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共同紙販ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

洋紙卸売事業

この事業は洋紙や板紙の卸売を担う。当社が洋紙及び板紙を顧客へ販売している。

  • 洋紙
  • 板紙

何をしている事業か

(1)洋紙卸売事業・・・当社が洋紙及び板紙を顧客へ販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は共同紙販ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ファイビストオフィス㈱洋紙卸売事業東京都台東区20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は164億円で、会社全体の97.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

共同紙販ホールディングス・洋紙卸売事業:収益と利益の推移共同紙販ホールディングス・洋紙卸売事業:収益と利益の推移収益2021/3131億円2022/3140億円2023/3169億円2024/3167億円2025/3168億円2026/3164億円利益2021/32022/32億円2023/34億円2024/34億円2025/33億円2026/33億円利益3億円共同紙販ホールディングス・洋紙卸売事業:収益と利益の推移共同紙販ホールディングス・洋紙卸売事業:収益と利益の推移収益2021/3131億円2022/3140億円2023/3169億円2024/3167億円2025/3168億円2026/3164億円利益2021/32022/32億円2023/34億円2024/34億円2025/33億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期131億円
2022年3月期140億円2億円60億円130人
2023年3月期169億円4億円64億円129人
2024年3月期167億円4億円60億円129人
2025年3月期168億円3億円60億円114人
2026年3月期164億円3億円58億円111人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (洋紙卸売事業) 売上高は16,352百万円(前期比2.6%減)、セグメント利益は253百万円(前期比9.5%減)となりました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 (洋紙卸売事業) 洋紙卸売事業において産業用紙は前年並みに推移いたしましたが、原材料価格の高止まりに加えてチラシ・帳票類のWEB化をはじめとするデジタル化推進の影響により紙需要が減少し、印刷用紙・情報用紙は、販売数量・売上高ともに前年度を下回りました。
  • その結果、洋紙卸売事業の売上高は16,352百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は、253百万円(前年同期比9.5%減)となりました。

2025年3月期

  • (洋紙卸売事業) 売上高は16,795百万円(前期比0.9%増)、セグメント利益は279百万円(前期比26.1%減)となりました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 (洋紙卸売事業) 印刷用紙は、イベントやインバウンド需要による販売数量の回復と適正販売価格の維持に努めた結果、販売数量・売上高ともに増加しました。
  • その結果、洋紙卸売事業の売上高は16,795百万円(前期比0.9%増)となりました。

2024年3月期

  • (洋紙卸売事業) 売上高は16,650百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は378百万円(前年同期比5.8%減)となり ました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 (洋紙卸売事業) 印刷用紙・産業用紙は、イベント再開やインバウンド需要により一部回復はみられましたが、広告・チラシ用途や金融関連、官公庁の入札案件等、デジタル化進展に伴い販売数量は大幅に減少しました。
  • その結果、洋紙卸売事業の売上高は16,650百万円(前期比1.7%減)となりました。

2023年3月期

  • (洋紙卸売事業) 売上高は16,935百万円(前期比20.8%増)、セグメント利益(営業利益)は402百万円(前期比67.2%増)となりました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 (洋紙卸売事業) 売上高は、2)経営成績に記載の理由により、前期比20.8%増の16,935百万円、セグメント利益は前期比67.2%増の402百万円となりました。

2022年3月期

  • (洋紙卸売事業) 売上高は14,016百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益(営業利益)は240百万円(前年同期比5.7%減)となりました。
  • d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 (洋紙卸売事業) 売上高は、2)経営成績に記載の理由により前年同期比6.9%増の14,016百万円、セグメント利益は前年同期比5.7%減の240百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。