図解経済
会社図鑑オートバックスセブン(9832)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑 › オートバックスセブン(9832)

会社図鑑

オートバックスセブン(9832)

オートバックスセブンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,801億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
オートバックス事業(カー用品等の卸売・小売)専門店オートバックス事業(車検・整備・板金塗装)生活用品の修理・レンタルコンシューマ事業専門店コンシューマ事業(法人向け車検・整備)生活用品の修理・レンタル拡張事業(クレジット・保険代理・カード)貸金決済保険代理店拡張事業(備品等のリース)リース拡張事業(不動産デベロップメント)商業・オフィス開発
東証業種
卸売業

分類の根拠:オートバックスセブン 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

カー用品の店オートバックスを展開する会社だ。国内のフランチャイズ加盟法人に、タイヤ・ホイールやカーエレクトロニクスなどのカー用品を卸す。あわせて国内外の消費者に、カー用品の販売と取り付け、車検・整備、板金・塗装、車の販売を行う。

これ以外の小売として、タイヤを中心としたカー用品や車を売り、自社のサイトと公式アプリで実店舗とつなぐ。法人の客にも用品や車検・整備、板金を届ける。ホームセンターなど国内外の小売業者にはカー用品を卸して輸出し、プライベートブランドの商品も扱う。子会社を通じて、クレジット、保険代理店、加盟法人への備品のリース、不動産の開発、次世代のマイクロモビリティも手がける。

オートバックスセブン(9832):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上68%17%11%オートバックス事業2,064億円(68%)コンシューマ事業528億円(17%)ホールセール事業335億円(11%)拡張事業107億円(4%)オートバックスセブン(9832):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上68%17%オートバックス事業2,064億円(68%)コンシューマ事業528億円(17%)ホールセール事業335億円(11%)拡張事業107億円(4%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
オートバックス事業68%

国内のフランチャイズ加盟法人へカー用品を卸し、消費者に用品の販売と取り付け、車検・整備、板金・塗装、車の販売を行う区分。

コンシューマ事業17%

オートバックス事業以外の小売として、タイヤを中心にカー用品や車を売り、サイトやアプリ、法人向けの販売と整備も行う区分。

ホールセール事業11%

ホームセンターなど国内外の小売業者へ、カー用品やプライベートブランドの商品を卸し、輸出する区分。

拡張事業4%

クレジットや保険代理店、加盟法人への備品のリース、不動産の開発、次世代のマイクロモビリティを扱う区分。

誰に売る

客はオートバックスの店を運営する国内のフランチャイズ加盟法人、店やサイトで用品を買い整備を頼む消費者、カー用品を仕入れるホームセンターなどの小売業者、用品や車検を使う法人だ。海外にも販売の会社を持つ。

オートバックスセブン(9832):誰に売るオートバックスセブン(9832):誰に売る主な客フランチャイズ加盟法人カー用品の卸売最大の柱車を持つ消費者用品の販売と取付、車検・整備ホームセンターなどの小売業者カー用品の卸売と輸出法人の顧客用品の販売と車検・整備オートバックスセブン(9832):誰に売るオートバックスセブン(9832):誰に売る主な客フランチャイズ加盟法人カー用品の卸売最大の柱車を持つ消費者用品の販売と取付、車検・整備ホームセンターなどの小売業者カー用品の卸売と輸出法人の顧客用品の販売と車検・整備

業績5年

2026年3月期の売上高は2,801億円、営業利益は138億円、親会社株主に帰属する当期純利益は84億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は23%増えた。

オートバックスセブン(9832):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,286億円2023/32,362億円2024/32,299億円2025/32,495億円2026/32,801億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益138億円純利益84億円オートバックスセブン(9832):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,286億円2023/32,362億円2024/32,299億円2025/32,495億円2026/32,801億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益138億円純利益84億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.9%、2025年3月期が4.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

オートバックスセブン(9832):営業利益率の推移オートバックスセブン(9832):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.9%2025年3月期 4.8%+0.1%直近の推移5.1% → 4.9%2022年3月期から2026年3月期の推移オートバックスセブン(9832):営業利益率の推移オートバックスセブン(9832):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.9%2025年3月期 4.8%+0.1%直近の推移5.1% → 4.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.9%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から58番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+23%は、上から87番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,987万円は、上から148番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から51番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

オートバックスセブン(9832):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い4.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い4,987万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い2,801億円 高い方オートバックスセブン(9832):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い4.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+23% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い4,987万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い2,801億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

オートバックスセブン(9832):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円オートバックスセブン(9832):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は5,617人。本社は江東区豊洲五丁目6番52。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,987万円になる。

オートバックスセブン(9832):会社の大きさオートバックスセブン(9832):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,987万円2,801億円 ÷ 5,617人オートバックスセブン(9832):会社の大きさオートバックスセブン(9832):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,987万円2,801億円 ÷ 5,617人

何に左右される

どれだけの車が走り、どれだけ長く使われるかが、用品と車検・整備の需要を決める。タイヤは季節や取り替えの時期で売れ方が変わる大きな商品だ。

仕入れと売り値の差が卸売と小売の利ざやになり、取り付けや整備の工賃がそこに加わる。加盟する法人と店の数が卸売の販路を決め、クレジットやリースは用品の売買とは別の動き方をする。

オートバックスセブン(9832):何に左右されるオートバックスセブン(9832):何に左右される効くもの走っている車と使われ方用品と車検の需要売上の土台タイヤの売れ方季節と取り替えの時期大きな商品仕入れと売り値の差卸売と小売利ざや加盟法人と店の数フランチャイズの網販路取付と整備の工賃店で行う作業利益の源クレジットとリース拡張事業別の動きオートバックスセブン(9832):何に左右されるオートバックスセブン(9832):何に左右される効くもの走っている車と使われ方用品と車検の需要売上の土台タイヤの売れ方季節と取り替えの時期大きな商品仕入れと売り値の差卸売と小売利ざや加盟法人と店の数フランチャイズの網販路取付と整備の工賃店で行う作業利益の源クレジットとリース拡張事業別の動き

この会社の技術

カー用品は、車を買った後に取り付けたり取り替えたりする部品や道具で、タイヤやホイール、車に載せる電装品などがある。売るだけでなく取り付けと整備の作業場を店に持ち、車検や板金・塗装も同じ店で受ける形を取る。

この会社を読む言葉

  • カー用品:車に後から付けたり取り替えたりする部品や道具
  • フランチャイズ:本部の看板と仕組みを使い、加盟した会社が店を運営する形
  • 車検:車が決められた基準を満たすかを、定期的に調べる検査

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針