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決算データ · 試作 · 2025年12月期

応用地質(9755)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、応用地質の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期452億円8億円804億円81.9%2,058人
2019年12月期539億円22億円836億円81.1%2,235人
2020年12月期496億円18億円841億円80.4%2,243人
2021年12月期517億円37億円29億円7.1%857億円81.0%2,333人
2022年12月期590億円25億円18億円4.2%894億円78.2%2,438人
2023年12月期656億円28億円40億円4.3%1,007億円73.9%2,505人
2024年12月期741億円44億円40億円5.9%1,068億円72.8%2,701人
2025年12月期763億円41億円43億円5.4%1,085億円71.8%2,718人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益741億円763億円+22
売上原価511億円526億円+15
売上総利益230億円237億円+7
販売費及び一般管理費186億円195億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)44億円41億円−3
経常利益53億円50億円−4
税引前利益55億円67億円+12
法人所得税14億円24億円+10
当期利益(親会社の所有者に帰属)40億円43億円+3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物188億円234億円+46
棚卸資産19億円21億円+2
流動資産765億円800億円+35
有形固定資産164億円161億円−2
のれん16億円11億円−4
非流動資産(固定資産)304億円286億円−18
資産合計1,068億円1,085億円+17
社債及び借入金(流動)7億円13億円+6
社債及び借入金(非流動)25億円16億円−9
流動負債174億円209億円+34
非流動負債(固定負債)107億円89億円−18
負債合計281億円297億円+16
親会社の所有者に帰属する持分717億円722億円+5
資本合計(純資産)788億円788億円+1
応用地質:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%15%61%現金及び現金同等物234億円(22%)棚卸資産21億円(2%)有形固定資産161億円(15%)のれん11億円(1%)その他の資産658億円(61%)応用地質:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%15%61%現金及び現金同等物234億円(22%)棚卸資産21億円(2%)有形固定資産161億円(15%)のれん11億円(1%)その他の資産658億円(61%)
資産合計を100とした構成。
応用地質:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成25%67%6%社債及び借入金29億円(3%)その他の負債268億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分722億円(67%)非支配持分66億円(6%)応用地質:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成25%67%社債及び借入金29億円(3%)その他の負債268億円(25%)親会社の所有者に帰属する…722億円(67%)非支配持分66億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円79億円+66
財務活動によるキャッシュ・フロー-53億円-46億円+7
減価償却費18億円18億円+0
配当金の支払額-15億円-24億円−9

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
防災・インフラ事業303億円+11.6%15億円5.0%1,022人
環境・エネルギー事業298億円+4.0%31億円10.3%1,087人
国際事業167億円−11.8%-5億円-3.1%474人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):防災・インフラ事業 環境・エネルギー事業 国際事業

応用地質:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益33%67%防災・インフラ事業15億円(33%)環境・エネルギー事業31億円(67%)応用地質:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益33%67%防災・インフラ事業15億円(33%)環境・エネルギー事業31億円(67%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,718人
提出会社1,280人
平均年齢45.4歳
平均勤続年数17.1年
平均年間給与723万円
応用地質:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数40%42%18%防災・インフラ事業1,022億円(40%)環境・エネルギー事業1,087億円(42%)国際事業474億円(18%)応用地質:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数40%42%18%防災・インフラ事業1,022億円(40%)環境・エネルギー事業1,087億円(42%)国際事業474億円(18%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,536人、発行済株式は24,322,000株。

応用地質:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.2%公益財団法人深田地質研究所11.1%THE SFP VALUE 9.6%須賀 るり子6.5%応用地質従業員持株会3.4%日本カストディ銀行(信託口)3.3%JP MORGAN CHAS2.3%日本生命保険相互会社2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合応用地質:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.2%公益財団法人…11.1%THE SFP VALUE 9.6%須賀 るり子6.5%応用地質従業…3.4%日本カストデ…3.3%JP MORGAN CHAS2.3%日本生命保険…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.2%
2公益財団法人深田地質研究所11.1%
3THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.9.6%
4須賀 るり子6.5%
5応用地質従業員持株会3.4%
6日本カストディ銀行(信託口)3.3%
7JP MORGAN CHASE BANK 3856422.3%
8日本生命保険相互会社2.1%
9MORGAN STANLEY SMITH BARNEY LLC CLIENTS FULLY PAID SEG ACCOUNT1.5%
10有限会社エーケー1.4%
応用地質:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元50841%45070%54562%88645%金融機関50841%金融商品取引業者2848%その他の法人45070%外国法人等54562%個人その他88645%応用地質:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元88645%金融機関50841%金融商品取引業者2848%その他の法人45070%外国法人等54562%個人その他88645%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期30.73円28円79%1.2%36.2倍
2019年12月期83.35円30円91%3.3%18.3倍
2020年12月期68.2円32円55%2.6%18.0倍
2021年12月期112.92円46円61%4.2%19.0倍
2022年12月期73.08円48円91%2.6%30.3倍
2023年12月期167.19円58円95%5.6%12.3倍
2024年12月期170.39円86円45%5.3%15.1倍
2025年12月期189.21円110円58%5.6%14.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1959年12月名古屋出張所を設置。1963年5月浦和研究所を設置し、本格的に地盤工学の研究・開発の場をつくるとともに、測定機器の研究・開発・製作・販売を開始。1963年7月建設業登録の認可を得る。1965年6月測量業登録の認可を得る。1965年8月建設コンサルタント登録の認可を得る。
  • 1965年11月本社を東京都文京区大塚に移転。1967年4月福岡事務所を設置。1968年9月東京事務所を本社から分離独立。1968年9月仙台事務所を設置。1972年3月札幌事務所を設置。1977年9月計量証明事業(騒音レベル)登録の認可を得る。
  • 1977年11月地質調査業登録の認可を得る。(1977年4月制定)1979年5月計量証明事業(濃度)登録の認可を得る。1980年9月一級建築士事務所登録の認可を得る。1982年3月本社を東京都千代田区九段北に移転。1983年4月OYO CORPORATION U.S.A.を設立。ジオフォン及び石
  • 1986年11月GEO SPACE CORPORATION(ジオフォンの開発・製造・販売会社)の資産を取得。
  • 1986年12月東北ボーリング株式会社(地質調査・さく井工事会社)を買収。1988年8月社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録。1989年6月KLEIN ASSOCIATES,INC.(海洋音波探査装置の開発・製造・販売会社)を買収。(2003年9月売却)1990年1月GEOPHYSICAL S
  • 1991年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1992年5月エヌ・エス・環境科学コンサルタント株式会社(環境調査・化学分析・測量・環境アセスメント会社)を買収。(現エヌエス環境株式会社)
  • 1992年12月ROBERTSON GEOLOGGING LTD.(小孔径検層装置の開発・製造・販売会社)に資本参加。1995年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。1996年9月オーシャンエンジニアリング株式会社を設立。
  • 1996年12月応用地震計測株式会社を設立。1997年2月株式会社宏栄土木設計事務所(法面設計・土木一般設計会社)を買収。(現宏栄コンサルタント株式会社)1997年5月GEOMETRICS,INC.(磁気探査及び磁気探査機器の開発・製造・販売会社)を買収。1997年7月応用インターナショナル株式
  • 2003年12月会社清算)1997年7月エヌエス環境株式会社が日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 1997年11月OYO GEOSPACE CORPORATIONがNASDAQ(米国店頭株式市場)に株式を公開。1998年5月米国RMS社とリスクマネジメント業務の合弁会社、応用アール・エム・エス株式会社を設立。(現RMS Japan株式会社)
  • 1998年11月計測技術研究所(現計測システム事業部)でISO9001の認証を取得。認定範囲:地盤調査機器と地盤の動態観測機器の設計・開発、製造及び付帯サービス(機器の修理)。
  • 1998年11月鹿島建設株式会社とリスクエンジニアリング業務の合弁会社、株式会社イー・アール・エスを設立。1999年4月つくば技術開発センター、応用生態工学研究所を開所。1999年7月QUANTERRA,INC.(地震観測データのデジタル化システムの開発・製造・販売会社)を買収。2000年1月関
  • 2006年11月持分法適用関連会社応用アール・エム・エス株式会社が会社分割。分割会社はRMS Japan株式会社に社名変更、新設会社が連結子会社応用アール・エム・エス株式会社となる。
  • 2008年10月報国鋼業株式会社(不動産賃貸会社)を買収。2010年2月株式交換によるエヌエス環境株式会社の完全子会社化。(エヌエス環境株式会社は2010年1月をもってジャスダック証券取引所上場廃止)
  • 2010年11月OYO CORPORATION,PACIFICを設立。2012年2月OYO GEOSPACE CORPORATIONの株式全部売却により、持分法適用関連会社から外れる。
  • 2012年10月RMS Japan株式会社の株式全部売却により、持分法適用関連会社から外れる。
  • 2012年12月天津星通聯華物聯網応用技術研究院有限公司と合弁で、地質災害用モニタリング機器の生産及び販売を行う天津澳優星通伝感技術有限公司を設立。2013年4月NCS SUBSEA,INC.(海域での地震探査事業会社)を買収。
  • 2013年10月本社を東京都千代田区神田美土代町(現在地)に移転。2014年3月全社でISO/IEC 27001の認証を取得。
  • 2014年10月報国鋼業株式会社(不動産賃貸会社)を吸収合併。2016年7月P-Cable 3D Seismic AS社(海洋地質探査技術の開発会社)を買収。2019年1月事業展開戦略推進のため「支社」を廃止し、営業拠点の「事務所」を設置。2019年1月FONG CONSULT PTE. LTD
  • 2020年11月P-Cable 3D Seismic AS社を清算。2021年4月OYOインターナショナル株式会社を吸収合併。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。2022年6月NCS SUBSEA,INC.を売却。
  • 2022年10月GEOSMART INTERNATIONAL PTE.LTD.(インフラモニタリング)を買収。2023年7月日本ジタン株式会社を買収。2024年2月三洋テクノマリン株式会社を買収。2024年4月応用アール・エム・エス株式会社を吸収合併。2024年9月コアラボ試験センターがISO/

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社(応用地質株式会社)、子会社26社及び関連会社4社により構成されており、防災・インフラ事業、環境・エネルギー事業、国際事業の3つの事業を営んでおります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 《防災・インフラ事業》当社、国内の連結子会社9社、及び関連会社1社は、主に自然災害(地震・津波・火山災害、豪雨災害、土砂災害など)に対する社会や企業の強靭化を支援するためのソリューションサービス、及び社会インフラの維持管理(整備・維持・更新)を支援するためのソリューションサービスを提供しております。 《環境・エネルギー事業》当社、国内の連結子会社4社は、主に地球環境の保全及び負荷軽減対策などを支援するためのソリューションサービス、及び資源・エネルギーの開発・保全・有効活用などを支援するためのソリューションサービスを提供しております。 《国際事業》海外の連結子会社13社、及び関連会社3社は、海外におけるインフラ整備やメンテナンス、防災、資源・エネルギー開発に関わる製品・ソリューションサービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針