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決算データ · 試作 · 2025年12月期

船井総研ホールディングス(9757)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、船井総研ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期217億円36億円267億円82.2%1,105人
2019年12月期258億円39億円284億円79.4%1,209人
2020年12月期250億円35億円280億円82.4%1,303人
2021年12月期228億円64億円44億円27.9%309億円80.7%1,317人
2022年12月期256億円71億円50億円27.7%330億円81.7%1,382人
2023年12月期282億円73億円52億円25.7%316億円79.2%1,535人
2024年12月期307億円83億円60億円27.1%314億円77.2%1,535人
2025年12月期333億円88億円65億円26.4%345億円72.4%1,651人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益307億円333億円+27
売上原価188億円203億円+15
売上総利益119億円131億円+12
販売費及び一般管理費35億円42億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)83億円88億円+5
経常利益84億円88億円+4
税引前利益83億円92億円+10
法人所得税23億円27億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)60億円65億円+5

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物109億円125億円+16
流動資産178億円207億円+30
有形固定資産65億円27億円−38
のれん3億円11億円+9
非流動資産(固定資産)137億円138億円+1
資産合計314億円345億円+31
社債及び借入金(流動)2億円3億円+1
社債及び借入金(非流動)0億円
流動負債63億円85億円+22
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計65億円87億円+23
親会社の所有者に帰属する持分242億円247億円+5
資本合計(純資産)250億円258億円+8
船井総研ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成36%8%53%現金及び現金同等物125億円(36%)有形固定資産27億円(8%)のれん11億円(3%)その他の資産182億円(53%)船井総研ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成36%53%現金及び現金同等物125億円(36%)有形固定資産27億円(8%)のれん11億円(3%)その他の資産182億円(53%)
資産合計を100とした構成。
船井総研ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%72%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債84億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分247億円(72%)非支配持分11億円(3%)船井総研ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%72%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債84億円(24%)親会社の所有者に帰属する…247億円(72%)非支配持分11億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー70億円79億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-70億円-69億円+1
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-9億円-7億円+1
配当金の支払額-33億円-37億円−4

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
経営コンサルティング事業246億円+8.0%84億円34.0%243億円1,082人
ロジスティクス事業50億円+2.1%6億円12.3%26億円89人
デジタルソリューション事業46億円+3.9%-1億円-2.2%26億円334人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):経営コンサルティング事業 ロジスティクス事業 デジタルソリューション事業

船井総研ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益93%7%経営コンサルティング事業84億円(93%)ロジスティクス事業6億円(7%)船井総研ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益93%経営コンサルティング事業84億円(93%)ロジスティクス事業6億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,651人
提出会社146人
平均年齢40.1歳
平均勤続年数9.8年
平均年間給与739万円
船井総研ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数72%6%22%経営コンサルティング事業1,082億円(72%)ロジスティクス事業89億円(6%)デジタルソリューション事業334億円(22%)船井総研ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数72%22%経営コンサルティング事業1,082億円(72%)ロジスティクス事業89億円(6%)デジタルソリューション事業334億円(22%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,660人、発行済株式は50,000,000株。

船井総研ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。船井本社10.9%日本マスタートラスト信託銀行10.5%日本カストディ銀行(信託口)5.2%NORTHERN TRUST5.1%舩 井 和 子2.9%STATE STREET B2.6%日本生命保険相互会社2.3%舩 井 勝 仁2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合船井総研ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。船井本社10.9%日本マスター…10.5%日本カストデ…5.2%NORTHE…5.1%舩 井 和 子2.9%STATE S…2.6%日本生命保険…2.3%舩 井 勝 仁2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1船井本社10.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.5%
3日本カストディ銀行(信託口)5.2%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS5.1%
5舩 井 和 子2.9%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.6%
7日本生命保険相互会社2.3%
8舩 井 勝 仁2.3%
9三井住友銀行2.1%
10舩 井 孝 浩2.0%
船井総研ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元112914%61283%92457%216647%金融機関112914%金融商品取引業者13086%その他の法人61283%外国法人等92457%個人その他216647%船井総研ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元216647%金融機関112914%金融商品取引業者13086%その他の法人61283%外国法人等92457%個人その他216647%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期69.95円35円69%16.4%23.5倍
2019年12月期76.67円40円81%17.4%32.4倍
2020年12月期70.32円45円77%15.3%35.9倍
2021年12月期44.33円48円93%18.2%29.5倍
2022年12月期50.46円55円79%19.2%26.9倍
2023年12月期53.15円65円82%20.0%24.1倍
2024年12月期64円75円87%24.3%18.7倍
2025年12月期70.67円85円63%26.5%16.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年12月大阪本社を大阪市北区太融寺町に移転。1985年3月商号を「株式会社日本マーケティングセンター」から「株式会社船井総合研究所」に変更。1988年9月大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に上場。1990年5月船井ファイナンス株式会社(船井キャピタル株式会社)を設立。1993年6月
  • 2004年12月東京証券取引所市場第二部に上場。2005年4月東京本社を東京都千代田区丸の内に移転。
  • 2005年12月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定される(2013年7月 現物市場統合に伴い大阪証券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部に統合)。2010年7月大阪本社を大阪市中央区北浜に移転。2012年1月中国(上海)に船井(上海)商務信息咨詢有限公司を設立(現連結子会社)
  • 2013年11月持株会社体制への移行のため、株式会社船井総合研究所分割準備会社(現連結子会社。2014年7月に株式会社船井総合研究所に商号変更)及び株式会社船井総研コーポレートリレーションズ分割準備会社(2014年7月に株式会社船井総研コーポレートリレーションズに商号変更。2022年7月に新和コ
  • 2024年10月株式会社船井総研FAS分割準備会社(現連結子会社。2025年1月にあがたグローバルコンサルティング株式会社と合弁会社化により、株式会社船井総研あがたFASに商号変更)を設立。2025年1月アルマ・クリエイション株式会社を完全子会社化(現連結子会社)。2025年4月本店所在地を大阪
  • 2025年11月Funai Consulting India Private Limitedを設立(現連結子会社)。2026年1月株式会社船井総合研究所が株式会社プロシードを吸収合併。2026年1月船井総研ロジ株式会社の商号を株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングに変更。株式会社HR

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社(孫会社)11社で構成され、経営コンサルティング事業を主な事業内容とし、さらに当該事業に関連するロジスティクス事業及びデジタルソリューション事業の事業活動を展開しております。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業における各社の位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 (1) 経営コンサルティング事業経営コンサルティング業務を中心に、総合コンサルティングを遂行する体制及び組織を有しておりますが、企業経営に関わるコンサルティング業務の他に業種・テーマ別の経営研究会・セミナー等を実施しております。主な関係会社・・・株式会社船井総合研究所、船井(上海)商務信息咨詢有限公司、 株式会社プロシード、株式会社船井総研あがたFAS、 アルマ・クリエイション株式会社、株式会社MIコンサルティング、 Funai Consulting India Pvt. Ltd.(2) ロジスティクス事業クライアントの業績向上及び物流コスト削減等を目的とした物流コンサルティング業務、物流業務の設計・構築・運用等を実行する物流BPO業務を実施しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針