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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東映(9605)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東映の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,243億円107億円2,733億円57.6%1,027人
2019年3月期1,370億円108億円2,963億円57.3%1,026人
2020年3月期1,414億円114億円3,004億円57.9%1,023人
2021年3月期1,077億円130億円73億円12.1%3,242億円58.7%1,371人
2022年3月期1,175億円178億円90億円15.2%3,486億円57.6%1,456人
2023年3月期1,744億円363億円150億円20.8%3,799億円56.0%1,488人
2024年3月期1,714億円293億円140億円17.1%4,114億円57.5%1,532人
2025年3月期1,799億円352億円157億円19.5%4,636億円57.1%1,764人
2026年3月期1,853億円361億円233億円19.5%4,991億円58.3%1,965人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,799億円1,853億円+54
売上原価1,046億円1,049億円+3
売上総利益753億円805億円+52
販売費及び一般管理費401億円444億円+42
営業利益(売上総利益−販管費)352億円361億円+10
経常利益400億円435億円+36
税引前利益393億円511億円+118
法人所得税101億円138億円+36
当期利益(親会社の所有者に帰属)157億円233億円+76

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,055億円1,266億円+212
棚卸資産35億円29億円−6
流動資産1,709億円1,954億円+246
有形固定資産980億円1,053億円+72
非流動資産(固定資産)2,928億円3,037億円+109
資産合計4,636億円4,991億円+355
社債及び借入金(流動)2億円49億円+47
社債及び借入金(非流動)99億円155億円+56
流動負債619億円601億円−18
非流動負債(固定負債)475億円533億円+59
負債合計1,093億円1,134億円+41
親会社の所有者に帰属する持分2,061億円2,289億円+229
資本合計(純資産)3,543億円3,857億円+314
東映:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%21%53%現金及び現金同等物1,266億円(25%)棚卸資産29億円(1%)有形固定資産1,053億円(21%)その他の資産2,644億円(53%)東映:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%21%53%現金及び現金同等物1,266億円(25%)棚卸資産29億円(1%)有形固定資産1,053億円(21%)その他の資産2,644億円(53%)
資産合計を100とした構成。
東映:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%46%31%社債及び借入金204億円(4%)その他の負債930億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分2,289億円(46%)非支配持分1,568億円(31%)東映:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%46%31%社債及び借入金204億円(4%)その他の負債930億円(19%)親会社の所有者に帰属す…2,289億円(46%)非支配持分1,568億円(31%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー337億円267億円−69
財務活動によるキャッシュ・フロー-46億円-19億円+27
減価償却費43億円44億円+1
有形固定資産の取得による支出-83億円-109億円−26
配当金の支払額-17億円-12億円+6

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
映像関連事業1,306億円−4.2%325億円24.9%3,265億円1,449人
興行関連事業255億円+33.0%24億円9.4%231億円199人
催事関連事業136億円+15.3%16億円11.9%165億円95人
観光不動産事業81億円+5.1%28億円34.2%612億円75人
建築内装事業134億円+35.5%14億円10.3%90億円32人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):映像関連事業 興行関連事業 催事関連事業 建築内装事業 観光不動産事業

東映:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益80%6%7%映像関連事業325億円(80%)興行関連事業24億円(6%)催事関連事業16億円(4%)観光不動産事業28億円(7%)建築内装事業14億円(3%)東映:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益80%映像関連事業325億円(80%)興行関連事業24億円(6%)催事関連事業16億円(4%)観光不動産事業28億円(7%)建築内装事業14億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,965人
提出会社445人
平均年齢43.3歳
平均勤続年数14.1年
平均年間給与863万円
東映:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数78%11%映像関連事業1,449億円(78%)興行関連事業199億円(11%)催事関連事業95億円(5%)観光不動産事業75億円(4%)建築内装事業32億円(2%)東映:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数78%映像関連事業1,449億円(78%)興行関連事業199億円(11%)催事関連事業95億円(5%)観光不動産事業75億円(4%)建築内装事業32億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,260人、発行済株式は73,844,545株。

東映:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テレビ朝日ホールディングス19.4%TBSテレビ9.3%バンダイナムコホールディング8%JP MORGAN CHAS7.2%日本マスタートラスト信託銀行6.5%日本カストディ銀行(信託口)5%東急4.6%フジ・メディア・ホールディン4.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東映:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テレビ朝日ホ…19.4%TBSテレビ9.3%バンダイナム…8%JP MORG…7.2%日本マスター…6.5%日本カストデ…5%東急4.6%フジ・メディ…4.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1テレビ朝日ホールディングス19.4%
2TBSテレビ9.3%
3バンダイナムコホールディングス8.0%
4JP MORGAN CHASE BANK 3807527.2%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.5%
6日本カストディ銀行(信託口)5.0%
7東急4.6%
8フジ・メディア・ホールディングス4.4%
9日本テレビ放送網3.7%
10GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.7%
東映:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元106089%361018%130586%137084%金融機関106089%金融商品取引業者3149%その他の法人361018%外国法人等130586%個人その他137084%東映:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元361018%金融機関106089%金融商品取引業者3149%その他の法人361018%外国法人等130586%個人その他137084%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期848.47円43円20%7.1%13.7倍
2019年3月期856.98円70円20%6.6%17.2倍
2020年3月期180.55円70円16%6.6%15.0倍
2021年3月期116.75円60円54%4.0%40.9倍
2022年3月期144.66円60円35%4.6%23.4倍
2023年3月期242.48円130円28%7.3%14.2倍
2024年3月期225.68円135円28%6.2%16.7倍
2025年3月期253.96円18円27%6.3%19.9倍
2026年3月期374.29円36円29%8.4%15.8倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上利益純利益売上高は前年度比3.0%増の1,853億33百万円、営業利益は2.7%増の360億96百万円、経常利益は8.9%増の435億43百万円、純利益は48.3%増の233億20百万円となった
  • セグメント映像関連事業は劇場用映画の配給本数41本を数えたが、売上高は前年度比4.5%減の1,279億41百万円、営業利益は3.6%減の324億48百万円となった
  • セグメント興行関連事業は連結子会社の㈱ティ・ジョイが運営するシネマコンプレックスの大ヒット作品が業績を牽引し、売上高は前年度比33.0%増の252億26百万円、営業利益は207.0%増の24億3百万円となった
  • 全般2025年7月27日に当社最後の直営館である丸の内TOEI(2スクリーン)が閉館し、㈱ティ・ジョイを同月の簡易株式交換により完全子会社化した
  • セグメント催事関連事業は各種催事の稼働と関連商品販売が伸び、売上高は前年度比16.1%増の130億6百万円、営業利益は27.4%増の16億16百万円となった
  • セグメント建築内装事業は商業施設やシネコン関係、マンション等の大型工事の受注数が増加し、売上高は前年度比37.7%増の122億38百万円、営業利益は179.9%増の13億90百万円となった
  • 財務資産合計は前期末比354億90百万円増の4,991億29百万円となり、現金及び預金が211億64百万円、建物及び構築物が90億41百万円増加した
  • 従業員連結従業員数は1,965人(臨時従業員588人を除く)となり、映像関連事業1,449人、興行関連事業199人だった

2025年3月期

  • 売上利益純利益売上高は前年度比5.0%増の1,799億22百万円、営業利益は19.8%増の351億55百万円、経常利益は13.2%増の399億92百万円、純利益は12.5%増の157億22百万円となった
  • セグメント映像関連事業は配信権販売やビデオ化権販売が伸び、売上高は前年度比6.4%増の1,340億24百万円、営業利益は27.8%増の336億55百万円となった
  • セグメント興行関連事業は㈱ティ・ジョイのシネマコンプレックス運営が中心となったが、好調だった前年度の反動減で売上高は前年度比6.0%減の189億66百万円、営業利益は59.0%減の7億82百万円となった
  • セグメント催事関連事業は各種催事や関連商品販売が好調に推移し、売上高は前年度比11.1%増の112億3百万円、営業利益は10.8%減の12億69百万円となった
  • セグメント建築内装事業はシネマコンプレックスや老健施設等の工事を手掛け、売上高は前年度比3.2%増の88億90百万円、営業利益は24.9%増の4億96百万円となった
  • 財務資産合計は前期末比522億32百万円増の4,636億39百万円となった
  • 全般2024年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行った
  • 従業員連結従業員数は1,764人(臨時従業員479人を除く)となり、映像関連事業1,324人、興行関連事業183人だった

2024年3月期

  • 売上利益純利益売上高は前年度比1.7%減の1,713億45百万円、営業利益は19.3%減の293億42百万円、経常利益は12.1%減の353億17百万円、純利益は7.0%減の139億71百万円となった
  • セグメント映像関連事業は前年度公開の大ヒット作の反動があり、売上高は前年度比6.8%減の1,259億80百万円、営業利益は25.1%減の263億33百万円となった
  • セグメント興行関連事業は㈱ティ・ジョイのシネマコンプレックス運営で大ヒット作が業績を牽引し、売上高は前年度比9.3%増の201億74百万円、営業利益は112.0%増の19億7百万円となった
  • セグメント催事関連事業は各種イベントの提供を続け、東映太秦映画村はリニューアル工事を開始し、売上高は前年度比0.7%増の100億85百万円、営業利益は11.4%増の14億22百万円となった
  • 財務資産合計は前期末比315億17百万円増の4,114億6百万円となった
  • 全般2024年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施すると定めた
  • 従業員連結従業員数は1,098人(臨時従業員563人を除く)となり、映像関連事業831人、興行関連事業38人だった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月主として東横映画株式会社、株式会社太泉スタヂオ(1950年3月に商号を太泉映画株式会社と変更)製作の劇場用映画を配給する目的で、東京都品川区五反田に東京映画配給株式会社(資本金2,000万円)を設立。支社を東京・大阪・名古屋・福岡に開設。1951年3月東横映画株式会社、太泉映画株
  • 1952年10月本店を東京都中央区京橋に移転。
  • 1952年11月東京証券取引所に株式上場。1953年2月オリムピア映画株式会社を吸収合併。1954年7月大阪証券取引所に株式上場。
  • 1954年12月教育映画の自主製作を開始。1955年4月支社を札幌に開設。1956年7月日動映画株式会社(現・東映アニメーション株式会社)を買収(現・連結子会社)。1957年8月名古屋証券取引所に株式上場。
  • 1957年11月株式会社日本教育テレビ(現・株式会社テレビ朝日ホールディングス)の設立に資本参加(現・持分法適用関連会社かつその他の関係会社)。1958年7月テレビ映画の製作を開始。1959年3月「大阪東映会館」を開館(2002年4月閉館)。 日本色彩映画株式会社(現・東映ラボ・テック株式会社)
  • 1961年10月東映化学工業株式会社(現・東映ラボ・テック株式会社)が株式を東京証券取引所市場第2部に上場(2007年3月上場廃止)。1970年6月旧・東映ビデオ株式会社を設立し、ビデオ事業に進出(同社は1977年8月、現・東映ビデオ株式会社(現・連結子会社)の前身会社(
  • 1972年11月設立)と合併)。
  • 1970年10月事業目的にボウリング業、ホテル業等を追加。
  • 1972年10月事業目的に不動産の売買・賃貸、演芸・催物類の製作供給、版権事業等を追加。
  • 1975年11月「東映太秦映画村」が竣工し、営業開始。
  • 1978年10月「広島東映カントリークラブ」が竣工し、営業開始(2022年1月、同ゴルフ場運営事業を営む子会社の全株式を当社グループ外第三者へ譲渡)。
  • 1978年11月事業目的に映画関連商品の製作販売、テレビ番組の製作販売、建築工事の請負等を追加し、ボウリング業を削除。1983年4月「プラッツ大泉」が竣工し、営業開始。1993年2月「渋谷東映プラザ」(劇場2館及び貸店舗収容)が竣工し、営業開始(劇場2館は、
  • 2022年12月閉館)。1994年6月「福岡東映プラザ」(貸店舗収容)及び「仙台東映プラザ」(貸店舗収容)が竣工し、営業開始。
  • 1995年10月「広島東映プラザ」(貸店舗収容)が竣工し、営業開始。1997年4月関東支社を廃止し、その業務を本社映画営業部に移管。2000年8月シネマコンプレックスの企画・開発・経営等を行う株式会社ティ・ジョイ(現・東映ジョイ・エンタテインメント株式会社)を共同出資により設立(現・連結子会社)
  • 2000年10月全国朝日放送株式会社(現・株式会社テレビ朝日ホールディングス)が株式を東京証券取引所市場第1部に上場(現在は「プライム市場」に移行)。
  • 2000年12月東映アニメーション株式会社が株式を日本証券業協会に店頭登録。
  • 2001年12月東京都練馬区に「オズ スタジオ シティ」(シネマコンプレックス、貸店舗及び屋内駐車場収容)が竣工し、営業開始。2002年4月大阪市北区に「E~ma(イーマ)」ビルが竣工し、同ビル内に当社が区分所有する「梅田ブルク7(現・T・ジョイ梅田)」(シネマコンプレックス)が営業開始。
  • 2002年10月中部支社を廃止し、その業務を関西支社に移管。2003年5月北海道支社を廃止し、その業務を本社映画営業部に移管。
  • 2004年12月東映アニメーション株式会社が株式を株式会社ジャスダック証券取引所に上場。
  • 2006年11月東映興業不動産株式会社(連結子会社)を吸収合併。2007年2月東京都新宿区に「新宿三丁目イーストビル」が竣工し、同ビル内に当社が区分所有する「新宿バルト9」(シネマコンプレックス)が営業開始。 2007年4月株式交換により、東映ラボ・テック株式会社を完全子会社化。
  • 2008年12月名古屋証券取引所の上場廃止。2010年6月東京都練馬区に「デジタルセンター」が竣工し、営業開始。2018年1月東京都練馬区に東映アニメーション株式会社の「大泉スタジオ」が竣工し、営業開始。2022年4月東京証券取引所 新市場区分「プライム市場」に移行。東映アニメーション株式会社が

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社32社及び関連会社4社の37社で構成されております。 映像関連事業は映画事業、ドラマ事業、コンテンツ事業、その他で構成されております。映画事業では劇場用映画の製作配給等及び劇場用映画等のポストプロダクション並びにアーカイブ事業を行い、ドラマ事業ではテレビ映画の製作配給等及びこれらのテレビ映画に登場するキャラクターの商品化権許諾等を行っております。コンテンツ事業では映像版権に関する許諾等、DVD・ブルーレイディスクの製作販売等及び劇場用映画等の輸出入、教育映像の製作配給等を行っております。そのほか、各種映像作品の制作請負、広告代理業、テレビコマーシャルの制作等を行っております。 興行関連事業では、シネマコンプレックスの経営を行っております。また、催事関連事業では、当社グループの製作した作品に登場するキャラクターショーや文化催事の企画・運営等及びテーマパーク施設の運営を、観光不動産事業では、賃貸施設の賃貸等及びホテルの経営を行っております。 建築内装事業では、建築工事・室内装飾請負等を、その他事業では、物品の販売等を行っております。 これらを主な内容とし、当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針