図解経済
セグメント丸建リース(9763)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑丸建リース(9763)決算データ › 重仮設

丸建リースのセグメント · 試作 · 2026年3月期

重仮設

この事業は建設用重量仮設鋼材の賃貸・販売・修理・加工を担う。東北工業や東播工業、九州レプロなどの子会社を通じて、仮設鋼材の賃貸から修理・加工までを手がけている。

  • 仮設鋼材
  • 賃貸
  • 修理・加工

何をしている事業か

建設用重量仮設鋼材等の賃貸、 販売、修理、加工等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は丸建リースが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東北工業㈱重仮設 (建設用重量仮設鋼材の修理・加工)仙台市 宮城野区100%
東播工業㈱重仮設 (建設用重量仮設鋼材の修理・加工)兵庫県加古郡 播磨町100%
九州レプロ㈱重仮設 (建設用重量仮設鋼材の修理・加工)北九州市 若松区100%
協友リース㈱重仮設 (建設用重量仮設鋼材等の賃貸・販売等)千葉県柏市50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は194億円で、会社全体の73.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

丸建リース・重仮設:収益と利益の推移丸建リース・重仮設:収益と利益の推移収益2021/3163億円2022/3148億円2023/3158億円2024/3163億円2025/3173億円2026/3194億円利益2021/32022/316億円2023/318億円2024/318億円2025/321億円2026/319億円利益19億円丸建リース・重仮設:収益と利益の推移丸建リース・重仮設:収益と利益の推移収益2021/3163億円2022/3148億円2023/3158億円2024/3163億円2025/3173億円2026/3194億円利益2021/32022/316億円2023/318億円2024/318億円2025/321億円2026/319億円利益19億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期163億円
2022年3月期148億円16億円242億円
2023年3月期158億円18億円239億円
2024年3月期163億円18億円245億円
2025年3月期173億円21億円264億円
2026年3月期194億円19億円286億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①重仮設事業受注案件の進捗により重仮設鋼材の賃貸稼働量が増加し、売上高は194億25百万円(前年同期比21億76百万円、12.6%増)となりました。
  • ②重仮設等工事事業主に前期末に連結子会社となった竹本基礎工事㈱の業績が寄与し、売上高は53億72百万円(同13億41百万円、33.3%増)、セグメント利益は2億89百万円(同1億73百万円、150.6%増)となりました。
  • (重仮設事業)建設用重量仮設鋼材の賃貸稼働量が前年比増加し、建設機材が18億33百万円増加したため、前期末比22億38百万円増の285億94百万円となりました。
  • (重仮設等工事事業)主として、前期に子会社化した竹本基礎工事㈱ののれん等の償却が進み、前期末比31百万円減の40億95百万円となりました。

2025年3月期

  • ①重仮設事業受注案件の進捗により重仮設鋼材の賃貸稼働量が増加し、売上高は172億49百万円(前年同期比9億50百万円、5.8%増)となりました。
  • ②重仮設等工事事業グループ全体で受注活動に努め、売上高は40億30百万円(同3億60百万円、9.8%増)と増加しましたが、工事採算が悪化し、セグメント利益は1億15百万円(同75百万円、39.5%減)に留まりました。
  • (重仮設事業)建設用重量仮設鋼材の賃貸稼働量が前年比増加し、建設機材が25億46百万円増加したため、前期末比18億37百万円増の263億55百万円となりました。
  • (重仮設等工事事業)主として、2025年2月に子会社化した竹本基礎工事㈱を連結範囲に加え、同社の貸借対照表を合算したことにより前期末比23億72百万円増の39億67百万円となりました。

2024年3月期

  • ①重仮設事業受注済み案件の進捗等もあり重仮設鋼材の賃貸稼働量は前年比改善し、売上高は162億99百万円(前年同期比5億43百万円、3.5%増)となり、引き続き採算性の向上に努めた結果、セグメント利益は18億6百万円(同9百万円、0.5%増)となりました。
  • ②重仮設工事事業工事受注強化に向け社内体制を整備し、グループ全体で受注活動に努めた結果、売上高は36億69百万円(同8億51百万円、30.2%増)と前年同期比増加し、子会社の工事採算も大きく改善したことにより、セグメント利益は1億91百万円(同1億1百万円、114.3%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)重仮設16,2993.5重仮設工事3,66930.2土木・上下水道施設工事等1,356△11.2合計21,3256.1 (2) 財政状態当連結会計年度の資産合計は、建設機材の増加額4億7百万円、投資有価証券の増加額4億35百万円などにより、前期末比7億24百万円増の325億40百万円となりました。
  • (重仮設事業)建設用重量仮設鋼材の賃貸稼働量は前年比改善し、遅れていた案件の進捗等もあり売上高が増収となりました。

2023年3月期

  • このような環境下、当社グループでは海外のタイや中国の事業会社はコロナ禍からの回復基調にあるものの依然として工事進捗遅れ等の影響を受けましたが、国内の重仮設事業は遅れていた案件の進捗等もあり概ね堅調に推移しました。
  • ①重仮設事業 重仮設鋼材の賃貸稼働量は前年比改善し、遅れていた案件の進捗等もあり、売上高は157億55百万円(前年同期比9億19百万円、6.2%増)となり、採算管理を徹底し原価低減に努めた結果、セグメント利益は17億96百万円(同2億21百万円、14.0%増)となりました。
  • ②重仮設工事事業 受注済みの工事案件の進捗により売上高は28億18百万円(同68百万円、2.5%増)と前年同期比増加しましたが、本格始動が遅れた工事会社の費用増もあり、セグメント利益は89百万円(同43百万円、32.8%減)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)重仮設15,7556.2重仮設工事2,8182.5土木・上下水道施設工事等1,5260.6合計20,1015.2 (2) 財政状態当連結会計年度の資産合計は、現金及び預金の減少額3億2百万円、建設機材の減少額3億27百万円、投資有価証券の増加額3億11百万円などにより、前期末比1億31百万円減の318億16百万円となりました。

2022年3月期

  • ①重仮設事業 重仮設鋼材の賃貸稼働量は前年比改善したものの販売量が減少したことにより、売上高は148億35百万円(前年同期比14億12百万円、8.7%減)となりましたが、採算管理を徹底し原価低減に努めた結果、セグメント利益は15億75百万円(同2億5百万円、15.0%増)となりました。
  • ②重仮設工事事業 受注済みの工事案件の進捗により、売上高は27億50百万円(同3億59百万円、15.0%増)、セグメント利益は1億32百万円(同7百万円、5.6%増)となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)重仮設14,835△8.7重仮設工事2,75015.0土木・上下水道施設工事等1,5179.0合計19,103△4.6 (2) 財政状態 当連結会計年度の資産合計は、現金及び預金の減少額13億57百万円と電子記録債権の増加額4億96百万円などにより、前期末比6億46百万円減の319億47百万円となりました。
  • (重仮設事業)建設用重量仮設鋼材の賃貸稼働量は前年比改善したものの販売量が減少したことにより売上高が減収となり、建設機材、商品及び材料貯蔵品の保有額が80百万円減少したため、前期末比1億34百万円減の241億79百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。