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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エムティジェネックス(9820)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エムティジェネックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期22億円2億円33億円79.5%30人
2019年3月期25億円2億円35億円80.7%33人
2020年3月期33億円4億円44億円71.7%35人
2021年3月期30億円3億円2億円10.3%45億円72.8%109人
2022年3月期30億円3億円2億円11.1%46億円75.8%109人
2023年3月期33億円4億円2億円11.0%48億円77.2%114人
2024年3月期38億円4億円3億円11.6%50億円78.2%134人
2025年3月期40億円4億円3億円10.4%51億円80.6%134人
2026年3月期47億円5億円3億円9.8%57億円77.9%151人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益40億円47億円+8
売上原価29億円36億円+7
売上総利益10億円11億円+1
販売費及び一般管理費6億円6億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)4億円5億円+1
経常利益4億円5億円+1
税引前利益4億円5億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円3億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円20億円−0
流動資産46億円51億円+6
有形固定資産2億円2億円+0
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)6億円5億円−0
資産合計51億円57億円+5
社債及び借入金(非流動)0億円0億円+0
流動負債6億円9億円+2
非流動負債(固定負債)4億円4億円+0
負債合計10億円13億円+3
親会社の所有者に帰属する持分41億円44億円+3
資本合計(純資産)41億円44億円+3
エムティジェネックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%59%現金及び現金同等物20億円(35%)有形固定資産2億円(4%)のれん1億円(2%)その他の資産34億円(59%)エムティジェネックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%59%現金及び現金同等物20億円(35%)有形固定資産2億円(4%)のれん1億円(2%)その他の資産34億円(59%)
資産合計を100とした構成。
エムティジェネックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%78%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債12億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(78%)エムティジェネックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%78%社債及び借入金0億円(1%)その他の負債12億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(78%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円1億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+1
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
リニューアル20億円+36.1%3億円14.0%37人
駐車場16億円+8.9%3億円18.2%6人
施設等保守管理11億円+10.4%1億円8.5%94人
保険代理1億円+0.0%0億円42.9%4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):リニューアル 駐車場 施設等保守管理 保険代理

エムティジェネックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益41%42%13%リニューアル3億円(41%)駐車場3億円(42%)施設等保守管理1億円(13%)保険代理0億円(4%)エムティジェネックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益41%42%リニューアル3億円(41%)駐車場3億円(42%)施設等保守管理1億円(13%)保険代理0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員151人
提出会社33人
平均年齢49.3歳
平均勤続年数6年
平均年間給与591万円
エムティジェネックス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%67%リニューアル37億円(26%)駐車場6億円(4%)施設等保守管理94億円(67%)保険代理4億円(3%)エムティジェネックス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%67%リニューアル37億円(26%)駐車場6億円(4%)施設等保守管理94億円(67%)保険代理4億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は738人、発行済株式は1,079,600株。

エムティジェネックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。森トラスト53.4%UH Partners 2投7.7%光通信KK投資事業有限責任組6.5%関谷 幸平2.9%日本カストディ銀行(信託口)1.6%五味 大輔1.3%光通信1%吉田 昭彦0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エムティジェネックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。森トラスト53.4%UH Partners …7.7%光通信KK投資…6.5%関谷 幸平2.9%日本カストデ…1.6%五味 大輔1.3%光通信1%吉田 昭彦0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1森トラスト53.4%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合7.7%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
4関谷 幸平2.9%
5日本カストディ銀行(信託口)1.6%
6五味 大輔1.3%
7光通信1.0%
8吉田 昭彦0.7%
9SBI証券0.7%
10那須 浩史0.6%
エムティジェネックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5933%4238%金融機関176%金融商品取引業者249%その他の法人5933%外国法人等171%個人その他4238%エムティジェネックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5933%4238%金融機関176%金融商品取引業者249%その他の法人5933%外国法人等171%個人その他4238%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期162.43円40円30%6.8%12.3倍
2019年3月期199.91円40円24%7.9%24.8倍
2020年3月期321.76円40円14%11.7%7.7倍
2021年3月期211.3円40円12%7.1%12.9倍
2022年3月期197.52円40円21%6.3%11.6倍
2023年3月期224.49円40円17%6.8%10.3倍
2024年3月期257.86円40円14%7.3%10.8倍
2025年3月期246.19円40円21%6.6%10.2倍
2026年3月期292.54円40円18%7.4%11.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1945年10月金網卸売業の古暮商店を創業し、1953年4月古暮金網有限会社(本社-群馬県太田市大字太田893番地、資本金800千円)を設立し、1956年4月本社を東京都中央区日本橋人形町2丁目5番地に移転したところに始まります。年月事項1975年4月商号を株式会社古暮に変更。
  • 1989年11月商号を株式会社コグレに変更。1991年4月社団法人日本証券業協会へ店頭売買銘柄として登録。
  • 1999年10月森トラスト株式会社への第三者割当増資及び同社との業務提携の締結。2001年4月森開発エンタープライズ株式会社と合併。
  • 2002年10月商号をエムティジェネックス株式会社に変更。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2007年5月戸田建設株式会社と業務提携契約を締結し、リニューアル事業を開始。
  • 2007年10月協和陶管株式会社、丸栄工業株式会社と共同で、協栄ジェネックス株式会社を設立。
  • 2007年11月本社を東京都港区新橋五丁目35番10号に移転。2008年1月当社エクステリア事業を協栄ジェネックス株式会社へ事業譲渡。2008年9月特定建設業(建築工事・内装工事)の東京都知事免許を取得。2010年1月特定建設業(とび土木工事・石工事・屋根工事・電気工事・タイルれんがブロック工事
  • 2020年10月株式会社チヨダMEサービスを100%子会社化。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。2023年9月本社を東京都港区虎ノ門五丁目13番1号に移転。2024年1月エムティアイテック株式会社を100

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社(森トラスト保険サービス株式会社、株式会社チヨダMEサービス、エムティアイテック株式会社)の計4社で構成されており、オフィスビルや住宅のリニューアル工事及び駐車場運営事業、並びに不動産の運営管理、保険代理事業を主たる業務としております。また、当社グループ及び親会社(株式会社森トラスト・ホールディングス、森トラスト株式会社)の事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。リニューアル森トラスト株式会社が所有しておりますビルや住宅等の内装工事、リニューアル工事を請負っております。また、森トラスト株式会社が所有しております不動産の外構工事等の請負及び設計施工監理をしております。駐車場運営森トラスト株式会社が所有しております駐車場の運営管理等を受託しております。また、森トラスト株式会社より駐車場を賃借しております。施設等保守管理森トラスト株式会社が所有しております不動産の運営管理等を受託しております。保険代理森トラスト株式会社に対して、各種損害保険などの総合的なリスクマネジメントプランを企画・提案しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針