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決算データ · 試作 · 2026年3月期

北陸瓦斯(9537)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、北陸瓦斯の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期457億円20億円579億円76.5%603人
2019年3月期513億円12億円608億円73.6%602人
2020年3月期516億円12億円602億円75.0%609人
2021年3月期483億円16億円619億円76.1%631人
2022年3月期524億円10億円636億円74.7%629人
2023年3月期696億円4億円637億円75.3%629人
2024年3月期614億円-18億円630億円73.7%640人
2025年3月期618億円20億円652億円74.9%642人
2026年3月期644億円32億円715億円74.9%652人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益618億円644億円+27
売上原価397億円394億円−3
売上総利益221億円251億円+30
経常利益17億円42億円+25
税引前利益23億円42億円+18
法人所得税3億円9億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円32億円+12

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物88億円82億円−5
流動資産157億円158億円+1
有形固定資産376億円395億円+19
のれん18億円31億円+13
非流動資産(固定資産)495億円557億円+63
資産合計652億円715億円+63
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債93億円101億円+8
非流動負債(固定負債)38億円45億円+7
負債合計130億円146億円+15
親会社の所有者に帰属する持分460億円488億円+28
資本合計(純資産)522億円569億円+48
北陸瓦斯:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%55%29%現金及び現金同等物82億円(12%)有形固定資産395億円(55%)のれん31億円(4%)その他の資産207億円(29%)北陸瓦斯:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成55%29%現金及び現金同等物82億円(12%)有形固定資産395億円(55%)のれん31億円(4%)その他の資産207億円(29%)
資産合計を100とした構成。
北陸瓦斯:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%68%11%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債145億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分488億円(68%)非支配持分81億円(11%)北陸瓦斯:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%68%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債145億円(20%)親会社の所有者に帰属する…488億円(68%)非支配持分81億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー78億円90億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-4億円+10
減価償却費58億円59億円+2
有形固定資産の取得による支出-41億円-60億円−18
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
都市ガス607億円+5.4%34億円5.7%604億円489人
LPG22億円−5.6%1億円3.2%30億円12人
ガス設備の保全・設計施工14億円+7.9%1億円5.9%17億円36人
土木・管工事23億円−12.7%1億円3.4%35億円67人
太陽光発電1億円+16.7%1億円85.7%1億円
住宅設備機器の販売施工21億円+1.5%1億円5.7%21億円48人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):都市ガス 土木・管工事 LPG 住宅設備機器の販売施工 ガス設備の保全・設計施工 太陽光発電

北陸瓦斯:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%都市ガス34億円(89%)LPG1億円(2%)ガス設備の保全・設計施工1億円(2%)土木・管工事1億円(2%)太陽光発電1億円(2%)住宅設備機器の販売施工1億円(3%)北陸瓦斯:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%都市ガス34億円(89%)LPG1億円(2%)ガス設備の保全・設計施工1億円(2%)土木・管工事1億円(2%)太陽光発電1億円(2%)住宅設備機器の販売施工1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員652人
提出会社450人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数18.1年
平均年間給与584万円
北陸瓦斯:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%6%10%7%都市ガス489億円(75%)LPG12億円(2%)ガス設備の保全・設計施工36億円(6%)土木・管工事67億円(10%)住宅設備機器の販売施工48億円(7%)北陸瓦斯:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%都市ガス489億円(75%)LPG12億円(2%)ガス設備の保全・設計施工36億円(6%)土木・管工事67億円(10%)住宅設備機器の販売施工48億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,670人、発行済株式は4,800,000株。

北陸瓦斯:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。敦井産業11.3%公益財団法人北陸瓦斯奨学会9.6%公益財団法人敦井奨学会7.1%UHPartners2投資事5.9%新潟ヒューム管5.6%光通信KK投資事業有限責任組5.3%公益財団法人敦井コレクション3.2%三条信用金庫2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合北陸瓦斯:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。敦井産業11.3%公益財団法人…9.6%公益財団法人…7.1%UHPartners2…5.9%新潟ヒューム管5.6%光通信KK投資…5.3%公益財団法人…3.2%三条信用金庫2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1敦井産業11.3%
2公益財団法人北陸瓦斯奨学会9.6%
3公益財団法人敦井奨学会7.1%
4UHPartners2投資事業有限責任組合5.9%
5新潟ヒューム管5.6%
6光通信KK投資事業有限責任組合5.3%
7公益財団法人敦井コレクション3.2%
8三条信用金庫2.5%
9敦井2.2%
10第四北越銀行1.9%
北陸瓦斯:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4464%22717%20172%金融機関4464%金融商品取引業者130%その他の法人22717%外国法人等356%個人その他20172%北陸瓦斯:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元22717%20172%金融機関4464%金融商品取引業者130%その他の法人22717%外国法人等356%個人その他20172%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期425.52円80円23%4.7%7.8倍
2019年3月期239.75円80円44%2.6%12.7倍
2020年3月期242.65円80円40%2.6%12.9倍
2021年3月期335.51円80円29%3.5%9.4倍
2022年3月期198.96円80円50%2.0%14.6倍
2023年3月期88.14円80円311%0.9%33.2倍
2024年3月期-377.75円80円-3.7%
2025年3月期419.98円80円22%4.1%8.2倍
2026年3月期682.42円80円13%6.2%6.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1917年10月商号を「新潟瓦斯株式会社」と改称。
  • 1943年12月新潟瓦斯株式会社・長岡瓦斯株式会社(
  • 1918年12月設立)・三条瓦斯株式会社(1928年6月設立)三社合併成立。資本金205万円となる。1944年4月商号を「北陸瓦斯株式会社」と改称。1947年6月新潟工場天然ガス1号井自噴以後、新潟地区の天然ガス自家採取を開始。天然ガスベースに移行。1949年7月新潟証券取引所に上場。1949年
  • 1955年10月天然ガス採取部門を独立。「北陸天然瓦斯興業株式会社」を新潟市に設立。1959年9月通産大臣のガス採取規制勧告により、ガス井15坑休止。1961年1月蒲原瓦斯株式会社に資本参加。 工事部門を独立。「北陸瓦斯水道工業株式会社」を新潟市に設立。
  • 1962年10月亀田町(現新潟市江南区)へ供給開始。1963年7月「北陸瓦斯水道工業株式会社」より商号を「北栄建設株式会社」と改称。1964年6月新潟地震により、新潟地区甚大な被害をこうむる。1969年7月都市ガスお客さま数10万件突破。1972年5月熱量変更事業に着手。(1㎥当たり17.581
  • 1979年12月県産天然ガス需給逼迫のため、SNGプラント(大形工場)を新設。1980年2月ガス設備の保全、設計施工等を目的として、「北陸ガス保安サービス株式会社」を新潟市に設立。1980年2月住宅設備機器の販売施工等を目的として、「北陸ガスリビングサービス株式会社」を新潟市に設立。
  • 1980年12月都市ガスお客さま数20万件突破。1982年6月田上町へ供給開始。1982年8月第二次熱量変更事業に着手。(1㎥当たり39.767475メガジュール(9,500キロカロリー)から41.8605メガジュール(10,000キロカロリー)に転換)1983年9月完了。
  • 1983年12月日本海エル・エヌ・ジー株式会社よりインドネシア産LNGを導入。1988年5月「北陸ガス保安サービス株式会社」より商号を「北陸ガスエンジニアリング株式会社」と改称。
  • 1997年11月都市ガスお客さま数30万件突破。2000年3月新潟証券取引所閉場に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。2003年4月新潟市より新潟市黒埼地区のガス事業を譲受け、同地区へ供給開始。2005年1月東港工場稼動。2005年3月東港工場の稼動に伴い、大形工場のSNGプラントを廃止。20
  • 2009年10月2014年4月2018年4月 2020年4月2022年4月 2025年4月長岡市より長岡市越路地区、三島・与板地区、栃尾地区のガス事業を譲受け、同地区へ供給開始。長岡市より長岡市川口地区のガス事業を譲受け、同地区へ供給開始。柏崎市よりガス事業を譲受け、供給開始。都市ガスお客さま数

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社、当社の子会社及び関連会社)は、北陸瓦斯㈱(当社)、子会社9社、関連会社5社で構成され、ガスの製造、供給及び販売、ガス事業に付随する受注工事及び器具販売、その他の事業を行っております。このうち、5社を連結子会社としております。 事業の内容と当社グループ各社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、次部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (都市ガス) 北陸瓦斯㈱は、都市ガスの製造、供給、販売及びガス引用に関する受注工事、ガス器具の販売を行っております。 蒲原瓦斯㈱(連結子会社)は、都市ガスの供給、販売及びガス引用に関する受注工事、ガス器具の販売を行っております。 妙高グリーンエナジー㈱(持分法適用関連会社)は、都市ガスの供給、販売、ガス引用に関する受注工事及び妙高市より上下水道事業の包括委託を受託し、事業を行っております。 なお、北陸瓦斯㈱は原料の一部を北陸天然瓦斯興業㈱(連結子会社)から仕入れております。 また、北陸瓦斯㈱は北陸ガスリビングサービス㈱(連結子会社)に対し、㈱ガスサービス(非連結子会社)は蒲原瓦斯㈱に対し、ガス器具の一部を卸販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針