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メタウォーターのセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外事業

この事業は海外の浄水場や下水処理場向けの施設・設備の設計・建設と保守・維持管理を手がける。民需向けの事業も含む海外市場向けの展開である。

  • 浄水場向け施設
  • 下水処理場向け施設
  • 設計・建設
  • 保守・維持管理

何をしている事業か

(主な関係会社)当社、メタウォーターサービス株式会社、ウォーターネクスト横浜株式会社、テクノクリーン北総株式会社、株式会社アクアサービスあいち、株式会社みずむすびマネジメントみやぎ、ウォーターネクサスOSAKA株式会社、うべアクアフロント株式会社 海外事業(主要な事業内容)当事業は、海外の浄水場・下水処理場向けの施設・設備の設計・建設及び保守・維持管理並びに民需事業を主たる業務としています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は568億円で、会社全体の27%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

メタウォーター・海外事業:収益と利益の推移メタウォーター・海外事業:収益と利益の推移収益2024/3312億円2025/3377億円2026/3568億円利益2024/32025/326億円2026/333億円利益33億円メタウォーター・海外事業:収益と利益の推移メタウォーター・海外事業:収益と利益の推移収益2024/3312億円2025/3377億円2026/3568億円利益2024/32025/326億円2026/333億円利益33億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期312億円
2025年3月期377億円26億円324億円494人
2026年3月期568億円33億円489億円762人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 2025年3月期(百万円)2026年3月期(百万円)増減(百万円)増減率(%)売上高31,78733,455+1,667+5.2営業利益2,2192,425+205+9.3受注高55,86048,555△7,305△13.1受注残高103,020118,120+15,099+14.7 (海外事業)海外事業セグメントは、海外の浄水場・下水処理場向けの施設・設備の設計・建設及び保守・維持管理並びに民需事業を主たる業務としています。

2025年3月期

  • 主に海外事業セグメントの業績が好調に推移し、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。
  • 2024年3月期(百万円)2025年3月期(百万円)増減(百万円)増減率(%)売上高28,88031,787+2,907+10.1営業利益2,1112,219+107+5.1受注高40,63255,860+15,228+37.5受注残高78,946103,020+24,073+30.5 (海外事業)海外事業セグメントは、海外の浄水場・下水処理場向けの施設・設備の設計・建設及び保守・維持管理並びに民需事業を主たる業務としています。

2024年3月期

  • 海外事業、O&M(注1)事業及びPPP(注2)事業の業績が順調に推移したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。
  • 2023年3月期(百万円)2024年3月期(百万円)増減(百万円)増減率(%)売上高150,716165,561+14,845+9.9営業利益8,6889,903+1,215+14.0経常利益9,06810,490+1,422+15.7親会社株主に帰属する当期純利益6,2526,875+622+10.0受注高193,404211,914+18,510+9.6受注残高228,717275,071+46,353+20.3 当社グループの事業は、「プラントエンジニアリング事業セグメント」に基盤分野であるEPC(注3)事業及び成長分野と位置付ける海外事業が区分され、また、「サービスソリューション事業セグメント」に基盤分野であるO&M事業及び成長分野と位置付けるPPP事業が区分されております。
  • 海外事業においては、北米子会社の業績が好調に推移したこと等により売上高及び営業利益共に前期を上回りました。

2023年3月期

  • 海外事業において北米子会社が順調に推移したこと、PPP事業において株式会社みずむすびマネジメントみやぎが順調に推移したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。
  • 当社グループの事業は、「プラントエンジニアリング事業セグメント」に基盤分野であるEPC事業及び成長分野と位置付ける海外事業が区分され、また、「サービスソリューション事業セグメント」に基盤分野であるO&M事業及び成長分野と位置付けるPPP事業が区分されております。
  • 海外事業においては、北米子会社の業績が好調に推移したこと等により売上高及び営業利益共に前期を上回りました。

2022年3月期

  • 当社グループの事業は、「プラントエンジニアリング事業セグメント」に基盤分野であるEPC事業及び成長分野と位置付ける海外事業が区分され、また、「サービスソリューション事業セグメント」に基盤分野であるO&M事業及び成長分野と位置付けるPPP事業が区分されております。
  • 海外事業においては、売上高は北米及び欧州の子会社の業績が好調に推移したこと等により前期を上回りましたが、営業利益は前期を下回りました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。