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決算データ · 試作 · 2026年2月期

コックス(9876)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期201億円-7億円187億円63.5%461人
2019年2月期191億円-17億円154億円62.6%449人
2020年2月期171億円-9億円124億円61.7%409人
2021年2月期163億円-7億円6億円-4.2%127億円58.2%389人
2022年2月期133億円-9億円-14億円-6.6%95億円62.7%343人
2023年2月期149億円4億円2億円2.9%102億円61.3%324人
2024年2月期149億円12億円11億円8.1%118億円64.3%303人
2025年2月期153億円13億円12億円8.2%133億円67.2%288人
2026年2月期150億円13億円11億円8.8%149億円70.5%288人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益153億円150億円−3
売上原価57億円57億円−1
売上総利益96億円93億円−3
販売費及び一般管理費83億円80億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)13億円13億円+1
経常利益13億円14億円+1
税引前利益13億円14億円+1
法人所得税1億円4億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円11億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円44億円+5
棚卸資産20億円20億円+0
流動資産81億円88億円+7
有形固定資産2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)52億円61億円+10
資産合計133億円149億円+17
流動負債34億円31億円−3
非流動負債(固定負債)9億円13億円+3
負債合計43億円44億円+1
親会社の所有者に帰属する持分75億円86億円+11
資本合計(純資産)89億円105億円+16
コックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成30%13%56%現金及び現金同等物44億円(30%)棚卸資産20億円(13%)有形固定資産2億円(1%)その他の資産83億円(56%)コックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成30%56%現金及び現金同等物44億円(30%)棚卸資産20億円(13%)有形固定資産2億円(1%)その他の資産83億円(56%)
資産合計を100とした構成。
コックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成29%58%13%その他の負債44億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分86億円(58%)非支配持分19億円(13%)コックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成29%58%その他の負債44億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分86億円(58%)非支配持分19億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円6億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円0億円+0
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員288人
提出会社286人
平均年齢48.3歳
平均勤続年数18.6年
平均年間給与511万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,197人、発行済株式は27,711,028株。

コックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン67.8%フジ1.9%イオンフィナンシャルサービス1.8%NOMURA PB NOMI1.4%コックス共栄会1.1%コックス社員持株会1.1%JPモルガン証券0.8%三井住友信託銀行0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン67.8%フジ1.9%イオンフィナ…1.8%NOMURA …1.4%コックス共栄会1.1%コックス社員…1.1%JPモルガン…0.8%三井住友信託…0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イオン67.8%
2フジ1.9%
3イオンフィナンシャルサービス1.8%
4NOMURA PB NOMINEESLIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)1.4%
5コックス共栄会1.1%
6コックス社員持株会1.1%
7JPモルガン証券0.8%
8三井住友信託銀行0.8%
9片浦政治0.6%
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTSM ILM FE0.6%
コックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元201722%56460%金融機関3345%金融商品取引業者6161%その他の法人201722%外国法人等9168%個人その他56460%コックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元201722%金融機関3345%金融商品取引業者6161%その他の法人201722%外国法人等9168%個人その他56460%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期-25.98円
2019年2月期-59.82円
2020年2月期-32.52円
2021年2月期19.89円7.4%9.3倍
2022年2月期-49.65円
2023年2月期7.53円3.4%20.3倍
2024年2月期41.35円16.5%5.7倍
2025年2月期43.32円14.5%4.4倍
2026年2月期38.69円11.0%6.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年11月メンズ・カジュアル・ファッション分野への事業拡大を図るとともに専門店チェーンとしての企業基盤強化を目的として㈱コックスと合併する。被合併会社の㈱コックスは、1983年7月にジャスコ㈱(現イオン㈱)の子会社となったメンズ・カジュアル・ファッションの専門店チェーンであり、合併当時の同
  • 1984年12月商号を「株式会社コックス」に変更するとともに、本店及び本社事務所を静岡県浜松市鍛冶町320番地の23へ移転する。1987年9月 POSシステムを開発し、全店にPOS機器を設置するとともに情報ネットワーク・システムを整備・確立する。1990年8月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄
  • 2003年11月東京都江東区に本社機能を移転する。
  • 2003年12月リアルタイム&双方向で店舗・本部をネットワークで結ぶ新ストアシステムを開発し全店に導入する。2004年5月本店を静岡県浜松市から東京都江東区に移転する。2004年6月SPA型ファミリー業態「Ikka」を開発し、第1号店として「福岡東店(福岡県糟屋郡粕屋町)」を開設する。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2008年10月中華人民共和国北京市に100%子会社COX(BEIJING)TRADE CO.,LTD.を設立。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)へ株式を上場。2010年8月ライフスタイル・ファッション分野への事業拡大と専門店チェ
  • 2010年10月大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場。2011年7月本店を東京都江東区から東京都中央区に移転する。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京
  • 2020年10月公式オンラインストアを「TOKYO DESIGN CHANNEL」としてリニューアルオープンする。 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  • 2022年11月子会社COX(BEIJING)TRADE CO.,LTD.の清算を結了。 (注)2010年8月に合併した㈱ブルーグラスの合併までの沿革は次のとおりであります。年月概要1984年9月ジャスコ㈱(現イオン㈱)100%出資子会社のティーンズカジュアル専門店として、資本金30百万円で東京
  • 1995年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。2000年9月㈱メルスより120店舗の営業譲受。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場。2010年8月㈱コックスと合併。合併当時の資本金は15億8,400万円、店舗数は369店舗。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成され、衣料品小売業を営んでおります。 当社の親会社であるイオン(株)を中心とする企業集団はイオングループと称し、GMS(総合スーパー)事業を核とした小売事業を中心として、専門店、総合金融、ディベロッパー、サービス等の各事業を複合的に展開しております。当社は専門店事業を営む企業群に属し、賃貸借契約に基づき、当社の一部の店舗はイオンリテール㈱、イオンモール㈱等のショッピングセンター等に入居しており、店舗の賃借取引を行っております。事業の系統図は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針