決算データ · 試作 · 2026年3月期
ケーユーホールディングス(9856)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ケーユーホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 881億円 | — | 41億円 | — | 594億円 | 67.3% | 870人 |
| 2019年3月期 | 973億円 | — | 40億円 | — | 645億円 | 66.2% | 968人 |
| 2020年3月期 | 1,000億円 | — | 37億円 | — | 711億円 | 63.5% | 1,095人 |
| 2021年3月期 | 1,167億円 | 60億円 | 39億円 | 5.2% | 748億円 | 64.3% | 1,209人 |
| 2022年3月期 | 1,311億円 | 83億円 | 57億円 | 6.3% | 787億円 | 67.2% | 1,259人 |
| 2023年3月期 | 1,534億円 | 97億円 | 67億円 | 6.3% | 813億円 | 71.2% | 1,308人 |
| 2024年3月期 | 1,546億円 | 91億円 | 62億円 | 5.9% | 855億円 | 72.9% | 1,383人 |
| 2025年3月期 | 1,600億円 | 92億円 | 65億円 | 5.7% | 927億円 | 72.6% | 1,395人 |
| 2026年3月期 | 1,691億円 | 84億円 | 57億円 | 5.0% | 958億円 | 72.3% | 1,461人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1,600億円 | 1,691億円 | +91 |
| 売上原価 | 1,329億円 | 1,416億円 | +87 |
| 売上総利益 | 271億円 | 275億円 | +4 |
| 販売費及び一般管理費 | 179億円 | 191億円 | +12 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 92億円 | 84億円 | −8 |
| 経常利益 | 95億円 | 86億円 | −9 |
| 税引前利益 | 95億円 | 86億円 | −9 |
| 法人所得税 | 30億円 | 29億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 65億円 | 57億円 | −8 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 133億円 | 128億円 | −5 |
| 棚卸資産 | 233億円 | 218億円 | −14 |
| 流動資産 | 437億円 | 437億円 | −0 |
| 有形固定資産 | 455億円 | 482億円 | +26 |
| のれん | — | 5億円 | |
| 非流動資産(固定資産) | 491億円 | 521億円 | +30 |
| 資産合計 | 927億円 | 958億円 | +30 |
| 社債及び借入金(流動) | 10億円 | 10億円 | +0 |
| 社債及び借入金(非流動) | 42億円 | 83億円 | +41 |
| 流動負債 | 192億円 | 158億円 | −34 |
| 非流動負債(固定負債) | 56億円 | 100億円 | +44 |
| 負債合計 | 248億円 | 259億円 | +11 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 669億円 | 688億円 | +18 |
| 資本合計(純資産) | 680億円 | 699億円 | +19 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 73億円 | 51億円 | −23 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -34億円 | -27億円 | +7 |
| 減価償却費 | 33億円 | 36億円 | +3 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -14億円 | -21億円 | −6 |
| 配当金の支払額 | -20億円 | -21億円 | −2 |
セグメント
2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国産車販売事業 | 522億円 | +1.9% | — | 22億円 | 4.1% | 143億円 | 491人 |
| 輸入車ディーラー事業 | 1,172億円 | +7.5% | — | 49億円 | 4.2% | 436億円 | 900人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):輸入車ディーラー事業 国産車販売事業
従業員
連結従業員1,461人
提出会社70人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数11.1年
平均年間給与520万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,703人、発行済株式は44,126,024株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | ㈲ヤマサン | 28.5% |
| 2 | ㈱ラグナ | 11.2% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 4.9% |
| 4 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 3.5% |
| 5 | 板東 徹行 | 3.2% |
| 6 | 井上 順子 | 2.4% |
| 7 | ㈱シューツー | 2.0% |
| 8 | ケーユーグループ従業員持株会 | 1.6% |
| 9 | 内藤 征吾 | 1.5% |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 1.4% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 132.25円 | 40円 | 176% | 10.7% | 7.8倍 |
| 2019年3月期 | 127.61円 | 40円 | 97% | 9.7% | 6.6倍 |
| 2020年3月期 | 118.45円 | 37円 | 53% | 8.5% | 7.2倍 |
| 2021年3月期 | 123.49円 | 41円 | 58% | 8.3% | 7.9倍 |
| 2022年3月期 | 181.13円 | 56円 | 51% | 11.4% | 6.0倍 |
| 2023年3月期 | 209.16円 | 68円 | 50% | 12.1% | 7.1倍 |
| 2024年3月期 | 190.9円 | 60円 | 52% | 10.3% | 6.1倍 |
| 2025年3月期 | 199.6円 | 64円 | 53% | 10.1% | 5.5倍 |
| 2026年3月期 | 176.25円 | 58円 | 46% | 8.4% | 6.7倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1972年10月東京都町田市においてケーユー商事㈱を設立、自動車販売業務を開始1978年3月八王子営業所(現八王子店)を設置1980年7月本社営業所竣工1988年4月ケーユーモータース㈱を吸収合併1988年6月㈱ビ・ケーユー(現㈱シュテルン世田谷)を設立商号を㈱ケーユーに変更1988年7月ライダ
- 1988年12月メルセデス・ベンツ日本㈱と販売店契約を締結1989年1月㈱ビ・ケーユーを㈱シュテルン東名横浜(現㈱シュテルン世田谷)へ商号変更
- 1989年12月社団法人日本証券業協会(現日本証券業協会)に株式店頭登録
- 1992年10月㈱シュテルン東名横浜(現㈱シュテルン世田谷)多摩支店(現メルセデス・ベンツ多摩)を設置1994年5月インポートカーケーユー東名横浜店を設置1994年6月相模原西営業所(現相模原西店)を設置1994年7月横須賀営業所(現横須賀店)を設置1996年9月ハーレーダビッドソンジャパン㈱と
- 1996年11月クライスラージャパンセールス㈱(現Stellantisジャパン㈱)とメインディーラー契約を締結戸塚営業所を設置
- 1996年12月千葉営業所(現千葉店)を設置東京証券取引所(現㈱東京証券取引所)市場第二部に株式上場1997年4月㈱シュテルン東名横浜(現㈱シュテルン世田谷)中古車センター(現メルセデス・ベンツ東名横浜サーティファイドカーセンター)を設置1997年7月クライスラー相模原店(現ジープ相模原)を設置
- 1997年11月秦野営業所(現秦野店)を設置1998年1月久喜白岡営業所(現久喜白岡店)を設置2000年8月㈱シュテルン世田谷を買収2001年5月㈱シュテルン世田谷中古車センター(現メルセデス・ベンツ世田谷南サーティファイドカーセンター)を設置
- 2001年10月㈱シュテルン東名横浜と㈱シュテルン世田谷を合併(現㈱シュテルン世田谷)
- 2002年12月東大和営業所(現東大和店)を設置2003年7月㈱シュテルン世田谷あざみ野支店(現メルセデス・ベンツあざみ野)を設置
- 2004年10月宇都宮インターパーク店を設置
- 2004年11月㈱モトーレン東名横浜を設立2005年1月㈱モトーレン東名横浜がビー・エム・ダブリュー東京㈱より5店舗の営業権を譲受2007年3月三郷インター店を設置2007年4月㈱シュテルン世田谷メルセデス・ベンツ東名横浜をリニューアルオープン
- 2007年10月商号を㈱ケーユーホールディングスに変更、新設分割により事業会社㈱ケーユーを設立
- 2007年12月㈱ケーユー千葉ニュータウン店を設置2008年4月㈱ケーユー鶴川店を、㈱モトーレン東名横浜町田鶴川アプルーブドカー・センター(現BMWPremium Selection 町田鶴川)としてリニューアルオープン2008年6月㈱ファイブスター世田谷(現㈱ファイブスター東名横浜)を設立20
- 2008年10月㈱ファイブスター世田谷を㈱ファーレン神奈川中央(現㈱ファイブスター東名横浜)に商号変更2009年4月㈱ケーユーのGMシボレー東名横浜を分割し、㈱ファイブスター東名横浜が継承2009年7月㈱モトーレン東名横浜横浜西口支店を廃止し、横浜三ツ沢支店として設置
- 2009年10月㈱ケーユーのハーレーダビッドソン相模原を分割し、㈱ファイブスター東名横浜が継承
- 2009年12月㈱ファーレン神奈川中央(現㈱ファイブスター東名横浜)フォルクスワーゲン相模原橋本を設置2010年2月㈱ケーユー本店をリニューアルオープン2010年3月㈱ファイブスター東名横浜ジープ東名横浜 キャデラック・シボレー東名横浜同時設置2010年4月㈱ケーユー菖蒲店を設置2010年6月㈱
- 2011年10月㈱シュテルン世田谷メルセデス・ベンツ世田谷南をリニューアルオープン2012年4月㈱ケーユー仙台泉店を設置2012年7月㈱ケーユー仙台若林店を設置2012年8月㈱ファイブスター東名横浜のハーレーダビッドソン事業を分離し、㈱RSケーユーを設立
- 2013年11月東京証券取引所市場第一部指定
- 2013年11月㈱モトーレン東名横浜BMW Premium Selection 東名横浜を設置2014年1月㈱ファイブスター東名横浜ジープ相模原 キャデラック・シボレー相模原同時設置2014年3月㈱ファイブスター東名横浜フォルクスワーゲン大和を設置2014年5月㈱シュテルン世田谷メルセデス・ベン
- 2014年11月㈱シュテルン世田谷メルセデス・ベンツ東名静岡を設置2015年4月㈱ケーユー盛岡南店を設置2015年4月㈱ケーユー秋田南店を設置2016年4月株式譲受により横須賀ヤナセ㈱を完全子会社化2016年5月横須賀ヤナセ㈱を㈱シュテルン横須賀へ商号変更2016年7月㈱ケーユー金沢野々市店を設
- 2016年10月㈱シュテルン世田谷メルセデス・ベンツ新百合ヶ丘を設置
- 2016年10月㈱ケーユー山形西バイパス店を設置2017年1月㈱シュテルン世田谷が㈱シュテルン横須賀を吸収合併2017年1月㈱シュテルン世田谷AMG東京世田谷を設置2017年3月㈱RSケーユーハーレーダビッドソン相模原を移転しリニューアルオープン2017年9月㈱ケーユー函館店を設置2018年1月
- 2018年11月㈱ケーユー山形鶴岡店を設置2019年1月㈱シュテルン世田谷メルセデス・ベンツ横須賀をリニューアルオープン2019年1月㈱ケーユー横須賀店をリニューアルオープン2019年4月㈱モトーレン東名横浜BMW町田鶴川、MINI町田鶴川を設置2019年7月㈱ケーユー新潟女池店を設置2020年
- 2021年11月㈱シュテルン横浜東メルセデス・ベンツ横浜東を移転新装オープン2022年2月㈱モトーレン東名横浜 BMW Premium Selection 横浜三ツ沢を設置2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行2022年4月㈱シ
- 2022年12月㈱シュテルン世田谷メルセデスEQ横浜を設置
- 2022年12月㈱シュテルン世田谷スターズ@メルセデス・ベンツ銀座を設置2023年1月㈱シュテルン世田谷が㈱シュテルン横浜東を吸収合併
- 2023年12月㈱ファイブスター東名横浜ジープ厚木を設置
- 2023年12月㈱ケーユー宇都宮インターパーク店を移転新装オープン
- 2024年11月㈱ケーユー青森7号バイパス店を設置2025年3月㈱ケーユー長野店を設置2025年7月株式譲受により㈱シュテルン西多摩を完全子会社化2025年7月㈱ファイブスター東名横浜のフォルクスワーゲン事業を事業譲渡2025年9月株式譲受により㈱シュテルン中央を完全子会社化
- 2025年10月㈱ケーユーホールディングスが㈱RSケーユーを吸収合併2026年2月㈱ケーユー川越インター店を設置2026年4月㈱シュテルン世田谷が㈱シュテルン西多摩を吸収合併
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ。)は、当社及び子会社6社より構成されており、自動車の販売及び修理を主たる事業としております。当社グループの当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、子会社のうち、㈱シュテルン西多摩につきましては、2026年4月に㈱シュテルン世田谷に吸収合併されております。次の2事業部門(国産車販売事業、輸入車ディーラー事業)は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ※1.お客様に対し、自動車の販売及び修理を行っております。また、お客様より中古車の仕入れを行っております。※2.お客様より仕入れた中古車につきまして、品質を点検の上、小売可能な商品は、その商品を販売するのに最適なグループ内の会社に販売しております。また、自動車の修理は、適したサービス工場を有するグループ内の会社に委託をしております。※3.主要な事業を示しております。※4. ㈱シュテルン西多摩は、2026年4月に㈱シュテルン世田谷に吸収合併されました。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIY6)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5H1)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQMI)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R39C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OI5F)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
