トランス・コスモスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
単体サービス
この事業は、当社単体が手がけるアウトソーシングサービス事業の区分である。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスやCX(カスタマーエクスペリエンス)サービスなどを提供している。
- BPOサービス
- CXサービス
- アウトソーシング
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,555億円で、会社全体の62.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 2,408億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,388億円 | 178億円 | 1,298億円 | 16,462人 |
| 2023年3月期 | 2,445億円 | 159億円 | 1,089億円 | 16,791人 |
| 2024年3月期 | 2,367億円 | 70億円 | 1,198億円 | 17,325人 |
| 2025年3月期 | 2,440億円 | 71億円 | 1,210億円 | 17,910人 |
| 2026年3月期 | 2,555億円 | 87億円 | 1,281億円 | 18,141人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (単体サービス) 当社におけるアウトソーシングサービス事業等につきましては、BPOサービスおよびCXサービスの売上増加や収益性改善などにより、売上高は255,482百万円と前期比4.7%の増収となり、セグメント利益は8,687百万円と前期比22.1%の増益となりました。
2025年3月期
- (単体サービス) 当社におけるアウトソーシングサービス事業等につきましては、BPOサービスおよびCXサービスの売上増加や収益性改善などにより、売上高は244,017百万円と前期比3.1%の増収となり、セグメント利益は7,116百万円と前期比1.6%の増益となりました。
- 3.単体サービスの受注高および受注残高につきましては、継続業務のうち、受注済みの業務の売上未計上分と内示を含む受注確度の高い案件をベースとして算出する方法に見直しを行い、見直し後の数値を記載しております。
2024年3月期
- 以上の結果、当期の連結業績は、単体サービスでのコロナ関連業務以外のサービスにおいて新規受注が拡大しましたが、コロナ関連業務の反動減や中国EC事業の需要減少の影響などで、売上高362,201百万円となり前期比3.1%の減収となりました。
- 利益につきましては、単体サービスでのサービス進化、デジタル技術活用、グローバル拡大など中期成長に向けた先行的な投資を実施した影響などで、営業利益は11,474百万円となり前期比50.7%の減益、経常利益は13,782百万円となり前期比40.3%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,097百万円となり前期比36.0%の減益となりました。
- (単体サービス) 当社におけるアウトソーシングサービス事業等につきましては、コロナ関連業務以外のサービスにおいて新規受注が拡大しましたが、コロナ関連業務の反動減や中期成長に向けた先行的な投資を実施した影響などで、売上高は236,716百万円と前期比3.2%の減収となり、セグメント利益は7,003百万円と前期比56.0%の減益となりました。
2023年3月期
- (単体サービス)当社における新型コロナ関連業務を除く既存事業の受注増加などにより、売上高は244,513百万円と前期比2.4%の増収となりました。
2022年3月期
- (単体サービス)当社におけるアウトソーシングサービスの需要拡大などにより、売上高は238,812百万円(前期240,763百万円)となり、セグメント利益は、受注の増加に加えて案件の採算性改善などにより、17,839百万円(前期11,237百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YENI)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1SJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRG8)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZZ6)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC23)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
