会社図鑑
メタウォーター(9551)
メタウォーターは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,098億円。
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分類の根拠:メタウォーター 有価証券報告書 S100YBSD 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
水をきれいにする施設を手がける会社だ。国内では、浄水場・下水処理場・資源リサイクル施設に向けて、水を処理する機械の設備と、それを動かす電気の設備を設計し、作って納める。納めた後の保守と維持管理も続けて行う。
施設を動かすこと自体も請け負い、自治体と民間が組んで運営する事業に子会社を通じて加わる。海外では、北米と欧州の子会社を通じて浄水場や下水処理場の設計・建設と保守・維持管理を行い、民間向けの仕事も持つ。
環境エンジニアリング事業28%
国内の浄水場・下水処理場・資源リサイクル施設向けに、水を処理する機械の設備を設計・建設し、保守と維持管理まで行う区分。
システムソリューション事業29%
国内の浄水場・下水処理場向けに、設備を動かす電気の設備を設計・製造し、保守と維持管理まで行う区分。
運営事業16%
国内の浄水場・下水処理場・資源リサイクル施設を動かす運営そのものを請け負う区分。
海外事業27%
海外の浄水場・下水処理場向けの設計・建設と保守・維持管理、民間向けの仕事を行う区分。
誰に売る
客は、浄水場と下水処理場を持つ自治体、資源のリサイクル施設、官民で運営する事業体、海外の水道の事業者と企業だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は2,098億円、営業利益は129億円、親会社株主に帰属する当期純利益は91億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は55%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.1%、2025年3月期が5.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.1%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社235社の中で上から132番目。中央値は6.7%で、真ん中あたり。
売上の伸び+55%は、上から25番目。中央値は+24%で、高い方。
従業員1人あたりの売上6,122万円は、上から103番目。中央値は5,223万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、235社の中で上から45番目。中央値は467億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・タカラスタンダード・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・クリナップ・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・川田テクノロジーズ・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・コロナ・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・永大産業・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・ウッドワン・ノダ・前田工繊・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・小松ウオール工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・立川ブラインド工業・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・南海プライウッド・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・ニホンフラッシュ・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・シー・エス・ランバー・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・セブン工業・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・オービス・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アールシーコア・アトムリビンテック・ホクシン・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・東京ボード工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・くろがね工作所・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・トヨコー・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は3,427人。本社は千代田区神田須田町一丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,122万円になる。
何に左右される
自治体が浄水場や下水処理場をいつ更新するかが、受注の量を決める。納めた設備の保守と維持管理は、続けて入る売上になる。
自治体と民間が組んで運営する事業を受託すると、運営事業の売上が積み上がる。北米と欧州の子会社の受注が海外事業を動かし、設計と建設の工程の進み方が売上の計上に効く。
この会社の技術
水をきれいにする工程は、大きなごみを取り、砂や泥を沈め、細かいすき間の膜でこし、薬や微生物で汚れを分解する、という順に進む。下水では、残った泥を集めて燃やしたり資源として使ったりする。これらの設備を動かすには、電気の設備と、遠くから監視して操作する仕組みが要る。
この会社を読む言葉
- 浄水場:川や地下の水をきれいにして水道に送る施設
- 下水処理場:使った後の汚れた水をきれいにして川や海に返す施設
- 維持管理:設備が止まらないように点検し、直し続ける仕事
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:電気・ガス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
