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決算データ · 試作 · 2025年9月期

加藤産業(9869)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、加藤産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期10,091億円70億円3,609億円32.7%3,489人
2019年9月期10,632億円72億円3,536億円32.7%3,479人
2020年9月期11,047億円91億円3,687億円33.8%3,517人
2021年9月期11,371億円107億円84億円0.9%3,841億円33.9%4,282人
2022年9月期10,357億円94億円113億円0.9%4,008億円33.7%4,210人
2023年9月期10,994億円119億円120億円1.1%4,530億円33.1%4,327人
2024年9月期11,698億円119億円145億円1.0%4,547億円34.3%4,413人
2025年9月期12,143億円127億円132億円1.0%4,663億円36.2%4,099人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益11,358億円11,788億円+430
売上原価10,573億円10,960億円+387
売上総利益785億円827億円+43
販売費及び一般管理費666億円700億円+35
営業利益(売上総利益−販管費)119億円127億円+8
経常利益187億円201億円+14
税引前利益234億円207億円−27
法人所得税79億円66億円−13
当期利益(親会社の所有者に帰属)145億円132億円−12

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物908億円713億円−196
棚卸資産368億円398億円+29
流動資産3,055億円2,978億円−77
有形固定資産555億円639億円+85
のれん16億円11億円−5
非流動資産(固定資産)1,492億円1,685億円+193
資産合計4,547億円4,663億円+116
社債及び借入金(流動)49億円45億円−4
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債2,659億円2,611億円−48
非流動負債(固定負債)259億円282億円+23
負債合計2,918億円2,893億円−25
親会社の所有者に帰属する持分1,288億円1,358億円+70
資本合計(純資産)1,629億円1,770億円+141
加藤産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成15%9%14%62%現金及び現金同等物713億円(15%)棚卸資産398億円(9%)有形固定資産639億円(14%)のれん11億円(0%)その他の資産2,903億円(62%)加藤産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成15%62%現金及び現金同等物713億円(15%)棚卸資産398億円(9%)有形固定資産639億円(14%)のれん11億円(0%)その他の資産2,903億円(62%)
資産合計を100とした構成。
加藤産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成61%29%9%社債及び借入金47億円(1%)その他の負債2,846億円(61%)親会社の所有者に帰属する持分1,358億円(29%)非支配持分412億円(9%)加藤産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成61%29%社債及び借入金47億円(1%)その他の負債2,846億円(61%)親会社の所有者に帰属す…1,358億円(29%)非支配持分412億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー259億円41億円−218
財務活動によるキャッシュ・フロー-157億円-84億円+72
減価償却費55億円58億円+3
有形固定資産の取得による支出-70億円-119億円−49
配当金の支払額-34億円-42億円−8

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
常温流通事業7,413億円+3.4%144億円1.9%3,795億円1,302人
低温流通事業1,178億円+3.1%13億円1.1%277億円227人
酒類流通事業2,547億円+3.9%16億円0.6%518億円273人
海外事業958億円+7.2%2億円0.2%358億円1,501人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):常温流通事業 酒類流通事業 低温流通事業 海外事業

加藤産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益82%8%9%常温流通事業144億円(82%)低温流通事業13億円(8%)酒類流通事業16億円(9%)海外事業2億円(1%)加藤産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益82%常温流通事業144億円(82%)低温流通事業13億円(8%)酒類流通事業16億円(9%)海外事業2億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,099人
提出会社1,152人
平均年齢40.45歳
平均勤続年数14.81年
平均年間給与748万円
加藤産業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数39%7%8%45%常温流通事業1,302億円(39%)低温流通事業227億円(7%)酒類流通事業273億円(8%)海外事業1,501億円(45%)加藤産業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数39%45%常温流通事業1,302億円(39%)低温流通事業227億円(7%)酒類流通事業273億円(8%)海外事業1,501億円(45%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,962人、発行済株式は35,000,000株。

加藤産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11%三井物産5.1%プラスダブル4.2%三菱商事2.9%加藤興産2.8%日本カストディ銀行(信託口)2.7%キユーピー2.7%ハウス食品グループ本社2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合加藤産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11%三井物産5.1%プラスダブル4.2%三菱商事2.9%加藤興産2.8%日本カストデ…2.7%キユーピー2.7%ハウス食品グ…2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.0%
2三井物産5.1%
3プラスダブル4.2%
4三菱商事2.9%
5加藤興産2.8%
6日本カストディ銀行(信託口)2.7%
7キユーピー2.7%
8ハウス食品グループ本社2.7%
9カゴメ2.4%
10JP MORGAN CHASE BANK 3856322.1%
加藤産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元47088%131165%68482%100594%金融機関47088%金融商品取引業者2437%その他の法人131165%外国法人等68482%個人その他100594%加藤産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元131165%100594%金融機関47088%金融商品取引業者2437%その他の法人131165%外国法人等68482%個人その他100594%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期191.45円56円28%6.1%20.0倍
2019年9月期199.12円60円32%6.1%16.8倍
2020年9月期253.91円66円28%7.5%14.8倍
2021年9月期238.32円72円31%6.6%13.9倍
2022年9月期329.95円83円27%8.5%10.1倍
2023年9月期356.94円97円31%8.4%11.1倍
2024年9月期453.05円120円29%9.5%9.4倍
2025年9月期425.71円140円36%8.1%13.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年12月カンピー食品工業㈱の営業資産を譲受け、上郡工場を設置1971年3月㈱丸善を合併し、乾物部を設置1974年3月和歌山産業㈱を設立、和歌山缶詰㈱山形工場より営業資産を譲受け1981年7月住商フーズ㈱(当時)を合併し、東京本部、山形営業所を設置1983年6月阪神支店、冷凍食品部、味噌漬
  • 1989年10月㈱カネト田村の営業資産を譲受け、新潟支店を設置1990年4月佐々木㈱・高松海産物㈱の営業資産を譲受け、高松第一支店・高松第二支店(現四国支店)を設置1990年6月大阪証券取引所市場第二部に上場1994年2月㈱浜松加藤の営業資産を譲受け、名古屋支店浜松営業所(現静岡支店)を設置19
  • 1998年10月ヤタニ酒販㈱が㈱横山商店を合併1999年5月カトーロジスティクス㈱を設立し、運送業を開始2000年1月マンナ運輸㈱に出資
  • 2002年10月三陽物産㈱に出資2004年9月東京証券取引所市場第一部並びに大阪証券取引所市場第一部に銘柄指定2005年9月マンナ運輸㈱の株式を追加取得し、子会社化2006年4月会社分割により加藤低温㈱を設立
  • 2006年10月加藤低温㈱がカネショー㈱を合併し、ケイ低温フーズ㈱に社名変更2007年7月広州華新商貿有限公司に出資
  • 2009年12月深圳華新創展商貿有限公司に出資2012年1月兵庫興農㈱の株式を取得し、子会社化
  • 2013年10月Kato Sangyo Vietnam Co.,Ltd.を設立2014年6月三陽物産㈱の株式を追加取得し、子会社化2015年2月Naspac Marketing Pte.Ltd.の株式を取得し、子会社化
  • 2015年12月㈱植嶋より菓子卸売事業を譲受け2016年7月Toan Gia Hiep Phuoc Trading and Food Processing,JSC.(現Toan Gia Hiep Phuoc Trading Co.,Ltd.)の株式を取得し、子会社化2018年1月Lein Hin
  • 2019年10月九州加藤㈱を合併し、宮崎営業所を設置
  • 2020年10月Merison (M) Sdn.Bhd.の株式を取得し、子会社化2021年7月Song Ma Retail Joint Stock Company(現Song Ma Retail Co.,Ltd.)の株式を取得し、子会社化2022年4月東京証券取引所市場区分見直しに伴い、プライム
  • 2023年10月上郡工場のジャム類等の製造事業を㈱グリーンウッドファクトリー(兵庫興農㈱より商号変更)へ継承
  • 2023年10月菓子卸売事業の中間持株会社として加藤菓子ホールディングス㈱を設立
  • 2023年10月Teo Soon Seng Pte.Ltd.の株式を取得し、子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは加藤産業㈱(当社)、子会社46社及び関連会社1社より構成されており、食品卸売業を主な事業内容とし、さらに物流及びその他サービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に関わる各社の位置づけ及び事業の系統図は次のとおりであります。 なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)当社グループの事業に関わる各社の位置づけ常温流通事業………当社が加工食品の卸売を、加藤菓子ホールディングス㈱が菓子の卸売であるカトー菓子㈱及び㈱植嶋の事務を統括・管理・運営しております。和歌山産業㈱及び㈱グリーンウッドファクトリーが当社グループで販売する商品の一部を製造加工しております。低温流通事業………ケイ低温フーズ㈱が低温食品の卸売を行っております。酒類流通事業………三陽物産㈱及びヤタニ酒販㈱が、酒類の卸売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針