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決算データ · 試作 · 2025年12月期

京葉瓦斯(9539)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、京葉瓦斯の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期877億円37億円1,091億円65.4%1,210人
2019年12月期950億円49億円1,160億円66.8%1,189人
2020年12月期887億円49億円1,232億円65.6%1,208人
2021年12月期897億円17億円1,318億円62.9%1,225人
2022年12月期1,188億円2億円1,475億円58.9%1,221人
2023年12月期1,229億円15億円1,611億円55.5%1,271人
2024年12月期1,157億円16億円1,683億円56.8%1,267人
2025年12月期1,177億円32億円1,781億円56.8%1,275人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,157億円1,177億円+20
売上原価807億円801億円−7
売上総利益350億円376億円+26
経常利益23億円46億円+24
税引前利益22億円46億円+24
法人所得税5億円12億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円32億円+16

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物201億円220億円+19
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産358億円379億円+21
有形固定資産856億円873億円+17
非流動資産(固定資産)1,325億円1,402億円+77
資産合計1,683億円1,781億円+98
社債及び借入金(非流動)239億円272億円+33
流動負債261億円250億円−11
非流動負債(固定負債)433億円485億円+52
負債合計694億円735億円+42
親会社の所有者に帰属する持分822億円846億円+24
資本合計(純資産)989億円1,045億円+57
京葉瓦斯:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成12%49%39%現金及び現金同等物220億円(12%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産873億円(49%)その他の資産687億円(39%)京葉瓦斯:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成49%39%現金及び現金同等物220億円(12%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産873億円(49%)その他の資産687億円(39%)
資産合計を100とした構成。
京葉瓦斯:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%26%48%11%社債及び借入金272億円(15%)その他の負債463億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分846億円(48%)非支配持分200億円(11%)京葉瓦斯:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%26%48%社債及び借入金272億円(15%)その他の負債463億円(26%)親会社の所有者に帰属する…846億円(48%)非支配持分200億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー100億円137億円+37
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円23億円+33
減価償却費105億円104億円−1
配当金の支払額-7億円-8億円−2

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エネルギー1,091億円+1.8%58億円5.4%880億円1,004人
ライフサービス67億円−5.7%7億円10.5%40億円110人
リアルエステート22億円+21.9%9億円41.0%205億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エネルギー ライフサービス リアルエステート

京葉瓦斯:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益79%9%12%エネルギー58億円(79%)ライフサービス7億円(9%)リアルエステート9億円(12%)京葉瓦斯:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益79%エネルギー58億円(79%)ライフサービス7億円(9%)リアルエステート9億円(12%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,275人
提出会社730人
平均年齢44.1歳
平均勤続年数20.1年
平均年間給与639万円
京葉瓦斯:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数89%10%エネルギー1,004億円(89%)ライフサービス110億円(10%)リアルエステート12億円(1%)京葉瓦斯:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数89%エネルギー1,004億円(89%)ライフサービス110億円(10%)リアルエステート12億円(1%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,697人、発行済株式は32,805,000株。

京葉瓦斯:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南悠商社30.3%ケイハイ8.9%光通信KK投資事業有限責任組6.5%京葉住設5.5%千葉興業銀行4%京葉ガスエナジーソリューショ4%京葉ガスリキッド3.2%京葉都市開発2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合京葉瓦斯:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南悠商社30.3%ケイハイ8.9%光通信KK投…6.5%京葉住設5.5%千葉興業銀行4%京葉ガスエナ…4%京葉ガスリキ…3.2%京葉都市開発2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1南悠商社30.3%
2ケイハイ8.9%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
4京葉住設5.5%
5千葉興業銀行4.0%
6京葉ガスエナジーソリューション4.0%
7京葉ガスリキッド3.2%
8京葉都市開発2.3%
9京葉瓦斯従業員持株会2.2%
10京葉ガス情報システム2.1%
京葉瓦斯:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元223078%80406%金融機関21924%金融商品取引業者1352%その他の法人223078%外国法人等1180%個人その他80406%京葉瓦斯:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元223078%80406%金融機関21924%金融商品取引業者1352%その他の法人223078%外国法人等1180%個人その他80406%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期344.3円30円17%5.2%8.0倍
2019年12月期457.6円55円14%6.6%7.0倍
2020年12月期153.13円55円14%6.2%8.3倍
2021年12月期53.95円60円51%2.1%21.8倍
2022年12月期6.82円60円0.3%113.3倍
2023年12月期45.41円60円81%1.7%19.5倍
2024年12月期50.49円65円58%1.8%17.5倍
2025年12月期99.85円26円31%3.3%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年12月石油系原料を導入1971年9月船橋・松戸・柏地区熱量変更開始(15.06978MJ/m3(3,600kcal)から38.51166MJ/m3 (9,200kcal)へ)1972年2月京和ガス株式会社設立(連結子会社)1976年8月都市ガスお客さま件数(当社)20万件1977年2月
  • 1986年12月都市ガスお客さま件数(当社)40万件
  • 1988年11月市川地区熱量変更開始(15.06978MJ/m3(3,600kcal)から43.53492MJ/m3(10,400kcal)へ)1989年9月市川地区熱量変更完了(全供給区域の熱量を43.53492MJ/m3(10,400kcal)に統一)1990年2月京葉ガス不動産株式会社設立
  • 2002年11月KGカスタマーサービス株式会社(現・京葉ガスカスタマーサービス株式会社)設立(連結子会社)
  • 2005年11月防災供給センター稼動2006年2月供給ガスの標準熱量引き下げ(46.04655MJ/m3(11,000kcal)から45MJ/m3へ)2006年3月都市ガスお客さま件数(当社)80万件2006年3月天然ガス受入設備竣工 市川工場操業停止
  • 2010年10月第二中央幹線全線開通2016年1月都市ガスお客さま件数(当社)90万件2018年5月なのはなパイプライン株式会社設立(持分法適用関連会社)2019年7月京葉ガス・京和ガス都市ガスお客さま件数100万件2021年6月京葉ガスのでんきお客さま件数10万件2025年5月都市ガスお客さま

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社、子会社8社、関連会社5社及びその他の関係会社1社)が営む主な事業内容と、各事業における当社グループ各社の位置づけ等は次のとおりである。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更している。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に記載している。(エネルギー)当社は、市川市・松戸市・鎌ケ谷市・浦安市・船橋市・柏市を主な供給区域として、都市ガスの製造、供給及び販売を行っている。京和ガス㈱(連結子会社)は、当社からガスの卸供給を受け、流山市を主な供給区域として、都市ガスの供給及び販売を行っている。なのはなパイプライン㈱(持分法適用関連会社)は、当社の将来にわたる原料調達の安定化を目的に、ガス導管の運営を行っている。当社が製造するガスの原料の一部を㈱南悠商社(その他の関係会社)から仕入れている。当社及び京和ガス㈱は、主に都市ガスをお使いいただいているお客さまに、電力の販売を行っている。当社及び京和ガス㈱は、お客さまからのお申し込みにより、お客さま負担のガス内管工事を行っている。京葉ガスカスタマーサービス㈱(連結子会社)は、ガスメーターの検針や料金収納徴収業務の受託等を行っている。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針