燦ホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年3月期
公益社グループ
この事業は株式会社公益社が、関西圏と首都圏において顧客から葬儀施行の依頼を受け、付随する商品・サービスを含めた葬祭サービスを提供する。グループにはエクセル・サポート・サービス株式会社の介護サービスや高齢者施設向け食事提供、ライフフォワード株式会社の終活関連WEBプラットフォームも含まれる。
- 葬祭サービス
- 介護サービス
- 終活WEBプラットフォーム
何をしている事業か
(1) 公益社グループ…………㈱公益社が、営業地盤とする関西圏(大阪府、兵庫県および奈良県の一部)ならびに首都圏(東京都、神奈川県および千葉県の一部)において、顧客から葬儀施行の依頼を受け、付随する商品・サービスを含めた葬祭サービスを顧客に提供いたします。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年3月期の収益は204億円で、会社全体の53.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 155億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 166億円 | — | 60億円 | 550人 |
| 2023年3月期 | 179億円 | — | 62億円 | 542人 |
| 2024年3月期 | 185億円 | — | 66億円 | 572人 |
| 2025年3月期 | 204億円 | — | 67億円 | 618人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年3月期
- なお、「公益社グループ」には、㈱公益社に加え、㈱公益社の葬儀サービスのサポートのほか、介護サービス事業や高齢者施設での食事の提供等を行うエクセル・サポート・サービス㈱および、終活関連WEBプラットフォーム事業を行うライフフォワード㈱を含んでおります。
- ア 公益社グループ公益社グループの中核会社である㈱公益社においては、新規出店効果により一般葬儀(金額5百万円以下の葬儀)の葬儀施行件数が増加し、葬儀施行単価が前期並みに推移したことにより、葬儀施行収入は全体で前期比10.7%の増収となりました。
2024年3月期
- なお、「公益社グループ」には、㈱公益社に加え、㈱公益社の葬儀サービスのサポートのほか、介護サービス事業や高齢者施設での食事の提供等を行うエクセル・サポート・サービス㈱および終活関連WEBプラットフォーム事業を行うライフフォワード㈱を含んでおります。
- ア 公益社グループ公益社グループの中核会社である㈱公益社においては、葬儀施行件数が主にコロナ関連葬儀の減少により前期比1.2%減少しましたが、葬儀施行単価は前期比2.8%上昇し、葬儀施行収入は前期比1.5%の増収となりました。
2023年3月期
- なお、「公益社グループ」には、㈱公益社に加え、㈱公益社の葬儀サービスのサポートのほか介護サービス事業や高齢者施設での食事の提供等を行うエクセル・サポート・サービス㈱、および終活関連WEBプラットフォーム事業を行うライフフォワード㈱を含んでおります。
- ア 公益社グループ公益社グループの中核会社である㈱公益社においては、葬儀施行件数は前期比0.3%減少しました。
2022年3月期
- 事業に係る費用については、主に公益社グループにおける業務効率改善の取組みと人件費コントロールの徹底により、営業費用は前期比1.3%の増加にとどまりました。
- なお、「公益社グループ」には、2020年度に事業を開始したライフフォワード㈱の損益を含んでおります。
- ア 公益社グループ公益社グループの中核会社である㈱公益社においては、一般葬儀(金額5百万円以下の葬儀)の施行件数が前期比8.8%増加しました(この増加件数のうち約4割は新型コロナウイルス関連葬儀の施行でした)。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6NE)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTI5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R65K)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGT3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
