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決算データ · 試作 · 2025年9月期

FCE(9564)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、FCEの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年9月期33億円1億円21億円35.1%175人
2021年9月期35億円3億円2億円9.4%26億円35.1%168人
2022年9月期38億円5億円3億円12.0%22億円35.8%180人
2023年9月期42億円6億円3億円13.9%33億円51.6%193人
2024年9月期50億円7億円5億円14.4%51億円66.4%229人
2025年9月期61億円9億円7億円14.9%57億円66.3%264人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益50億円61億円+11
売上原価16億円20億円+5
売上総利益35億円41億円+6
販売費及び一般管理費27億円32億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)7億円9億円+2
経常利益7億円9億円+2
税引前利益7億円9億円+2
法人所得税2億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円7億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物26億円32億円+6
流動資産38億円39億円+1
有形固定資産1億円1億円−0
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)13億円18億円+5
資産合計51億円57億円+7
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債14億円16億円+3
非流動負債(固定負債)3億円3億円−1
負債合計17億円19億円+2
親会社の所有者に帰属する持分34億円39億円+6
資本合計(純資産)34億円38億円+4
FCE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成55%41%現金及び現金同等物32億円(55%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(1%)その他の資産24億円(41%)FCE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成55%41%現金及び現金同等物32億円(55%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(1%)その他の資産24億円(41%)
資産合計を100とした構成。
FCE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成29%67%社債及び借入金2億円(4%)その他の負債17億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(67%)FCE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成29%67%社債及び借入金2億円(4%)その他の負債17億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(67%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円10億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー11億円-2億円−13
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
DX推進事業34億円+29.9%9億円25.7%58人
教育研修事業26億円+12.6%2億円5.8%149人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):DX推進事業 教育研修事業

FCE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益85%15%DX推進事業9億円(85%)教育研修事業2億円(15%)FCE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益85%15%DX推進事業9億円(85%)教育研修事業2億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員264人
提出会社229人
平均年齢37.8歳
平均勤続年数5.6年
平均年間給与581万円
FCE:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数28%72%DX推進事業58億円(28%)教育研修事業149億円(72%)FCE:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数28%72%DX推進事業58億円(28%)教育研修事業149億円(72%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,919人、発行済株式は22,032,600株。

FCE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。デュケレ34.1%リンクアンドモチベーション20.5%日本マスタートラスト信託銀行4.7%佐藤 陽彦2.8%野村信託銀行(投資口)1.7%マルチメディアネットワーク1.5%PKSHA Tecnolog1.1%小林 裕0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合FCE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。デュケレ34.1%リンクアンド…20.5%日本マスター…4.7%佐藤 陽彦2.8%野村信託銀行…1.7%マルチメディ…1.5%PKSHA Tecnolog1.1%小林 裕0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1デュケレ34.1%
2リンクアンドモチベーション20.5%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口4.7%
4佐藤 陽彦2.8%
5野村信託銀行(投資口)1.7%
6マルチメディアネットワーク1.5%
7PKSHA Tecnology1.1%
8小林 裕0.9%
9升本 甲一0.9%
10尾上 幸裕0.8%
FCE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元129101%68181%金融機関14901%金融商品取引業者4913%その他の法人129101%外国法人等3143%個人その他68181%FCE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元129101%68181%金融機関14901%金融商品取引業者4913%その他の法人129101%外国法人等3143%個人その他68181%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年9月期13.38円3,015円36%18.1%
2021年9月期11.72円25.7%
2022年9月期18.11円34.9%
2023年9月期17.43円25.5%18.2倍
2024年9月期26.41円12円8%19.8%16.9倍
2025年9月期30.17円7.5円25%18.5%23.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2022年10月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
  • 2023年11月完全子会社であった株式会社ダイニングエッジインターナショナルを吸収合併2024年1月
  • 2023年12月開催の第7回定時株主総会の決議により、2024年1月1日より会社名を株式会社FCE Holdingsから株式会社FCEへ変更完全子会社であった株式会社FCEパブリッシングを吸収合併2024年4月完全子会社であった株式会社FCEトレーニング・カンパニーを吸収合併2024年7月完全子
  • 2010年11月株式会社トレーニング・カンパニーにおいて、外食店舗運営を開始2012年6月株式会社FCエデュケーションにて、株式会社C&I Holdingsが保有する同社株式を譲受け(自己株式取得)2013年1月株式会社FCエデュケーションの100%子会社として、株式会社FCEメディカル&ケアを
  • 2013年10月株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、株式会社グローバルアカデミーを設立、インターナショナルスクール事業を開始株式会社FCEエデュケーションにて、フォーサイト手帳事業を開始2015年7月株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、株式会社Findアクティ
  • 2020年10月株式会社FCEエデュケーションが、子会社であった株式会社Findアクティブラーナーを吸収合併株式会社ダイニングエッジインターナショナルが、新設分割にて外食事業を株式会社ダイニングエッジに移管
  • 2020年11月株式会社ダイニングエッジの全株式を元従業員に売却2022年1月株式会社FCEエデュケーションが、新設分割にて学習塾教室運営事業を株式会社FCEアカデミーに移管株式会社FCEアカデミーの全株式を外部に売却2024年1月株式会社日本コスモトピアの運営する全事業を新設分割して設立された
  • 2015年10月株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、AI inside マーケティング株式会社を設立2017年3月AI inside マーケティング株式会社から株式会社FCEプロセス&テクノロジーに社名変更代理店としてRPAソフトウェアの販売事業を開始
  • 2017年10月RPAソフトウェア「Robo-Pat(ロボパット)」の提供開始2024年8月株式会社FCEプロセス&テクノロジーは吸収合併により、当社の「プロセス&テクノロジー事業本部」となる (その他)年月概要2018年2月株式会社FCE Holdingsにおいて、米国フランクリン・コヴィー社
  • 2025年10月マーケティング本部、AIソリューション事業本部を新設 (機構図)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、株式会社FCE(以下、当社)と連結子会社1社で構成されており、DX推進事業、教育研修事業、その他事業を展開しております。サービス区分としては、DX推進コンサルティング、人財育成コンサルティング、その他の3つのサービスを提供しております。DX推進コンサルティングでは、RPAサービス(RPA Robo-Pat DX)、企業向け・教育業界にeラーニング(Smart Boarding・Find!アクティブラーナー事業)やオンラインツールを用いた教育プログラムの提供(7つの習慣J®オンライン)などの提供を行っております。人財育成コンサルティングでは、教育業界向けに7つの習慣J事業、学習塾支援事業、インターナショナルスクール事業、フォーサイト手帳事業などを行っており、企業向けには研修やコンサルティング事業を行っております。また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)をご参照ください。なお、セグメントの名称は「第5 経理の状況」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針