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決算データ · 試作 · 2026年2月期

松竹(9601)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、松竹の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期929億円38億円2,036億円45.4%1,267人
2019年2月期908億円26億円2,084億円44.3%1,309人
2020年2月期975億円24億円1,953億円46.5%1,363人
2021年2月期524億円-55億円-114億円-10.5%1,912億円41.9%1,427人
2022年2月期718億円-40億円-18億円-5.6%1,888億円42.4%1,464人
2023年2月期782億円-8億円55億円-1.0%1,788億円48.3%1,433人
2024年2月期854億円36億円30億円4.2%2,111億円44.7%1,421人
2025年2月期840億円17億円-7億円2.0%2,089億円44.5%1,439人
2026年2月期983億円62億円52億円6.3%2,294億円47.2%1,462人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益840億円983億円+143
売上原価481億円566億円+85
売上総利益359億円416億円+58
販売費及び一般管理費342億円355億円+13
営業利益(売上総利益−販管費)17億円62億円+45
経常利益-25億円64億円+89
税引前利益4億円66億円+62
法人所得税11億円14億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)-7億円52億円+59

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物149億円187億円+38
棚卸資産17億円16億円−1
流動資産390億円451億円+62
有形固定資産1,079億円1,068億円−11
非流動資産(固定資産)1,700億円1,843億円+143
資産合計2,089億円2,294億円+205
社債及び借入金(流動)71億円37億円−34
社債及び借入金(非流動)472億円535億円+63
流動負債400億円334億円−66
非流動負債(固定負債)757億円877億円+119
負債合計1,158億円1,211億円+53
親会社の所有者に帰属する持分769億円817億円+49
資本合計(純資産)932億円1,083億円+152
松竹:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成8%47%45%現金及び現金同等物187億円(8%)棚卸資産16億円(1%)有形固定資産1,068億円(47%)その他の資産1,023億円(45%)松竹:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成47%45%現金及び現金同等物187億円(8%)棚卸資産16億円(1%)有形固定資産1,068億円(47%)その他の資産1,023億円(45%)
資産合計を100とした構成。
松竹:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成25%28%36%12%社債及び借入金572億円(25%)その他の負債639億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分817億円(36%)非支配持分266億円(12%)松竹:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成25%28%36%社債及び借入金572億円(25%)その他の負債639億円(28%)親会社の所有者に帰属する…817億円(36%)非支配持分266億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-6億円134億円+140
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-54億円−39
減価償却費48億円49億円+1
有形固定資産の取得による支出-38億円-20億円+18
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
映像関連事業531億円+20.9%25億円4.7%506億円605人
演劇事業275億円+14.7%17億円6.3%133億円599人
不動産事業165億円+3.7%52億円31.3%989億円97人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):映像関連事業 演劇事業 不動産事業

松竹:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益27%18%55%映像関連事業25億円(27%)演劇事業17億円(18%)不動産事業52億円(55%)松竹:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益27%18%55%映像関連事業25億円(27%)演劇事業17億円(18%)不動産事業52億円(55%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,462人
提出会社619人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数14.6年
平均年間給与830万円
松竹:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数47%46%7%映像関連事業605億円(47%)演劇事業599億円(46%)不動産事業97億円(7%)松竹:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数47%46%映像関連事業605億円(47%)演劇事業599億円(46%)不動産事業97億円(7%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,228人、発行済株式は13,937,857株。

松竹:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行5.4%セコム4.1%歌舞伎座3.5%みずほ銀行3.3%三菱UFJ銀行3.1%清水建設2.7%松竹映画劇場2.4%TBSテレビ2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合松竹:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…5.4%セコム4.1%歌舞伎座3.5%みずほ銀行3.3%三菱UFJ銀行3.1%清水建設2.7%松竹映画劇場2.4%TBSテレビ2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行 その他信託口5.4%
2セコム4.1%
3歌舞伎座3.5%
4みずほ銀行3.3%
5三菱UFJ銀行3.1%
6清水建設2.7%
7松竹映画劇場2.4%
8TBSテレビ2.2%
9TBSホールディングス2.2%
10大林組2.1%
松竹:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元25183%56617%49714%金融機関25183%金融商品取引業者1015%その他の法人56617%外国法人等5970%個人その他49714%松竹:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元56617%49714%金融機関25183%金融商品取引業者1015%その他の法人56617%外国法人等5970%個人その他49714%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期272.86円40円18%4.2%55.1倍
2019年2月期189円30円22%2.8%60.3倍
2020年2月期176.18円30円31%2.6%65.9倍
2021年2月期-830.5円-13.3%
2022年2月期-128.33円-2.2%
2023年2月期399.3円30円6%6.6%27.5倍
2024年2月期219.56円30円10%3.3%45.9倍
2025年2月期-48.34円30円-0.7%
2026年2月期381.02円40円17%5.2%29.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1895年12月、大谷竹次郎が京都新京極阪井座の仕打(興行主)となり、演劇興行に当りました。大谷の兄である白井松次郎も同じ興行界で活躍しており、1902年大阪朝日新聞が二人の活躍について「松竹の新年」の見出しで記事を掲載、これにより松竹の名が世間に知られるようになりました。まもなく二人は演劇専門
  • 1924年12月東京株式取引所、大阪株式取引所に株式上場。1926年5月ルナパーク株式会社を吸収合併。
  • 1928年10月東京松竹楽劇部創設。
  • 1929年11月京都南座改装開場。1934年8月常磐興行株式会社及び邦楽座株式会社の二社を合併。1936年1月大船撮影所開設。(蒲田撮影所閉鎖)同 年8月神戸聚楽館株式会社を吸収合併。1937年4月松竹興行株式会社を吸収合併し、社名を松竹株式会社に変更。1938年7月浅草国際劇場直営。1940年
  • 1984年10月有楽町センタービルⅠ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内ピカデリー1・2の二館新規開場)
  • 1986年12月大阪角座ビル竣工開場。
  • 1987年10月有楽町センタービルⅡ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内松竹(現・丸の内ピカデリー3)新規開場及び貸店舗新設)
  • 1991年10月京都南座新装開場。1992年4月博多STビル竣工開場。同 年同月株式会社衛星劇場(現・松竹ブロードキャスティング株式会社)設立。
  • 1994年11月株式会社神奈川メディアセンター(現・株式会社松竹映像センター)設立。
  • 1995年10月鎌倉シネマワールド開場。1996年5月株式会社松竹マルチプレックスシアターズ設立。1997年3月大阪松竹座新築開場。
  • 1998年12月鎌倉シネマワールド閉鎖。同 年同月本社を中央区築地・東劇ビル(現在地)に移転。
  • 1999年10月大阪中座閉館。2000年6月大船撮影所閉所。
  • 2001年11月MOVIX京都開場。同 年同月京都松竹座閉館。2002年1月名古屋松竹座、浪花座閉館。同 年11月築地松竹ビル竣工開場。2003年3月札幌シネマフロンティア開場。2005年4月MOVIX京都ツインビル開場。2006年5月新宿松竹会館閉館。(新宿ピカデリー1~4)同 年同月上野セン
  • 2006年12月株式会社松竹エンタテインメント設立。2007年3月ミッドランドスクエアシネマ開場。同 年4月角座1・2閉館。同 年同月なんばパークスシネマ開場。2008年7月新宿松竹会館竣工。同 年同月新宿ピカデリー開場。同 年10月株式会社松竹京都撮影所(現・株式会社松竹撮影所)設立。同 年同
  • 2018年11月京都南座新開場。同 年同月京都松竹阪井座ビル(旧・京都松竹第3ビル)竣工。2020年4月浅草六区松竹ビル竣工。同 年7月BS松竹東急株式会社設立。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
  • 2023年10月銀座2丁目松竹ビル及び銀座2丁目松竹ビルANNEX取得。2025年7月BS松竹東急株式会社の全株式をJCOM株式会社に譲渡。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当企業グループは、当社、連結子会社14社及び持分法適用関連会社8社により構成されており、映像関連事業、演劇事業、不動産事業、その他を主たる事業としております。 当企業グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) 映像関連事業……主要な業務は劇場用映画の製作・売買・配給・興行、映画劇場・売店の運営、映像版権許諾、テレビ映画の制作・販売、CMの企画・製作、BS・CS・CATVのソフト製作・編集、衛星基幹放送、一般放送、ビデオソフトの製作・買付・販売、宣伝の企画・制作・代理、音楽著作権の利用開発・許諾等であります。劇場用映画 当社が製作・売買・配給する他、子会社㈱松竹撮影所が製作し、子会社㈱松竹マルチプレックスシアターズが興行を行っております。なお、当社が行う配給による収入が映画配給収入となり、子会社㈱松竹マルチプレックスシアターズが行う興行による収入が劇場運営収入となります。劇場売店の運営 子会社㈱松竹マルチプレックスシアターズが行っております。なお、劇場売店の運営による収入が劇場運営収入となります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針