図解経済
決算データオートバックスセブン(9832)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑オートバックスセブン(9832) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

オートバックスセブン(9832)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オートバックスセブンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,123億円54億円1,874億円67.7%4,009人
2019年3月期2,138億円55億円1,814億円68.1%4,171人
2020年3月期2,214億円38億円1,728億円69.0%4,385人
2021年3月期2,205億円106億円71億円4.8%1,879億円65.6%4,279人
2022年3月期2,286億円116億円70億円5.1%1,899億円64.5%4,388人
2023年3月期2,362億円117億円72億円5.0%1,943億円65.2%4,477人
2024年3月期2,299億円80億円64億円3.5%1,950億円66.1%4,385人
2025年3月期2,495億円121億円81億円4.9%2,282億円57.8%5,201人
2026年3月期2,801億円138億円84億円4.9%2,399億円56.8%5,617人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,495億円2,801億円+305
売上原価1,612億円1,799億円+188
売上総利益884億円1,001億円+118
販売費及び一般管理費763億円863億円+101
営業利益(売上総利益−販管費)121億円138億円+17
経常利益125億円146億円+21
税引前利益130億円144億円+14
法人所得税48億円60億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)81億円84億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物313億円203億円−110
流動資産1,270億円1,219億円−52
有形固定資産568億円673億円+106
のれん87億円82億円−5
非流動資産(固定資産)1,011億円1,181億円+169
資産合計2,282億円2,399億円+117
社債及び借入金(流動)85億円84億円−2
社債及び借入金(非流動)263億円301億円+39
流動負債584億円621億円+36
非流動負債(固定負債)378億円412億円+35
負債合計962億円1,033億円+71
親会社の所有者に帰属する持分1,283億円1,320億円+37
資本合計(純資産)1,320億円1,366億円+47
オートバックスセブン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%28%60%現金及び現金同等物203億円(8%)有形固定資産673億円(28%)のれん82億円(3%)その他の資産1,441億円(60%)オートバックスセブン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%60%現金及び現金同等物203億円(8%)有形固定資産673億円(28%)のれん82億円(3%)その他の資産1,441億円(60%)
資産合計を100とした構成。
オートバックスセブン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%27%55%社債及び借入金385億円(16%)その他の負債648億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分1,320億円(55%)非支配持分46億円(2%)オートバックスセブン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%27%55%社債及び借入金385億円(16%)その他の負債648億円(27%)親会社の所有者に帰属す…1,320億円(55%)非支配持分46億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー39億円146億円+107
財務活動によるキャッシュ・フロー140億円-27億円−167
減価償却費57億円64億円+7
配当金の支払額-55億円-47億円+8

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
オートバックス事業2,064億円+4.7%224億円10.9%1,138億円3,401人
コンシューマ事業528億円+80.3%5億円1.0%506億円1,238人
ホールセール事業335億円−5.7%9億円2.8%160億円328人
拡張事業107億円+17.7%8億円7.1%376億円316人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):オートバックス事業 コンシューマ事業 ホールセール事業 拡張事業

オートバックスセブン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%オートバックス事業224億円(91%)コンシューマ事業5億円(2%)ホールセール事業9億円(4%)拡張事業8億円(3%)オートバックスセブン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%オートバックス事業224億円(91%)コンシューマ事業5億円(2%)ホールセール事業9億円(4%)拡張事業8億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,617人
提出会社820人
平均年齢45.8歳
平均勤続年数16.3年
平均年間給与724万円
オートバックスセブン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数64%23%6%6%オートバックス事業3,401億円(64%)コンシューマ事業1,238億円(23%)ホールセール事業328億円(6%)拡張事業316億円(6%)オートバックスセブン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数64%23%オートバックス事業3,401億円(64%)コンシューマ事業1,238億円(23%)ホールセール事業328億円(6%)拡張事業316億円(6%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は56,359人、発行済株式は82,050,105株。

オートバックスセブン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.1%スミノホールディングス5.4%公益財団法人在宅医療助成勇美5.1%日本カストディ銀行(信託口)3.8%Kホールディングス3.5%日本マスタートラスト信託銀行2.3%フォアマン協栄2%住野 泰士1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オートバックスセブン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.1%スミノホール…5.4%公益財団法人…5.1%日本カストデ…3.8%Kホールディ…3.5%日本マスター…2.3%フォアマン協栄2%住野 泰士1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.1%
2スミノホールディングス5.4%
3公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団5.1%
4日本カストディ銀行(信託口)3.8%
5Kホールディングス3.5%
6日本マスタートラスト信託銀行(リテール信託口820079252)2.3%
7フォアマン協栄2.0%
8住野 泰士1.8%
9GOVERNMENT OF NORWAY1.8%
10JPモルガン証券1.3%
オートバックスセブン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元159882%191805%104253%340930%金融機関159882%金融商品取引業者22690%その他の法人191805%外国法人等104253%個人その他340930%オートバックスセブン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元340930%金融機関159882%金融商品取引業者22690%その他の法人191805%外国法人等104253%個人その他340930%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期65.49円60円169%4.3%30.4倍
2019年3月期66.58円60円139%4.4%27.6倍
2020年3月期47.1円60円302%3.1%26.5倍
2021年3月期88.28円60円94%5.8%17.0倍
2022年3月期89.17円60円82%5.7%15.1倍
2023年3月期92.87円60円86%5.8%15.6倍
2024年3月期81.52円70円472%5.0%19.7倍
2025年3月期103.89円60円72%6.2%14.5倍
2026年3月期106.39円60円65%6.2%14.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年11月1975年4月
  • 1977年11月1979年8月1980年3月1989年3月1991年5月1993年8月1993年9月1995年1月1995年3月1996年3月1997年3月1999年8月 2000年6月
  • 2001年12月2002年4月 2002年6月
  • 2004年10月2007年3月2012年2月2014年7月2016年3月2017年2月2017年3月
  • 2021年11月2022年4月
  • 2022年12月2024年8月
  • 2024年10月2025年1月2026年3月創業者住野利男(故人)が中心となって大阪市福島区において自動車部品の卸売を目的とした個人経営の末廣商會を創業末廣商會を株式会社に改組し、大阪市北区に株式会社富士商会設立(当社の前身)、自動車部品の卸売を開始卸売部門を独立し、大豊産業株式会社設立日本初の

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社50社および関連会社13社で構成され、カー用品等の国内外への卸売・小売、ネット販売、車販売、車検・整備および自動車ディーラーを行うほかに、オートバックスグループへの店舗設備のリースおよびクレジット関連事業等を行っております。 当社グループの事業内容および事業部門との関連は次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)オートバックス事業 国内フランチャイズ加盟法人に対してタイヤ・ホイールおよびカーエレクトロニクス等、カー用品等の卸売を行っております。また、主に国内外の一般消費者に対して、カー用品等の販売および取付サービス、車検・整備、板金・塗装ならびに車販売を行っております。(2)コンシューマ事業 オートバックス事業以外の小売りとして、一般消費者に対してタイヤを中心としたカー用品等の販売や車販売を行っております。また、自社サイトおよび公式アプリを通じて、実店舗と連携しカー用品等の提供を行っております。さらに、法人顧客に対するカー用品等の販売や車検・整備、板金事業等を行っております。(3)ホールセール事業 主に国内外のホームセンター等の小売業者に対して、カー用品等の卸売・輸出販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針