北陸瓦斯のセグメント · 試作 · 2026年3月期
都市ガス
この事業は都市ガスの製造・供給・販売を行う。北陸瓦斯や蒲原瓦斯がガス引用に関する工事やガス器具の販売も担い、妙高グリーンエナジーは上下水道事業の包括委託も受託している。
- 都市ガス
- ガス器具
- ガス工事
何をしている事業か
(都市ガス) 北陸瓦斯㈱は、都市ガスの製造、供給、販売及びガス引用に関する受注工事、ガス器具の販売を行っております。蒲原瓦斯㈱(連結子会社)は、都市ガスの供給、販売及びガス引用に関する受注工事、ガス器具の販売を行っております。妙高グリーンエナジー㈱(持分法適用関連会社)は、都市ガスの供給、販売、ガス引用に関する受注工事及び妙高市より上下水道事業の包括委託を受託し、事業を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は607億円で、会社全体の88.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 488億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 657億円 | -1億円 | 552億円 | 487人 |
| 2024年3月期 | 575億円 | -13億円 | 540億円 | 479人 |
| 2025年3月期 | 576億円 | 10億円 | 550億円 | 484人 |
| 2026年3月期 | 607億円 | 34億円 | 604億円 | 489人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- こうした情勢下にありまして、当社グループは総力をあげて都市ガスの普及拡大、保安の確保及び将来に向けた事業基盤の強化に取り組んでまいりました。
- <都市ガス> ガス販売量につきましては、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことに加えて、冬場の気温が高く推移し給湯・暖房用需要の減少があったものの、小千谷市のガス事業譲受けに伴うガス販売量の増加があったことから、416,639千㎥(前期比2.7%増)となりました。
- 都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、ガス料金の改定に加えガス販売量が増加したことにより606億45百万円(前期比5.4%増)となり、セグメント利益は34億28百万円(前期比242.8%増)となりました。
- ③生産、受注及び販売の実績 当社グループは、主たる事業として都市ガスを中心とした生産及び販売活動を行っておりますので、都市ガス供給事業に限定して記載しております。
2025年3月期
- こうした情勢下にありまして、当社グループは総力をあげて都市ガスの普及拡大、保安の確保及び将来に向けた事業基盤の強化に取り組んでまいりました。
- <都市ガス> ガス販売量につきましては、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことにより405,762千㎥(前期比0.9%減)となりました。
- 都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、ガス販売量が減少したものの、ガス料金の改定などにより575億49百万円と前期並みとなり、セグメント利益はLNG価格の下落に伴い原料費が減少したことなどから10億円(前期はセグメント損失13億28百万円)となりました。
- ③生産、受注及び販売の実績 当社グループは、主たる事業として都市ガスを中心とした生産及び販売活動を行っておりますので、都市ガス供給事業に限定して記載しております。
2024年3月期
- こうした情勢下にありまして、当社グループは総力をあげて都市ガスの普及拡大、保安の確保及び将来に向けた事業基盤の強化に取り組んでまいりました。
- <都市ガス> ガス販売量につきましては、前年の春先及び冬場の気温影響により給湯・暖房用需要が減少したことに加え、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことにより、409,525千㎥(前期比3.5%減)となりました。
- 都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、原料費調整に伴うガス料金単価の引き下げのほかガス販売量の減少もあり、575億41百万円(前期比12.4%減)となりました。
- ③生産、受注及び販売の実績 当社グループは、主たる事業として都市ガスを中心とした生産及び販売活動を行っておりますので、都市ガス供給事業に限定して記載しております。
2023年3月期
- こうした情勢下にありまして、当社グループは総力をあげて都市ガスの普及拡大、保安の確保及び将来に向けた事業基盤の強化に取り組んでまいりました。
- <都市ガス> ガス販売量につきましては、前年の春先及び冬場の気温影響により給湯・空調用需要が減少したことに加え、業務用のお客さまの設備稼働が減少したことにより、424,277千㎥(前期比6.8%減)となりました。
- 都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げにより656億93百万円(前期比34.7%増)となりました。
- ③生産、受注及び販売の実績 当社グループは、主たる事業として都市ガスを中心とした生産及び販売活動を行っておりますので、都市ガス供給事業に限定して記載しております。
2022年3月期
- こうした情勢下にありまして、当社グループは総力をあげて都市ガスの普及拡大、保安の確保及び将来に向けた事業基盤の強化に取り組んでまいりました。
- <都市ガス> ガス販売量につきましては、春先の気温影響による給湯・空調用需要の減少があるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い減少していた業務用の販売量が一部回復したことにより、455,152千㎥(前期比2.3%増)となりました。
- 都市ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、原料費調整に伴うガス料金単価の引き上げなどにより487億87百万円(前期比10.5%増)となりました。
- ③生産、受注及び販売の実績 当社グループは、都市ガスを中心とした生産及び販売活動を行っておりますので、都市ガス供給事業に限定して記載しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIW6)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3I4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT45)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1P8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCXN)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
