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決算データ · 試作 · 2026年3月期

英和(9857)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、英和の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期344億円7億円234億円39.9%313人
2019年3月期374億円9億円246億円40.1%312人
2020年3月期377億円11億円256億円41.9%324人
2021年3月期392億円17億円12億円4.4%278億円42.8%347人
2022年3月期374億円16億円11億円4.2%284億円45.0%357人
2023年3月期413億円19億円13億円4.6%316億円44.2%367人
2024年3月期433億円23億円17億円5.4%319億円49.3%366人
2025年3月期471億円28億円20億円5.9%331億円51.2%375人
2026年3月期489億円30億円21億円6.1%328億円57.9%400人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益471億円489億円+17
売上原価390億円402億円+12
売上総利益82億円87億円+5
販売費及び一般管理費54億円57億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)28億円30億円+2
経常利益29億円30億円+2
税引前利益29億円31億円+2
法人所得税10億円10億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円21億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物61億円51億円−11
棚卸資産19億円16億円−3
流動資産286億円276億円−10
有形固定資産16億円16億円+0
非流動資産(固定資産)45億円52億円+7
資産合計331億円328億円−3
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)1億円1億円+0
流動負債159億円136億円−24
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計162億円138億円−24
親会社の所有者に帰属する持分163億円178億円+15
資本合計(純資産)170億円190億円+20
英和:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%75%現金及び現金同等物51億円(15%)棚卸資産16億円(5%)有形固定資産16億円(5%)その他の資産245億円(75%)英和:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%75%現金及び現金同等物51億円(15%)棚卸資産16億円(5%)有形固定資産16億円(5%)その他の資産245億円(75%)
資産合計を100とした構成。
英和:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%54%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債137億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分178億円(54%)非支配持分12億円(4%)英和:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%54%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債137億円(42%)親会社の所有者に帰属する…178億円(54%)非支配持分12億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円-2億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-5億円+4
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-5億円-5億円+0

従業員

連結従業員400人
提出会社346人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与741万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,294人、発行済株式は6,470,000株。

英和:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。光通信KK投資事業有限責任組6.5%UH Partners 2投6%東京計器3.9%長野計器3.3%阿 部 健 治2.9%エスアイエル投資事業有限責任2.7%百十四銀行2.6%英和社員持株会2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合英和:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。光通信KK投資…6.5%UH Partners …6%東京計器3.9%長野計器3.3%阿 部 健 治2.9%エスアイエル…2.7%百十四銀行2.6%英和社員持株会2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合6.0%
3東京計器3.9%
4長野計器3.3%
5阿 部 健 治2.9%
6エスアイエル投資事業有限責任組合2.7%
7百十四銀行2.6%
8英和社員持株会2.5%
9阿 部 吉 典2.4%
10阿 部 和 男2.4%
英和:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9924%49600%金融機関2362%金融商品取引業者451%その他の法人9924%外国法人等2262%個人その他49600%英和:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元49600%金融機関2362%金融商品取引業者451%その他の法人9924%外国法人等2262%個人その他49600%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期115.86円26円22%8.1%8.2倍
2019年3月期148.68円32円20%9.8%6.3倍
2020年3月期178.09円37円22%10.9%5.1倍
2021年3月期184.01円39円21%10.3%6.7倍
2022年3月期168.61円39円32%8.7%7.5倍
2023年3月期208.71円53円27%9.9%6.2倍
2024年3月期263.56円65円27%11.2%8.3倍
2025年3月期308.79円80円26%11.9%7.2倍
2026年3月期327.11円96円33%11.5%7.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年10月圧力計等の販売開始。1952年9月直接需要家向け販売会社として英和精工㈱設立。
  • 1952年10月大阪府知事より計量器販売許可を受ける。
  • 1956年10月自社製品の製造を目的として㈱双葉製作所(現双葉テック㈱・連結子会社)を設立。1959年5月東京都港区に東京営業所(現東京本社)を開設。
  • 1969年12月大分県大分市に大分営業所を開設。1970年3月茨城県神栖市に鹿島営業所を開設。
  • 1970年10月英和精工㈱を吸収合併し、商号を英和精工㈱に変更。1980年2月機械器具設置工事の一般建設業の大阪府知事許可を取得。1981年7月機械器具設置工事の一般建設業の大臣許可を取得。1987年4月商号を英和㈱に変更。1989年3月電気工事の一般建設業の大臣許可を取得。
  • 1989年11月東京本社所在地を東京都港区から東京都品川区に移転。
  • 1989年12月大阪証券取引所の市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場。1993年3月新本社事務所を竣工、大阪本社所在地を「大阪市西区北堀江四丁目6番6号」から「同区北堀江四丁目1番7号」に移転。1996年1月大阪証券取引所上場規程の一部改正に伴い市場第二部銘柄に指定。1997年6月創業50
  • 2003年11月三井物産マシナリー㈱の営業の一部を譲り受ける。2004年4月国際営業部を設立。
  • 2004年11月中華人民共和国上海市に上海駐在員事務所を開設。2005年2月ISO14001認証取得。2006年9月英和双合儀器商貿(上海)有限公司の営業開始。
  • 2008年10月連結子会社双葉テック㈱が連結子会社アイコン㈱を吸収合併。2013年7月大阪証券取引所の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  • 2013年10月東武機器㈱の株式を取得し、連結子会社とする。2014年4月連結子会社エラン㈱を吸収合併。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。2023年2月中華民国台北市に台湾駐在員事務所を開設。2024年7月台湾英和電子股份有限公司の営業開

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は当社、子会社4社で構成され、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械等の製造販売並びにサービス等の事業を展開しております。(1) 当社グループの事業にかかわる位置づけは次のとおりであります。当社は主に国内市場において、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、測定・検査機器、産業機械等の直接需要家向け販売並びに卸販売を行っております。双葉テック㈱(連結子会社)は工業用計測制御機器、産業機械等の製造を行っており、主として当社を通じて販売しております。東武機器㈱(連結子会社)は主に東北地区において、工業用計測制御機器を始めとするFA機器・システムの販売、エンジニアリングサービスの提供、電気・計装工事の設計並びに施工を行っております。英和双合儀器商貿(上海)有限公司(連結子会社)は中国市場において、台湾英和電子股份有限公司(連結子会社)は台湾市場において、工業用計測制御機器、環境計測・分析機器、産業機械等の販売を行っております。なお、当社グループは取扱商品の性質、販売市場の類似性から判断して単一セグメントであるため、事業種別セグメントは開示しておりません。 (2) 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針