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決算データ · 試作 · 2025年10月期

GLOE(9565)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、GLOEの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期5億円-0億円2億円47.9%23人
2019年10月期6億円-1億円2億円23.0%27人
2020年10月期8億円-0億円4億円12.6%30人
2021年10月期17億円1億円1億円7.8%8億円15.8%55人
2022年10月期21億円2億円1億円10.2%11億円26.1%62人
2023年10月期23億円0億円-0億円0.4%11億円44.0%69人
2024年10月期23億円0億円-0億円0.9%10億円45.5%75人
2025年10月期28億円0億円0億円0.7%16億円29.7%96人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益23億円28億円+6
売上原価17億円20億円+4
売上総利益6億円8億円+2
販売費及び一般管理費6億円8億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)0億円0億円−0
経常利益0億円0億円+0
税引前利益0億円0億円+0
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-0億円0億円+0

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円5億円+1
流動資産8億円11億円+3
有形固定資産0億円2億円+1
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)3億円5億円+3
資産合計10億円16億円+6
社債及び借入金(流動)1億円2億円+1
社債及び借入金(非流動)1億円3億円+1
流動負債4億円9億円+5
非流動負債(固定負債)1億円3億円+1
負債合計5億円11億円+6
親会社の所有者に帰属する持分5億円5億円+0
資本合計(純資産)5億円5億円+0
GLOE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成30%9%7%53%現金及び現金同等物5億円(30%)有形固定資産2億円(9%)のれん1億円(7%)その他の資産9億円(53%)GLOE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成30%53%現金及び現金同等物5億円(30%)有形固定資産2億円(9%)のれん1億円(7%)その他の資産9億円(53%)
資産合計を100とした構成。
GLOE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成25%43%30%社債及び借入金4億円(25%)その他の負債7億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分5億円(30%)非支配持分0億円(2%)GLOE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成25%43%30%社債及び借入金4億円(25%)その他の負債7億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分5億円(30%)非支配持分0億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円2億円+2
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-1億円−1

従業員

連結従業員96人
提出会社71人
平均年齢32.8歳
平均勤続年数2.9年
平均年間給与524万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,105人、発行済株式は2,775,933株。

GLOE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。カヤック51.4%谷田 優也6.3%GMOクリック証券2%SBI証券1.7%楽天証券1.5%原田 清士1.3%古澤 明仁0.9%MSIP CLIENT SE0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合GLOE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。カヤック51.4%谷田 優也6.3%GMOクリック証券2%SBI証券1.7%楽天証券1.5%原田 清士1.3%古澤 明仁0.9%MSIP CLIENT SE0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1カヤック51.4%
2谷田 優也6.3%
3GMOクリック証券2.0%
4SBI証券1.7%
5楽天証券1.5%
6原田 清士1.3%
7古澤 明仁0.9%
8MSIP CLIENT SECURITIES0.6%
9寿美工業0.6%
10川田 信一朗0.6%
GLOE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元14574%10645%金融機関62%金融商品取引業者1802%その他の法人14574%外国法人等630%個人その他10645%GLOE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元14574%10645%金融機関62%金融商品取引業者1802%その他の法人14574%外国法人等630%個人その他10645%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期-22,188.77円
2019年10月期-189,598.14円
2020年10月期-3.22円
2021年10月期32.94円93.3%
2022年10月期57.88円71.7%
2023年10月期-2.11円
2024年10月期-7.02円
2025年10月期1.38円0.8%603.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年11月eスポーツイベントの企画・運営の受託を目的として、ウェルプレイド株式会社を東京都渋谷区に設立2017年3月本社を東京都目黒区に移転2017年6月eスポーツ市場での新たな事業機会の創造を図るため、株式会社カヤックと資本業務提携を行い第三者割当増資を実施し、株式会社カヤックが当社を子
  • 2017年11月自社主催のeスポーツリーグとしてウェルプレイドリーグを開始2018年2月本社を東京都渋谷区に移転2018年3月eスポーツ選手・実況者・解説者のマネジメント業務開始2019年6月パートナーソリューションサービス(現 エージェンシーサービス)においてインフルエンサーマーケティングの提
  • 2020年10月株式会社電通ライブと業務提携し、全ての世代を対象にゲームを通じたコミュニケーション開発を行うプロジェクト「Play G-round」を発足2021年1月eスポーツイベントの企画・運営における事業展開を強化する目的で、株式会社ライゼストの株式を取得し子会社化2021年2月ウェルプレ
  • 2021年11月eスポーツの新たな価値を創造するサービスやコンテンツを企画・開発することを目的としてビジネスデザインサービス(現 エージェンシーサービス)を開始2022年7月南海電気鉄道株式会社と協業し、泉佐野市をeスポーツ先進都市とすることを目的としたeスポーツMICE(注1)コンテンツ実証事
  • 2022年11月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2023年5月国内最大級のポーカールーム「ROOTS」を運営する株式会社POKER ROOMと業務提携2023年8月初の子会社として、株式会社en-zinを設立2024年2月GLOE株式会社に商号変更2024年6月配信技術研究所株式会社を株式
  • 2025年11月子会社配信技術研究所株式会社が、ライブ配信を活用した広告・マーケティングソリューション「SCOP」の提供を開始 (注1) MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Conve

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社en-zin、配信技術研究所株式会社、株式会社28)により構成されております。当社は、「ゲームをきっかけに人と社会をHAPPYにする。」をミッションに掲げ、eスポーツ(注1)市場をはじめゲーム周辺領域での事業活動を行っております。ゲームが持つ普遍的な魅力と社会課題の解決力を最大限に引き出すことで、持続的な企業価値の向上に努めております。当社のサービスは、(1)eスポーツやゲームのイベントを企画・運営すること等によりクライアントに様々な価値を提供する「eスポーツ・イベントサービス」、(2)ゲームに関連する様々なマーケティングソリューションを提供する「エージェンシーサービス」を展開しております。当社グループは、eスポーツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要なサービス毎に記載しております。 (1) eスポーツ・イベントサービス当社設立当時からのサービスであり、ゲームメーカーをはじめとしたクライアントに対し、eスポーツやゲームのイベントの企画・運営を行っております。各ゲームタイトルを愛をもってやりこみ深く理解をすることで、ゲームメーカー、参加者(eスポーツ選手等)、視聴者の三者の視点から喜ばれるイベント作りを得意としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針