会社図鑑
コックス(9876)
コックスは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は150億円。
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- 事業
- 衣料品小売業専門店
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:コックス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
衣料品の小売を営む会社だ。店の一部は、賃貸借契約にもとづいてイオンリテールやイオンモールなどのショッピングセンターに入っている。親会社はイオンで、その企業集団の中では専門店の事業を営む会社の側に属する。
連結子会社のBLUE GRASS(SHANGHAI)は、上海で衣料品の小売を行う。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
誰に売る
客は店に来て服を買う人だ。店がショッピングセンターの中にあるため、施設に来た人の流れがそのまま客になる。上海の子会社では現地の買い物客が相手だ。
業績5年
2026年2月期の売上高は150億円、営業利益は13億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円。
2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は13%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が8.7%、2025年2月期が8.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.7%は、図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社78社の中で上から18番目。中央値は3.4%で、高い方。
売上の伸び+13%は、上から49番目。中央値は+23%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上5,208万円は、上から33番目。中央値は4,411万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、78社の中で上から43番目。中央値は181億円。
比べた相手は、ファーストリテイリング・しまむら・ABCマート・アンドエスティ・ワールド・オンワードHD・パルグループ・AOKI・青山商事・ワコールHD・TSI・ユナイテッドアローズ・ワークマン・ゴールドウイン・グンゼ・日本毛織・ヤギ・マツオカコーポレーション・ヨンドシー・タキヒヨー・クロスプラス・三陽商会・モリト・ハニーズ・コナカ・ルックホールディングス・バロックジャパン・シキボウ・小松マテーレ・はるやま・ダイドーリミテッド・三共生興・TOKYO BASE・ダブルエー・リーガル・アツギ・MRKホールディングス・ヤマトインターナショナル・Japan Eyewear・トーア紡・ナガイレーベン・タビオ・自重堂・東京ソワール・HUMAN MADE・パレモ・東海染工・ナイガイ・川辺・シャルレ・TENTIAL・ムーンバット・ジーイエット・グローバルスタイル・ソトー・スターシーズ・サイボー・ツカモトコーポレーション・山喜・ユニフォームネクスト・タカキュー・キング・フジックス・バルコス・キューブ・東邦レマック・yutori・スタジオアタオ・クラシコ・ジェリービーンズグループ・夢展望・オーミケンシ・Bitcoin Japan・カワサキ・ラピーヌ・ANAP・北紡。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は288人。本社は中央区日本橋浜町一丁目2。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,208万円になる。
何に左右される
入っている施設にどれだけ人が来るかが売り上げの土台になる。衣料品は季節と天候で売れ方が変わる。
売れ残った分の値引きと、ショッピングセンターに払う賃借の費用が利益の幅を決める。上海の子会社の売り上げは為替で円に換算される。
この会社の技術
ショッピングセンターの区画を借りて店を出し、仕入れた衣料品を店に並べて売る形が基本だ。
この会社を読む言葉
- 小売:作った人から商品を仕入れて、使う人に売る仕事
- ショッピングセンター:多くの専門店が区画を借りて並ぶ商業施設
- 連結子会社:親会社が議決権の多くを持ち、決算をまとめて出す会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
