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会社図鑑

アイネス(9742)

アイネスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は366億円。

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事業の分類

事業
情報システムの企画・開発・運用・保守システム開発調査研究・新規事業企画コンサルティング経営・技術コンサルティングクラウド・マネージドサービスIT運用BPOサービス業務受託
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:アイネス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

情報システムとネットワークを、企画と開発から、稼働した後の運用・保守・メンテナンスまで一貫して引き受ける会社だ。仕事の中身は、情報処理・通信のサービス、ソフトウェアの開発のサービス、システムを提供するサービス、そのほかのシステムに関わるサービスで、事業の区分は情報サービス事業ひとつにまとめられている。

子会社が周りを固める。アイネス総合研究所が社会の変革に関わる調査研究や新規事業の企画の調査を行い、アイネスリレーションズがBPOと運用のサービス、システムの提供を担う。アイネステクノロジーズがクラウドのサービス、サーバーの設計・構築と運用の監視、サイネージ、IT端末の一生の面倒を見るサービスを提供し、アイネス総合サービスがグループ内の管理の仕事を引き受ける。主要株主の三菱総合研究所とは業務資本提携を結び、公共と民間の両方の分野で仕組みを共同で開発し、共同で受注する。

誰に売る

客は、情報システムとネットワークを企画から運用まで預けたい相手だ。三菱総合研究所と組んで、公共の分野と民間の分野の両方から受注する。事務やIT端末の管理を外に出したい相手も客になる。

アイネス(9742):誰に売るアイネス(9742):誰に売る主な客システムを持つ企業情報システムの企画・開発と運用・保守情報サービス事業公共の分野の相手三菱総合研究所との共同受注公共・民間の両分野事務を外に出す相手BPOと運用のサービス子会社が担当クラウドを使う企業サーバーの設計・構築と運用監視子会社が担当アイネス(9742):誰に売るアイネス(9742):誰に売る主な客システムを持つ企業情報システムの企画・開発と運用・保守情報サービス事業公共の分野の相手三菱総合研究所との共同受注公共・民間の両分野事務を外に出す相手BPOと運用のサービス子会社が担当クラウドを使う企業サーバーの設計・構築と運用監視子会社が担当

業績5年

2026年3月期の売上高は366億円、営業利益は−6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−18億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は8%減った。

アイネス(9742):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3400億円2023/3424億円2024/3406億円2025/3406億円2026/3366億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−6億円純利益−18億円アイネス(9742):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3400億円2023/3424億円2024/3406億円2025/3406億円2026/3366億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−6億円純利益−18億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-1.6%、2025年3月期が8.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アイネス(9742):営業利益率の推移アイネス(9742):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-1.6%2025年3月期 8.6%−10.2%直近の推移5.0% → -1.6%2022年3月期から2026年3月期の推移アイネス(9742):営業利益率の推移アイネス(9742):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-1.6%2025年3月期 8.6%−10.2%直近の推移5.0% → -1.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-1.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から237番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び−8%は、上から220番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,040万円は、上から50番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から43番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アイネス(9742):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い-1.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い−8% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,040万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い366億円 高い方アイネス(9742):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い-1.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い−8% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,040万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い366億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って102円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

アイネス(9742):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円アイネス(9742):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,204人。本社は中央区日本橋蛎殻町1丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,040万円になる。

アイネス(9742):会社の大きさアイネス(9742):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,040万円366億円 ÷ 1,204人アイネス(9742):会社の大きさアイネス(9742):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,040万円366億円 ÷ 1,204人

何に左右される

受注する案件の量と、開発と運用に出せる技術者の数で、引き受けられる仕事の量が決まる。客がシステムを入れ替える時期が来ると、発注が集まる。

稼働した後の運用・保守まで預かる形なので、その分は契約が続く間ずっと受け取る収入になる。三菱総合研究所との提携が共同の受注につながり、子会社が預かるBPOと端末の管理も続く収入になる。

アイネス(9742):何に左右されるアイネス(9742):何に左右される効くもの受注する案件の量企画と開発の発注売上の土台技術者の数開発と運用に出せる人受けられる量運用と保守の預かり稼働後も動かし続ける契約続く収入客の更新の時期システムを入れ替える周期発注の波三菱総合研究所との提携共同開発と共同受注業務資本提携預かる事務の量BPOと端末の管理子会社の収入アイネス(9742):何に左右されるアイネス(9742):何に左右される効くもの受注する案件の量企画と開発の発注売上の土台技術者の数開発と運用に出せる人受けられる量運用と保守の預かり稼働後も動かし続ける契約続く収入客の更新の時期システムを入れ替える周期発注の波三菱総合研究所との提携共同開発と共同受注業務資本提携預かる事務の量BPOと端末の管理子会社の収入

この会社の技術

情報システムとネットワークを企画し、作り、動き出した後も保守して動かし続ける技術。クラウドの上にサーバーを設計・構築し、遠くから監視して異常に気づく仕組みも持つ。

この会社を読む言葉

  • 単一セグメント:事業を一つにまとめて報告する形。区分を分けて開示しない
  • BPO:会社の事務の仕事を、まとめて外の会社に任せること
  • 運用監視:動いている仕組みを見張り、止まる前に気づいて手を打つこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針