丹青社のセグメント · 試作 · 2026年1月期
文化施設事業
この事業は博物館や科学館など、文化施設の展示に関する工事を手がける。子会社の株式会社丹青研究所が、文化施設に関する情報集約や調査・研究を担う。
- 博物館展示
- 科学館展示
- 文化施設調査研究
何をしている事業か
博物館、科学館の展示等の文化施設全般に関する事業 ㈱丹青研究所は、文化施設事業に関わる調査・研究を行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は丹青社が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱丹青研究所 | 文化施設に関する情報集約、調査、研究 (文化施設事業) | 東京都港区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年1月期の収益は89億円で、会社全体の8.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年1月期 | 101億円 | — | — | — |
| 2023年1月期 | 94億円 | 1億円 | — | 198人 |
| 2024年1月期 | 107億円 | 3億円 | — | 200人 |
| 2025年1月期 | 99億円 | -1億円 | — | 191人 |
| 2026年1月期 | 89億円 | -6億円 | — | 179人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年1月期
- (文化施設事業)文化施設事業においては、過年度の受注高減少および当期の工事の進捗が想定を下回ったことにより、売上高は減少し、損益面についても売上高の減少に伴い、固定費を賄うには至らず、売上高、セグメント損益ともに、前連結会計年度を下回りました。
- この結果、文化施設事業の売上高は89億29百万円(前連結会計年度比10.0%減)、セグメント損失は6億16百万円(前連結会計年度はセグメント損失95百万円)となりました。
- (文化施設事業)・地域創生、官民連携事業に関連した案件を中心に受注拡大を図る。
2025年1月期
- (文化施設事業)文化施設事業においては、売上高は概ね計画通りに推移しましたが、利益面については、収益性の改善が想定に及ばず、前連結会計年度を下回りました。
- この結果、文化施設事業の売上高は99億25百万円(前連結会計年度比7.0%減)、セグメント損失は95百万円(前連結会計年度はセグメント利益2億93百万円)となりました。
- (文化施設事業)・地域創生、官民連携事業に関連した案件を中心に受注拡大を図る。
2024年1月期
- (文化施設事業)文化施設事業においては、第4四半期に収益性の高い案件が計上されたこと等から、売上高、セグメント利益ともに前連結会計年度を上回りました。
- この結果、文化施設事業の売上高は106億72百万円(前連結会計年度比13.4%増)、セグメント利益は2億93百万円(前連結会計年度比314.0%増)となりました。
- (文化施設事業)・地域創生、官民連携事業に関連した案件を中心に受注拡大を図る。
2023年1月期
- (文化施設事業)文化施設事業においては、収益性の高い案件が減少したこと等から、売上高、セグメント利益ともに、前連結会計年度を下回りました。
- この結果、文化施設事業の売上高は94億9百万円(前連結会計年度比6.7%減)、セグメント利益は70百万円(前連結会計年度比81.6%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年1月期(S100Y04L)
- 有価証券報告書 2025年1月期(S100VNG9)
- 有価証券報告書 2024年1月期(S100TAX0)
- 有価証券報告書 2023年1月期(S100QNES)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
