/3366億円2024/3399億円2025/3396億円2026/3414億円利益2021/32022/312億円2023/313億円2024/316億円2025/311億円2026/314億円利益14億円北海道瓦斯・エネルギー関連:収益と利益の推移北海道瓦斯・エネルギー関連:収益と利益の推移収益2021/3315億円2022/3320億円2023/3366億円2024/3399億円2025/3396億円2026/3414億円利益2021/32022/312億円2023/313億円2024/316億円2025/311億円2026/314億円利益14億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期315億円
2022年3月期320億円12億円377億円561人
2023年3月期366億円13億円404億円560人
2024年3月期399億円16億円430億円580人
2025年3月期396億円11億円446億円590人
2026年3月期414億円14億円468億円629人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • なお、当社グループの連結業績は、冬期から春先にかけてエネルギー関連の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。
  • ③ エネルギー関連新築賃貸物件等の獲得に伴う器具販売・工事の増加、および冷温熱の販売量増加等により、売上高は、前連結会計年度に比べ4.6%増の41,428百万円となり、セグメント利益は、同31.4%増の1,398百万円となりました。

2025年3月期

  • なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガスおよびLPG販売等エネルギー関連の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。
  • ③ エネルギー関連LPG販売量は増加したものの、新築分譲マンションの完成戸数減に伴う器具販売の減少等により、売上高は前連結会計年度に比べ0.6%減の39,604百万円となり、セグメント利益は同31.6%減の1,063百万円となりました。

2024年3月期

  • なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガスおよびLPG販売等エネルギー関連の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。
  • ③ エネルギー関連売上高は、LPG事業および熱事業における原料価格下降に伴う販売単価低下による減収影響があったものの、ガス機器等の器具販売・施工、リフォームの拡大等により、前連結会計年度に比べ9.0%増の39,853百万円となりました。

2023年3月期

  • なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガスおよびLPG販売等エネルギー関連の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。
  • ③ エネルギー関連売上高は、原料費調整制度における販売単価の上昇等によるLPG事業および熱事業の増収や、ガス機器等の器具販売の増収により、前連結会計年度に比べ14.3%増の36,574百万円となりました。

2022年3月期

  • ③ エネルギー関連売上高は、原料費調整制度による販売単価の上昇等によりLPG事業が増収となったことや、熱供給事業の販売量の増加等により、前連結会計年度に比べ1.5%増の32,005百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。