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決算データ · 試作 · 2026年3月期

メイテックグループホールディングス(9744)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、メイテックグループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期936億円81億円709億円56.6%9,840人
2019年3月期977億円88億円746億円56.8%10,365人
2020年3月期1,010億円91億円775億円57.2%11,010人
2021年3月期966億円102億円70億円10.6%750億円59.3%11,794人
2022年3月期1,071億円128億円92億円12.0%816億円55.5%12,442人
2023年3月期1,191億円165億円123億円13.8%846億円55.2%13,039人
2024年3月期1,270億円177億円123億円13.9%908億円52.5%13,489人
2025年3月期1,331億円188億円127億円14.2%936億円52.1%13,319人
2026年3月期1,377億円199億円151億円14.5%898億円54.3%13,190人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,331億円1,377億円+46
売上原価971億円1,014億円+43
売上総利益359億円363億円+4
販売費及び一般管理費171億円164億円−7
営業利益(売上総利益−販管費)188億円199億円+11
経常利益189億円201億円+12
税引前利益183億円206億円+24
法人所得税56億円56億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)127億円151億円+23

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物530億円528億円−2
流動資産771億円728億円−42
有形固定資産43億円37億円−6
非流動資産(固定資産)166億円170億円+4
資産合計936億円898億円−38
流動負債280億円245億円−35
非流動負債(固定負債)168億円165億円−3
負債合計448億円411億円−38
親会社の所有者に帰属する持分485億円481億円−4
資本合計(純資産)488億円488億円−0
メイテックグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成59%37%現金及び現金同等物528億円(59%)有形固定資産37億円(4%)その他の資産333億円(37%)メイテックグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成59%37%現金及び現金同等物528億円(59%)有形固定資産37億円(4%)その他の資産333億円(37%)
資産合計を100とした構成。
メイテックグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%54%その他の負債411億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分481億円(54%)非支配持分6億円(1%)メイテックグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%54%その他の負債411億円(46%)親会社の所有者に帰属する…481億円(54%)非支配持分6億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー135億円153億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー-122億円-154億円−32
減価償却費3億円3億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-122億円-154億円−32

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンジニアリングソリューション事業1,364億円+3.6%197億円14.4%745億円13,138人
エンジニア紹介事業13億円−10.2%5億円35.6%8億円52人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エンジニアリングソリューション事業 エンジニア紹介事業

メイテックグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%エンジニアリングソリューション事業197億円(98%)エンジニア紹介事業5億円(2%)メイテックグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%エンジニアリングソリュー…197億円(98%)エンジニア紹介事業5億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員13,190人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
メイテックグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数100%エンジニアリングソリューション事業1.3兆円(100%)エンジニア紹介事業52億円(0%)メイテックグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数100%エンジニアリングソリュー…1.3兆円(100%)エンジニア紹介事業52億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,334人、発行済株式は78,000,000株。

メイテックグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行19.6%日本カストディ銀行(信託口)9%明治安田生命保険相互会社6.1%STATE STREET B4.4%日本生命保険相互会社4.3%CEP LUX-ORBIS 3.1%メイテックグループホールディ2.9%JP MORGAN CHAS1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合メイテックグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…19.6%日本カストデ…9%明治安田生命…6.1%STATE STREET B4.4%日本生命保険…4.3%CEP LUX-ORBIS 3.1%メイテックグ…2.9%JP MORGAN CHAS1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)19.6%
2日本カストディ銀行(信託口)9.0%
3明治安田生命保険相互会社6.1%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.4%
5日本生命保険相互会社4.3%
6CEP LUX-ORBIS SICAV3.1%
7メイテックグループホールディングス社員持株会2.9%
8JP MORGAN CHASE BANK 385781(みずほ銀行決済営業部)1.4%
9JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO(三菱UFJ銀行)1.3%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(みずほ銀行決済営業部)1.2%
メイテックグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元324478%255996%152814%金融機関324478%金融商品取引業者37007%その他の法人8402%外国法人等255996%個人その他152814%メイテックグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元324478%255996%金融機関324478%金融商品取引業者37007%その他の法人8402%外国法人等255996%個人その他152814%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期286.64円177円67%20.8%20.6倍
2019年3月期105.14円199.5円72%21.4%15.9倍
2020年3月期109.45円202円69%21.0%13.1倍
2021年3月期85.26円184円74%15.8%23.9倍
2022年3月期113.85円217.5円73%20.6%19.5倍
2023年3月期153.87円102円76%26.6%15.4倍
2024年3月期158.01円114円106%26.2%18.9倍
2025年3月期165.01円198円218%26.4%17.7倍
2026年3月期194.96円196円109%30.9%16.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年12月日本機械設計株式会社(株式会社ジエクス)設立。
  • 1984年12月社名を株式会社メイテックに変更。1987年3月名古屋証券取引所市場第二部に上場。8月株式会社メイスタッフ設立。1988年3月名古屋テクノセンター開設。1989年4月東京本社(東京都新宿区)設置。1991年2月東京証券取引所市場第二部に上場。1992年4月神戸テクノセンター開設。1
  • 1995年10月株式会社ジエクスと株式会社メイスタッフとが合併し、商号を株式会社ジャパンアウトソーシング(現連結子会社、株式会社メイテックフィルダーズ)に変更。東京本社を東京都港区に移転。1998年9月東京証券取引所市場第一部並びに名古屋証券取引所市場第一部に指定。2000年2月株式会社ジャパン
  • 2001年12月株式の取得により、アイエムエス株式会社を完全子会社化。2003年3月株式会社メイテックグローバルソリューションズ設立。9月明達科(上海)諮詢有限公司(明達科(上海)科技有限公司)設立。2004年1月株式の取得により、日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社を関連会社化。10月株式交換
  • 2007年10月株式会社all engineer.jp設立。 明達科(成都)科技培訓有限公司設立。2008年4月アイエムエス株式会社をアポロ技研株式会社に吸収合併。6月上海精才人力資源有限公司との合弁会社である明達科(上海)人才服務有限公司設立。2009年5月日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社
  • 2014年10月2015年7月2016年3月8月 12月2017年4月9月12月2019年3月 株式会社ビー・エム・オー・エーの清算結了。株式会社メイテックEX(現連結子会社)設立。株式会社メイテックCAEを当社へ吸収合併。アポロ技研株式会社の子会社の上海阿波馬可科技有限公司の清算結了。明達科(
  • 2023年10月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。株式会社メイテック分割準備会社(現連結子会社、株式会社メイテック)設立。持株会社体制へ移行し、株式会社メイテックグループホールディングスへ商号変更。吸収分割により、エンジニアリングソリューシ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社メイテックグループホールディングス)、連結子会社6社により構成されており、主にエンジニアリングソリューション事業及びエンジニア紹介事業を行っております。 エンジニアリングソリューション事業はエンジニア派遣事業を中心とした派遣事業を行っています。 エンジニア紹介事業はエンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。 その他事業は、当社のグループ運営に関する事業を行っております。 なお、この3事業は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針