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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ビケンテクノ(9791)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビケンテクノの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期310億円5億円331億円43.8%2,224人
2019年3月期364億円13億円372億円41.8%2,311人
2020年3月期369億円10億円371億円43.7%2,278人
2021年3月期346億円11億円11億円3.2%354億円48.6%2,263人
2022年3月期314億円14億円14億円4.5%397億円46.0%2,498人
2023年3月期347億円20億円17億円5.7%392億円50.1%2,573人
2024年3月期384億円21億円13億円5.6%412億円50.5%2,517人
2025年3月期347億円14億円10億円4.1%404億円53.7%2,538人
2026年3月期365億円21億円14億円5.6%389億円58.9%2,427人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益347億円365億円+18
売上原価272億円284億円+11
売上総利益74億円82億円+7
販売費及び一般管理費60億円61億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)14億円21億円+6
経常利益16億円22億円+7
税引前利益16億円22億円+6
法人所得税6億円8億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円14億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物96億円76億円−20
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産207億円184億円−23
有形固定資産152億円155億円+3
のれん5億円4億円−1
非流動資産(固定資産)197億円204億円+8
資産合計404億円389億円−15
社債及び借入金(流動)17億円7億円−10
社債及び借入金(非流動)63億円51億円−12
流動負債106億円89億円−17
非流動負債(固定負債)81億円71億円−11
負債合計187億円160億円−27
親会社の所有者に帰属する持分216億円228億円+12
資本合計(純資産)217億円229億円+12
ビケンテクノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%40%40%現金及び現金同等物76億円(19%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産155億円(40%)のれん4億円(1%)その他の資産154億円(40%)ビケンテクノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%40%40%現金及び現金同等物76億円(19%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産155億円(40%)のれん4億円(1%)その他の資産154億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ビケンテクノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%26%59%社債及び借入金58億円(15%)その他の負債102億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分228億円(59%)非支配持分1億円(0%)ビケンテクノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%26%59%社債及び借入金58億円(15%)その他の負債102億円(26%)親会社の所有者に帰属する…228億円(59%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-22億円16億円+37
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-27億円−15
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-9億円−5
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ビルメンテナンス事業317億円+2.4%36億円11.4%126億円2,045人
不動産事業18億円+165.7%5億円28.1%134億円3人
介護事業8億円−5.6%-2億円-17.9%7億円142人
フランチャイズ事業9億円−1.1%0億円0.0%2億円39人
ホテル事業10億円+11.4%3億円32.7%40億円48人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ビルメンテナンス事業 不動産事業 ホテル事業 フランチャイズ事業 介護事業

ビケンテクノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%11%7%ビルメンテナンス事業36億円(82%)不動産事業5億円(11%)ホテル事業3億円(7%)ビケンテクノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%ビルメンテナンス事業36億円(82%)不動産事業5億円(11%)ホテル事業3億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,427人
提出会社2,025人
平均年齢52.1歳
平均勤続年数9.6年
平均年間給与398万円
ビケンテクノ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%6%ビルメンテナンス事業2,045億円(90%)不動産事業3億円(0%)介護事業142億円(6%)フランチャイズ事業39億円(2%)ホテル事業48億円(2%)ビケンテクノ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%ビルメンテナンス事業2,045億円(90%)不動産事業3億円(0%)介護事業142億円(6%)フランチャイズ事業39億円(2%)ホテル事業48億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,746人、発行済株式は7,718,000株。

ビケンテクノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東洋商事28.4%ビケンテクノ取引先持株会13%公益財団法人梶山高志・ビケン7.1%内藤征吾3.1%梶山龍誠3.1%梶山孝清3%上田八木短資2.2%アース環境サービス2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビケンテクノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東洋商事28.4%ビケンテクノ…13%公益財団法人…7.1%内藤征吾3.1%梶山龍誠3.1%梶山孝清3%上田八木短資2.2%アース環境サ…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東洋商事28.4%
2ビケンテクノ取引先持株会13.0%
3公益財団法人梶山高志・ビケンテクノ奨学財団7.1%
4内藤征吾3.1%
5梶山龍誠3.1%
6梶山孝清3.0%
7上田八木短資2.2%
8アース環境サービス2.0%
9ビケンテクノ社員持株会2.0%
10三菱UFJ銀行1.3%
ビケンテクノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32103%38043%金融機関4868%金融商品取引業者962%その他の法人32103%外国法人等1149%個人その他38043%ビケンテクノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32103%38043%金融機関4868%金融商品取引業者962%その他の法人32103%外国法人等1149%個人その他38043%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期69.11円20円28%3.6%11.5倍
2019年3月期171.04円20円16%8.6%5.1倍
2020年3月期132.68円20円27%6.3%5.3倍
2021年3月期138.97円20円20%6.3%5.8倍
2022年3月期179.88円20円15%7.6%5.0倍
2023年3月期221.34円24円14%8.8%4.6倍
2024年3月期173.71円28円23%6.5%6.5倍
2025年3月期129.78円28円40%4.6%7.7倍
2026年3月期188.46円36円27%6.4%7.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1968年10月新潟支店を廃止。1970年4月日本万国博覧会のアメリカ館の建物内外清掃業務を受注。1970年7月東京国際空港の清掃業務の開始にあたり、東京都千代田区に東京営業所を設置。1974年5月沖縄国際海洋博覧会の清掃業務の開始にあたり、沖縄ビケン株式会社(後に日本エンジニアリング株式会社に
  • 1991年11月に100%子会社にする。)の設立に参画。1975年4月九州地区進出のために株式会社全九州ビルセイビ(現・株式会社セイビ九州、持分法適用関連会社)の設立に参画。1977年7月本社を大阪府吹田市南吹田に移転。1978年4月国立病院の総合管理業務(清掃、警備、設備管理)を開始。1981
  • 1991年11月に100%子会社にする)。1985年4月国際科学技術博覧会において茨城ビルメンテナンス協会の一員として清掃を実施。1987年7月不動産の売買を目的とする株式会社ビケン不動産の設立に参画。1988年5月本社を大阪府吹田市南金田に移転。1990年3月東京営業所が東京支店に昇格。199
  • 1968年11月に設立されたものである)。国際花と緑の博覧会において大阪ビルメンテナンス協会の一員として清掃を実施。1992年1月日本エンジニアリング株式会社を経営効率向上、合理化のため吸収合併し、施設営繕リフォーム業務を開始。1993年2月札幌支店を開設。1993年7月商号を株式会社ビケンテク
  • 1998年10月介護事業を行うために株式会社ケアホテルマネジメントの株式100%を取得する。1999年3月環境衛生事業を行うために株式会社クリーンテック(現・連結子会社)を設立(1999年5月に51%子会社になる)。
  • 2000年11月病院経営コンサルタント並びにサポート事業を行うために株式会社ビーエムエス(現・連結子会社)を設立。2001年3月ラボス株式会社(現・株式会社ラボテック、連結子会社)が株式会社クリーンボーイ(現・連結子会社)の株式100%を取得する。2002年5月東京証券取引所市場第二部に株式を上
  • 2002年11月不動産の管理を目的とする株式会社ベスト・プロパティ(現・連結子会社)を設立。
  • 2005年12月株式会社クリーンテック(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。 年月概要
  • 2008年12月株式会社インボイスMYM(現・株式会社マイムコミュニティー、連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。2011年3月アジア地域での展開を図るためにシンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)を設立。
  • 2011年12月株式会社ベスト・プロパティ(現・連結子会社)が、100%子会社のユーネックス株式会社を業容拡大のため吸収合併する。2012年1月小倉興産株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。2013年4月東京支店を天王洲ファーストタワーに移転。
  • 2014年11月大阪府豊中市の「のどか保育園」を事業譲受。2015年4月SINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)にて現地企業よりエアコンメンテナンス事業を事業譲受。
  • 2015年12月フィリピン共和国にて40%子会社のBIKEN TECHNO PHILS.,INC.(現・非連結子会社)を設立。
  • 2019年10月シンガポール共和国にてSINGAPORE BIKEN PTE.LTD.(現・連結子会社)が、現地にてプールメンテナンス事業等を行うAQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD.の株式の80%を段階的に取得し、子会社とする。2020年5月有限会社ニツカ(

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社13社、非連結子会社3社及び関連会社9社からなり、事業は、競馬場・病院・ホテル・一般テナントビル等の清掃、保安警備、設備管理、食品製造設備の洗浄・殺菌、実験動物の飼育、住宅用地等の建築販売及び施設営繕リフォーム工事等多分野にわたり、広くビル等の総合管理業務を営んでおります。また、医療機関として運営される医療法人良善会と医療法人聖授会が介護事業におけるノウハウの供与等で協力関係にあります。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針