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きんえいのセグメント · 試作 · 2026年1月期

不動産事業

大阪市阿倍野区所在の「きんえいアポロビル」をテナントビルとして運営し、付帯する駐車場の経営を行う事業。「ヴィアあべのウォーク」内の店舗区画の賃貸や、大阪市の再開発ビル「あべのルシアス」の賃貸・運営管理業務も手がける。

  • テナントビル運営
  • 駐車場経営
  • 店舗区画賃貸
  • 再開発ビル運営管理

何をしている事業か

事業所名所有又は賃借の別所在地備考あべのアポロシネマ所有及び賃借大阪市阿倍野区邦・洋画封切アポロ3階ゲームセンター所 有大阪市阿倍野区 アポロ4階ゲームセンター所 有大阪市阿倍野区 (2) 不動産事業不動産事業では、大阪市阿倍野区所在のきんえいアポロビルをテナントビルとし、付帯するきんえいアポロ駐車場の経営並びに「ヴィアあべのウォーク」内に所有する店舗区画の賃貸を行うとともに、大阪市の再開発ビル「あべのルシアス」の賃貸・運営管理業務を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年1月期の収益は21億円で、会社全体の54.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

きんえい・不動産事業:収益と利益の推移きんえい・不動産事業:収益と利益の推移収益2020/118億円2021/118億円2022/120億円2023/120億円2024/120億円2025/120億円2026/121億円利益2020/12021/15億円2022/12023/14億円2024/14億円2025/14億円2026/15億円利益5億円きんえい・不動産事業:収益と利益の推移きんえい・不動産事業:収益と利益の推移収益2021/118億円2022/120億円2023/120億円2024/120億円2025/120億円2026/121億円利益2021/15億円2022/12023/14億円2024/14億円2025/14億円2026/15億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2020年1月期18億円
2021年1月期18億円5億円48億円15人
2022年1月期20億円
2023年1月期20億円4億円46億円15人
2024年1月期20億円4億円46億円12人
2025年1月期20億円4億円46億円13人
2026年1月期21億円5億円45億円11人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年1月期

  • 区分単位当事業年度(2025年2月1日から2026年1月31日まで) 前年同期比(%)劇場入場人員千人1,02813.4劇場稼働率%30.3―劇場収入千円1,580,49915.8娯楽場収入千円131,579△20.6合計千円1,712,07811.9 (注) 劇場稼働率=劇場入場人員一日の収容能力(定員×興行回数)×興行日数 b.不動産事業不動産事業部門におきましては、「きんえいアポロビル」において、トイレリニューアル、空調・給排水設備にかかる整備・更新、監視カメラ増設・更新等を実施し、ビルの安全性、快適性の向上を図りました。
  • また、不動産事業部門では、安全で快適なビル環境を目指して計画的に設備更新・改良工事を進めております。
  • 当社といたしましては、今後ともお客様の視点に立った質の高いサービスの提供、安全・快適な環境の整備を推進するとともに、シネマ・アミューズメント事業と不動産事業との有機的な連携による販売活動を展開してまいります。
  • 不動産事業では、空調、電気、給排水設備の整備、更新やトイレのリニューアル、ビルの安全性、快適性の向上に計画的に取り組みました。

2025年1月期

  • 区分単位当事業年度(令和6年2月1日から令和7年1月31日まで) 前年同期比(%)劇場入場人員千人906△0.7劇場稼働率%26.7―劇場収入千円1,364,6461.7娯楽場収入千円165,624△22.4合計千円1,530,270△1.6 (注) 劇場稼働率=劇場入場人員一日の収容能力(定員×興行回数)×興行日数 b.不動産事業不動産事業部門におきましては、「きんえいアポロビル」において、ガスコージェネレーションシステム及び排水管、誘導灯の更新などの諸工事を実施し、ビルの安全性、快適性の向上及び省エネルギー、省CO2を推進しました。
  • また、不動産事業部門では、安全で快適なビル環境を目指して計画的に設備更新・改良工事を進めております。
  • 当社といたしましては、今後ともお客様の視点に立った質の高いサービスの提供、安全・快適な環境の整備を推進するとともに、シネマ・アミューズメント事業と不動産事業との有機的な連携による販売活動を展開してまいります。
  • 不動産事業では、空調機器の更新工事やトイレ改修工事をはじめ、ビルの安全性、快適性の向上に計画的に取り組みました。

2024年1月期

  • 区分単位当事業年度(令和5年2月1日から令和6年1月31日まで) 前年同期比(%)劇場入場人員千人9136.5劇場稼働率%26.9―劇場収入千円1,341,75512.3娯楽場収入千円213,43956.6合計千円1,555,19416.8 (注) 稼働率=入場人員一日の収容能力(定員×興行回数)×興行日数 b.不動産事業不動産事業部門におきましては、アポロビルにおいて、空調機、空調用ポンプ及び防火シャッターの更新、トイレ改修、冷却塔整備等の諸工事を実施し、ビルの安全性、快適性の向上及び省エネルギー化に努めました。
  • また、不動産事業部門では、安全で快適なビル環境を目指して計画的に設備更新・改良工事を進めております。
  • 当社といたしましては、今後ともお客様の視点に立った質の高いサービスの提供、安全・快適な環境の整備を推進するとともに、シネマ・アミューズメント事業と不動産事業との有機的な連携による販売活動を展開してまいります。
  • 不動産事業では、空調機器の更新工事やトイレ改修工事をはじめ、ビルの安全性、快適性の向上に計画的に取り組みました。

2023年1月期

  • 区分単位当事業年度(令和4年2月1日から令和5年1月31日まで) 前年同期比(%)劇場入場人員千人85830.3劇場稼働率%25.3―劇場収入千円1,195,32231.9娯楽場収入千円136,31750.7合計千円1,331,64033.6 (注) 稼働率=入場人員一日の収容能力(定員×興行回数)×興行日数 b.不動産事業不動産事業部門におきましては、アポロ・ルシアス両ビルにおける抗ウイルス・抗菌加工済みの共用部の消毒を定期的に実施するとともに、テナントの収益回復を支援するための販売促進活動に取り組みました。
  • また、不動産事業部門では、安全で快適なビル環境を目指して耐震補強工事を完成させるなど計画的に設備更新・改良工事を進めております。
  • 当社といたしましては、今後ともお客様の視点に立った質の高いサービスの提供、安全・快適な環境の整備を推進するとともに、シネマ・アミューズメント事業と不動産事業との有機的な連携による販売活動を展開してまいります。
  • 不動産事業では、感染拡大防止に向けた諸施策をはじめ安全・快適なビルづくりを推進するとともに、テナントを支援するための販売促進活動にも取り組みました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。