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決算データ · 試作 · 2026年3月期

広島ガス(9535)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、広島ガスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期737億円25億円1,027億円47.1%1,589人
2019年3月期818億円20億円1,049億円45.8%1,622人
2020年3月期823億円22億円1,071億円46.0%1,614人
2021年3月期733億円53億円1,155億円49.2%1,627人
2022年3月期768億円37億円1,238億円50.0%1,643人
2023年3月期952億円52億円1,420億円45.5%1,652人
2024年3月期907億円23億円1,376億円48.8%1,667人
2025年3月期916億円17億円1,296億円52.7%1,667人
2026年3月期884億円21億円1,318億円54.2%1,676人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益916億円884億円−32
売上原価654億円620億円−33
売上総利益262億円264億円+1
経常利益19億円26億円+7
税引前利益23億円27億円+5
法人所得税5億円6億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円21億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物206億円185億円−21
棚卸資産10億円9億円−1
流動資産406億円384億円−23
有形固定資産685億円697億円+11
非流動資産(固定資産)890億円935億円+45
資産合計1,296億円1,318億円+22
社債及び借入金(非流動)221億円179億円−42
流動負債171億円197億円+26
非流動負債(固定負債)410億円374億円−36
負債合計580億円570億円−10
親会社の所有者に帰属する持分643億円656億円+13
資本合計(純資産)716億円748億円+32
広島ガス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%53%32%現金及び現金同等物185億円(14%)棚卸資産9億円(1%)有形固定資産697億円(53%)その他の資産428億円(32%)広島ガス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成53%32%現金及び現金同等物185億円(14%)棚卸資産9億円(1%)有形固定資産697億円(53%)その他の資産428億円(32%)
資産合計を100とした構成。
広島ガス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%30%50%7%社債及び借入金179億円(14%)その他の負債391億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分656億円(50%)非支配持分92億円(7%)広島ガス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%50%社債及び借入金179億円(14%)その他の負債391億円(30%)親会社の所有者に帰属する…656億円(50%)非支配持分92億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー59億円117億円+58
財務活動によるキャッシュ・フロー-37億円-54億円−18
減価償却費76億円76億円+0
有形固定資産の取得による支出-94億円-77億円+17
配当金の支払額-8億円-8億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ガス事業689億円−4.3%10億円1.4%1,130億円1,180人
LPG事業181億円−0.4%3億円1.5%213億円407人
その他事業46億円+17.0%2億円4.6%12億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ガス事業 LPG事業 その他事業

広島ガス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%19%15%ガス事業10億円(67%)LPG事業3億円(19%)その他事業2億円(15%)広島ガス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%19%15%ガス事業10億円(67%)LPG事業3億円(19%)その他事業2億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,676人
提出会社657人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数18.9年
平均年間給与602万円
広島ガス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%26%ガス事業1,180億円(74%)LPG事業407億円(26%)広島ガス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数74%26%ガス事業1,180億円(74%)LPG事業407億円(26%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,646人、発行済株式は68,737,429株。

広島ガス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩谷産業11.1%明治安田生命保険相互会社5.6%日本マスタートラスト信託銀行4.6%広島銀行4.1%日本生命保険相互会社3.5%広島電鉄2.7%西部ガスホールディングス2.1%千田興業2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合広島ガス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岩谷産業11.1%明治安田生命…5.6%日本マスター…4.6%広島銀行4.1%日本生命保険…3.5%広島電鉄2.7%西部ガスホー…2.1%千田興業2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岩谷産業11.1%
2明治安田生命保険相互会社5.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.6%
4広島銀行4.1%
5日本生命保険相互会社3.5%
6広島電鉄2.7%
7西部ガスホールディングス2.1%
8千田興業2.0%
9広島ガス自社株投資会1.9%
10三菱UFJ信託銀行1.6%
広島ガス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元164448%217782%275686%金融機関164448%金融商品取引業者7840%その他の法人217782%外国法人等21177%個人その他275686%広島ガス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元217782%275686%金融機関164448%金融商品取引業者7840%その他の法人217782%外国法人等21177%個人その他275686%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期36.8円8円26%5.3%10.3倍
2019年3月期29.14円8円32%4.1%11.8倍
2020年3月期31.76円9円34%4.4%11.3倍
2021年3月期77.5円10円14%9.9%5.4倍
2022年3月期53.71円10円29%6.2%6.2倍
2023年3月期76.35円12円17%8.3%4.6倍
2024年3月期34.03円12円42%3.5%11.2倍
2025年3月期24.62円12円72%2.5%13.9倍
2026年3月期30.65円12円64%3.0%13.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1909年10月広島市材木町に資本金1,500千円をもって広島瓦斯㈱を設立
  • 1910年10月尾道瓦斯㈱と合併
  • 1913年12月呉瓦斯㈱と合併1917年8月広島電気軌道㈱と合併し、商号を広島瓦斯電軌㈱に変更1921年6月阿賀工場操業開始(
  • 2001年12月操業停止)1942年4月電鉄部門を広島電鉄㈱として分離、商号を広島瓦斯㈱に変更1949年6月広島証券取引所に上場
  • 1958年11月海田工場操業開始(2001年5月操業停止)1960年7月広島瓦斯燃料㈱(1959年7月設立)を吸収合併し、プロパン部門を広島瓦斯㈱直営兼業方式に切り換え1962年1月中国プロパン瓦斯㈱(1954年9月設立)を吸収合併1969年3月プロパン部門を広島ガスプロパン㈱として分離(現・連
  • 1999年10月広島ガス集金㈱と広島ガス興産㈱(1978年4月設立)が合併し、商号を広島ガスメイト㈱に変更(現・連結子会社)2000年3月広島証券取引所が東京証券取引所に合併されたことに伴い、東京証券取引所市場第二部に上場2001年6月高齢者向けサービス事業を目的として㈱ビー・スマイルを設立(現
  • 2006年10月東広島製造所操業開始2011年7月連結子会社であった広島ガスリビング㈱(1975年5月設立)を吸収合併2012年2月供給ガスの標準熱量を1m3当たり46.04655メガジュールから45メガジュールに変更2012年7月広島ガステクノ㈱と広島ガスサービス㈱が合併し、商号を広島ガステク
  • 2017年10月バイオマス混焼発電による電力の販売を目的として中国電力㈱と共同で海田バイオマスパワー㈱を設立(現・持分法適用関連会社)2018年5月供給保安機能を集約した広島ガス防災センタービルの運用開始2018年6月お客さま接点業務の強化を目的として広島ガスライフ㈱を設立(現・連結子会社)20
  • 2023年11月特定送配電事業開始2024年1月グリーン電力の一般販売開始2025年2月市場連動型料金メニュー「このまち電気」の一般販売開始2025年9月「このまち電気」の関東・東北へのサービス提供エリア拡大

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社、子会社25社及び関連会社14社により構成)においては、ガス事業、LPG事業及びその他事業を行っております。各事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 」に記載のとおりであります。 [ガス事業]広島ガス㈱は、広島県内の広島市、廿日市市、東広島市、呉市、尾道市、三原市、福山市を主な供給エリアとして、都市ガスの製造・供給及び販売を行っております。また、他ガス事業者等への卸供給等を行っており、瀬戸内パイプライン㈱へガスの加工を委託しております。都市ガスの主原料である天然ガスについては、主に海外からLNG船で輸入しており、HG LNG SHIPPING CORPORATIONへ運航管理を委託しております。ガス器具については、広島ガスライフ㈱等を通じて、お客さまに販売しております。ガス設備工事のうち、お客さま負担の内管工事の受付・設計・施工は、広島ガスライフ㈱等が行っており、当社設備である本支管工事の設計・施工は、広島ガステクノ・サービス㈱が行っております。また、広島ガステクノ・サービス㈱は、広島ガス㈱から委託を受け、保安点検業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針