学究社のセグメント · 試作 · 2026年3月期
教育事業
中学・高校・大学の受験生を対象に進学指導を行う進学塾の運営が中心の事業で、「ena」ブランドを軸に関東圏に加え米国・カナダ・欧州でも邦人子女向けに塾を運営する。子会社の株式会社インターエデュ・ドットコムがインターネットによる受験・教育情報の配信サービスを提供する。
- 進学塾「ena」
- 個別指導
- 受験・教育情報の配信サービス
何をしている事業か
国内において、帰国生を対象とする進学塾「ena」の運営
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は学究社が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱インターエデュ・ ドットコム | インターネットによる受験、教育情報の配信サービス提供 | 東京都新宿区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は124億円で、会社全体の98.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 108億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 118億円 | 22億円 | 55億円 | 391人 |
| 2023年3月期 | 123億円 | 26億円 | 64億円 | 379人 |
| 2024年3月期 | 125億円 | 25億円 | 63億円 | 418人 |
| 2025年3月期 | 126億円 | 24億円 | 63億円 | 438人 |
| 2026年3月期 | 124億円 | 28億円 | 58億円 | 405人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ① 教育事業小中学生部門(ena小中学部)につきましては、生徒数は前年を下回って推移したものの、夏期合宿や冬期合宿を含む季節講習売上が伸長したことにより、売上高は前年同期と比較して微減となりました。
2025年3月期
- ① 教育事業小中学生部門(ena小中学部)につきましては、生徒数は前年を下回って推移したものの、本科授業料及び季節講習料の価格改定等の影響により、売上高は前年同期と比較して微増となりました。
2024年3月期
- ① 教育事業小中学生部門(ena小中学部)につきましては、生徒数は想定を下回ったものの、本科授業料及び季節講習料の値上げ等により、売上高は前年同期と比較して増加いたしました。
2023年3月期
- しかしながら、教育事業のその他の部門において生徒数が伸び悩んだことなどにより、計画を下回る結果となりました。
- ① 教育事業小中学生部門(ena小中学部)につきましては、受験学年を中心に生徒数が堅調に推移したこと及び合宿を含む季節講習の売上が伸長したことにより、売上高は前年同期と比較して増加いたしました。
- しかしながら、教育事業のその他の部門において生徒数が伸び悩んだことなどにより、計画を下回る結果となりました。
2022年3月期
- また、教育事業における部門別の内訳につきましては、第1四半期連結会計期間から対象区分を一部変更しております。
- ① 教育事業小中学生部門(ena小中学部)につきましては、前年下半期以降回復に転じた生徒数が年間を通じて好調に推移したこと及び合宿を含む夏期・冬期の各季節講習売上が伸長したことにより、売上高は前年同期と比較して増加いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKPV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7ZY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVBO)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8K4)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLB2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
