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決算データ · 試作 · 2025年12月期

トラスコ中山(9830)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トラスコ中山の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期—人
2019年12月期2,207億円96億円1,961億円65.0%1,656人
2020年12月期2,134億円80億円2,089億円63.7%1,674人
2021年12月期2,268億円130億円116億円5.7%2,227億円64.0%1,632人
2022年12月期2,465億円147億円106億円6.0%2,252億円67.1%1,633人
2023年12月期2,682億円185億円123億円6.9%2,449億円65.6%1,655人
2024年12月期2,950億円200億円161億円6.8%2,703億円64.4%1,704人
2025年12月期3,200億円228億円159億円7.1%3,084億円60.4%1,809人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,950億円3,200億円+250
売上原価2,333億円2,533億円+200
売上総利益617億円667億円+51
販売費及び一般管理費417億円439億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)200億円228億円+28
経常利益201億円225億円+25
税引前利益227億円226億円−0
法人所得税66億円68億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)161億円159億円−2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物414億円476億円+62
流動資産1,380億円1,617億円+237
有形固定資産1,232億円1,354億円+122
非流動資産(固定資産)1,323億円1,467億円+144
資産合計2,703億円3,084億円+381
社債及び借入金(流動)100億円100億円+0
社債及び借入金(非流動)450億円550億円+100
流動負債484億円642億円+157
非流動負債(固定負債)479億円580億円+101
負債合計963億円1,221億円+258
親会社の所有者に帰属する持分1,728億円1,848億円+120
資本合計(純資産)1,740億円1,863億円+123
トラスコ中山:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%44%41%現金及び現金同等物476億円(15%)有形固定資産1,354億円(44%)その他の資産1,254億円(41%)トラスコ中山:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%44%41%現金及び現金同等物476億円(15%)有形固定資産1,354億円(44%)その他の資産1,254億円(41%)
資産合計を100とした構成。
トラスコ中山:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成21%19%60%社債及び借入金650億円(21%)その他の負債571億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分1,848億円(60%)非支配持分15億円(0%)トラスコ中山:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成21%19%60%社債及び借入金650億円(21%)その他の負債571億円(19%)親会社の所有者に帰属す…1,848億円(60%)非支配持分15億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー130億円82億円−48
財務活動によるキャッシュ・フロー32億円196億円+164
減価償却費61億円56億円−5
有形固定資産の取得による支出-193億円-185億円+8
配当金の支払額-33億円-39億円−6

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ファクトリールート2,112億円+7.2%1,672億円1,298人
eビジネスルート770億円+12.9%125億円69人
ホームセンタールート284億円+5.9%144億円92人
海外ルート35億円+12.0%58億円57人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ファクトリールート eビジネスルート ホームセンタールート 海外ルート

従業員

連結従業員1,809人
提出会社1,756人
平均年齢39.3歳
平均勤続年数14.7年
平均年間給与753万円
トラスコ中山:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数86%6%ファクトリールート1,298億円(86%)eビジネスルート69億円(5%)ホームセンタールート92億円(6%)海外ルート57億円(4%)トラスコ中山:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数86%ファクトリールート1,298億円(86%)eビジネスルート69億円(5%)ホームセンタールート92億円(6%)海外ルート57億円(4%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,878人、発行済株式は66,008,744株。

トラスコ中山:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NSホールディングス12%日本マスタートラスト信託銀行10.8%公益財団法人中山視覚福祉財団6.6%日本カストディ銀行(信託口)5.8%大同商事5.2%GOVERNMENT OF 3.7%NRホールディングス3.6%NFホールディングス3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トラスコ中山:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NSホールデ…12%日本マスター…10.8%公益財団法人…6.6%日本カストデ…5.8%大同商事5.2%GOVERNMENT OF 3.7%NRホールデ…3.6%NFホールデ…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NSホールディングス12.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.8%
3公益財団法人中山視覚福祉財団6.6%
4日本カストディ銀行(信託口)5.8%
5大同商事5.2%
6GOVERNMENT OF NORWAY3.7%
7NRホールディングス3.6%
8NFホールディングス3.0%
9有限会社平成実業2.7%
10SG/UCITS V/INV2.5%
トラスコ中山:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元127006%259962%167594%90574%金融機関127006%金融商品取引業者14107%その他の法人259962%外国法人等167594%個人その他90574%トラスコ中山:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元259962%金融機関127006%金融商品取引業者14107%その他の法人259962%外国法人等167594%個人その他90574%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期37円25%
2019年12月期145.78円36.5円25%7.5%19.2倍
2020年12月期121.43円30.5円25%6.1%23.9倍
2021年12月期175.86円35.5円20%8.4%15.5倍
2022年12月期161.15円40円25%7.2%12.6倍
2023年12月期186.05円46.5円25%7.9%13.1倍
2024年12月期244.09円54円22%9.6%9.6倍
2025年12月期240.84円60円25%8.8%10.0倍

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社2社、非連結子会社1社及び関連会社2社から構成されています。当社は、ファクトリールート(製造業、建設関連業等向け卸売)、eビジネスルート(ネット通販企業等向け販売)、ホームセンタールート(ホームセンター、プロショップ等向け販売)、海外ルート(連結子会社業績、諸外国向け販売)があり、販売ルートに即した営業体制のもと事業を行っています。各ルートで取り扱う作業用品・ハンドツール等の一部(キャスター、工具箱等)及び物流保管用品、研究管理用品等の一部(作業台等)を関連会社が製造し、当社が仕入れて国内外の得意先様に販売しています。また、子会社 TRUSCO NAKAYAMA CORPORATION(THAILAND)LIMITED 及びPT.TRUSCO NAKAYAMA INDONESIAは、当社が日本国内で培ってきた強み・ノウハウをもとに、卸売業として現地の得意先様へ販売しています。 当社における商品分類別の主要取扱商品は次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針