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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アイネス(9742)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイネスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期361億円11億円556億円69.4%1,680人
2019年3月期381億円15億円544億円67.1%1,638人
2020年3月期423億円21億円527億円71.9%1,685人
2021年3月期416億円28億円14億円6.7%513億円75.7%1,614人
2022年3月期400億円20億円13億円4.9%468億円73.9%1,527人
2023年3月期424億円38億円25億円9.0%485億円74.8%1,451人
2024年3月期406億円29億円18億円7.1%544億円69.4%1,350人
2025年3月期406億円35億円24億円8.7%567億円69.1%1,247人
2026年3月期366億円-7億円-18億円-1.8%494億円74.9%1,204人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益406億円366億円−39
売上原価309億円313億円+4
売上総利益97億円54億円−44
販売費及び一般管理費62億円60億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)35億円-7億円−42
経常利益36億円-5億円−41
税引前利益35億円-16億円−52
法人所得税11億円2億円−9
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円-18億円−43

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物82億円85億円+3
流動資産248億円222億円−25
有形固定資産117億円113億円−3
非流動資産(固定資産)320億円271億円−48
資産合計567億円494億円−74
社債及び借入金(非流動)38億円29億円−8
流動負債100億円69億円−30
非流動負債(固定負債)76億円55億円−21
負債合計175億円124億円−51
親会社の所有者に帰属する持分388億円359億円−30
資本合計(純資産)392億円370億円−22
アイネス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%23%60%現金及び現金同等物85億円(17%)有形固定資産113億円(23%)その他の資産296億円(60%)アイネス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%23%60%現金及び現金同等物85億円(17%)有形固定資産113億円(23%)その他の資産296億円(60%)
資産合計を100とした構成。
アイネス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%19%73%社債及び借入金29億円(6%)その他の負債95億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分359億円(73%)非支配持分11億円(2%)アイネス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%73%社債及び借入金29億円(6%)その他の負債95億円(19%)親会社の所有者に帰属する…359億円(73%)非支配持分11億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円35億円+20
財務活動によるキャッシュ・フロー15億円-50億円−65
減価償却費19億円18億円−1
有形固定資産の取得による支出-14億円-3億円+11
配当金の支払額-10億円-11億円−1

従業員

連結従業員1,204人
提出会社870人
平均年齢41.45歳
平均勤続年数17.29年
平均年間給与706万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,803人、発行済株式は20,900,000株。

アイネス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱総合研究所19.5%GOLDMAN SACHS 9.2%日本マスタートラスト信託銀行8.8%AVI JAPAN OPPO6.1%アイネスグループ社員持株会4.2%BNP PARIBAS LU3.6%日本カストディ銀行(信託口)2.7%三菱UFJ銀行2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイネス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱総合研究所19.5%GOLDMAN SACHS 9.2%日本マスター…8.8%AVI JAPAN OPPO6.1%アイネスグル…4.2%BNP PARIBAS LU3.6%日本カストデ…2.7%三菱UFJ銀行2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三菱総合研究所19.5%
2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL9.2%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.8%
4AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC6.1%
5アイネスグループ社員持株会4.2%
6BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/JANUS HENDERSON HORIZON FUND3.6%
7日本カストディ銀行(信託口)2.7%
8三菱UFJ銀行2.5%
9LIM JAPAN EVENT MASTER FUND1.9%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.7%
アイネス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32150%42358%79831%52580%金融機関32150%金融商品取引業者1420%その他の法人42358%外国法人等79831%個人その他52580%アイネス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元79831%52580%金融機関32150%金融商品取引業者1420%その他の法人42358%外国法人等79831%個人その他52580%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期40.51円20円71%2.8%27.4倍
2019年3月期56.93円25円51%4.0%23.2倍
2020年3月期86.72円40円55%5.5%15.6倍
2021年3月期60.16円40円82%3.7%22.1倍
2022年3月期57.23円40円67%3.5%28.5倍
2023年3月期122.2円45円43%7.2%11.2倍
2024年3月期86.33円50円95%4.8%18.1倍
2025年3月期117.13円55円40%6.3%14.1倍
2026年3月期-88.57円50円-4.8%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年10月札幌支社、大阪支社、名古屋支社(現北海道支店、関西支社、中部支社)開設。1975年2月仙台支社(現東日本支社)開設。
  • 1975年10月㈱協栄データサービス(現 ㈱アイネスリレーションズ)(現連結子会社)を設立。1976年3月岡山支社(現中国支店に統合)開設。1976年6月福岡支社(現西日本支社)開設。1983年8月全国主要都市を結ぶネットワーク(KICNET)を構築。1984年8月㈱アイネスに商号変更。1985
  • 1988年12月システムインテグレータとして通商産業省(現経済産業省)に登録、認定を受ける。1989年6月本店所在地を神奈川県川崎市高津区二子六丁目13番10号に移転。1990年3月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。1990年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。1991
  • 1997年12月アウトソーシング分野でISO9000シリーズの認証を取得。
  • 1998年10月㈱コルネットと合併。1999年2月プライバシーマーク認定を受ける。
  • 1999年12月日立ソフトウェアエンジニアリング㈱(現 ㈱日立ソリューションズ)と資本・業務面で提携。2002年3月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の適合認証を取得。
  • 2002年11月㈱協栄データサービスから㈱KDSに商号を改称。2004年1月環境マネジメントシステムISO14001認証を取得。2004年9月日立ソフトサービス㈱(現 ㈱アイネステクノロジーズ)(現連結子会社)の株式取得。
  • 2004年10月日立ソフトサービス㈱から㈱SKサポートサービスに商号を改称。2005年3月ISMSVer.2.0の登録更新及び全国13拠点へ拡大。2005年9月新日本システム・サービス㈱(
  • 2016年10月、吸収合併により消滅)の株式取得。2007年3月ISMSをJIS Q27001:2006版に対応及び全国15拠点へ拡大。2009年4月大阪証券取引所の上場を廃止。2009年7月シンガポール支店開設。
  • 2013年11月本社機能を東京都千代田区三番町へ移転。
  • 2016年10月㈱KDS(現 ㈱アイネスリレーションズ)(現連結子会社)が新日本システム・サービス㈱を吸収合併。
  • 2016年12月㈱アイネス総合研究所(現連結子会社)を設立。2018年6月㈱三菱総合研究所と業務資本提携。2019年4月㈱アイネス総合サービス(現連結子会社)を設立。2019年9月本社機能を東京都中央区晴海(現晴海オフィス)へ移転。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取
  • 2022年10月㈱KDSから㈱アイネスリレーションズ(現連結子会社)に、㈱SKサポートサービスから㈱アイネステクノロジーズ(現連結子会社)に、それぞれ商号を改称。2023年4月北関東支社・南関東支社(現池袋オフィス)開設。2023年5月八重洲オフィス開設。2024年4月本社機能を東京都中央区日本

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社アイネス)及び子会社4社で構成されております。当社グループは、情報処理・通信サービス、ソフトウェア開発サービス、システム提供サービス、及びその他のシステム関連サービスを主たる業務としており、情報システムやネットワークの企画・開発から稼働後の運用・保守・メンテナンスまで一貫したサービスを提供しております。そのため、事業分野は情報サービス事業の単一セグメントとしております。当社の子会社の位置づけは次のとおりであります。・株式会社アイネス総合研究所社会イノベーションに関する調査研究、新規事業企画・ビジネスモデル革新に関する調査研究、技術動向調査等専門サービスを提供しております。・株式会社アイネスリレーションズ情報サービス業(BPOサービス、運用サービス、システムソリューションの提供)を行っております。・株式会社アイネステクノロジーズクラウドサービス、AWSサーバ設計構築/運用監視サービス(マネージドサービス)、サイネージサービス、IT端末ライフサイクルサービスを提供しております。・株式会社アイネス総合サービス当社グループ内のシェアードサービス事業、コーポレートサポートサービス事業を行っております。なお、当社の主要株主である株式会社三菱総合研究所は、当社のその他の関係会社であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針