会社図鑑
ユナイテッドアローズ(7606)
ユナイテッドアローズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,646億円。
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- 事業
- 衣料品専門店事業(ユナイテッドアローズ等)専門店/衣料靴磨き・靴修理事業(BOOT BLACK JAPAN)生活用品の修理・レンタル
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:ユナイテッドアローズ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
紳士服・婦人服などの衣料品と関連商品を企画し、販売する会社だ。世界中から選び抜いた品と自社で企画したオリジナル商品を、心地よい空間と良質な接客とともに提供するセレクトショップを営む。「ユナイテッドアローズ」「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」を主力とし、多様なテイストに応える小型のストアブランドとアウトレットも持つ。
客層を価格帯で分け、高い方のトレンドマーケットには「ユナイテッドアローズ」「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」「ドゥロワー」などを、抑えた方のミッド・トレンドマーケットには「グリーンレーベル リラクシング」「シテン」を当てる。台湾と中国では子会社が店を運営する。靴磨きと靴修理のBOOT BLACK JAPAN、衣料品の企画のTELMAも傘下にある。単一のセグメントだ。
誰に売る
客は店で服や靴やバッグを買う人だ。価格帯の高いストアブランドと抑えたストアブランドで客層を分け、各ブランドの品が並ぶアウトレットも持つ。台湾と中国にも客がいる。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,646億円、営業利益は91億円、親会社株主に帰属する当期純利益は61億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は39%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.5%、2025年3月期が5.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率5.5%は、図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社78社の中で上から29番目。中央値は3.4%で、真ん中あたり。
売上の伸び+39%は、上から26番目。中央値は+23%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,216万円は、上から44番目。中央値は4,411万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、78社の中で上から12番目。中央値は181億円。
比べた相手は、ファーストリテイリング・しまむら・ABCマート・アンドエスティ・ワールド・オンワードHD・パルグループ・AOKI・青山商事・ワコールHD・TSI・ワークマン・ゴールドウイン・グンゼ・日本毛織・ヤギ・マツオカコーポレーション・ヨンドシー・タキヒヨー・クロスプラス・三陽商会・モリト・ハニーズ・コナカ・ルックホールディングス・バロックジャパン・シキボウ・小松マテーレ・はるやま・ダイドーリミテッド・三共生興・TOKYO BASE・ダブルエー・リーガル・アツギ・MRKホールディングス・ヤマトインターナショナル・Japan Eyewear・トーア紡・ナガイレーベン・タビオ・コックス・自重堂・東京ソワール・HUMAN MADE・パレモ・東海染工・ナイガイ・川辺・シャルレ・TENTIAL・ムーンバット・ジーイエット・グローバルスタイル・ソトー・スターシーズ・サイボー・ツカモトコーポレーション・山喜・ユニフォームネクスト・タカキュー・キング・フジックス・バルコス・キューブ・東邦レマック・yutori・スタジオアタオ・クラシコ・ジェリービーンズグループ・夢展望・オーミケンシ・Bitcoin Japan・カワサキ・ラピーヌ・ANAP・北紡。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は3,904人。本社は渋谷区神宮前三丁目28番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,216万円になる。
何に左右される
店に来る人の数と、何を選んで並べるかが売上の土台になる。世界中から選び抜いた品と自社で企画した品の割合が、原価と値付けに効く。
総合店、小型のストアブランド、アウトレットをどこにいくつ構えるかが費用と売上を左右する。心地よい空間と良質な接客を掲げるため、店を運営する人の費用もかかる。台湾と中国の店は海外の売上になる。
この会社の技術
選び抜いた品と自社で企画した品を混ぜて並べ、価格帯ごとにストアブランドを分けて客層に当てる形。同じ会社の中で複数の看板を持ち、店の性格を変える。
この会社を読む言葉
- セレクトショップ:作り手を限らず、店が選んだ品を集めて売る店
- オリジナル商品:店が自ら企画して作らせる商品
- アウトレット:複数のブランドの品をまとめて売る店
- 客単価:客一人が一回の買い物で払う額
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑アパレルの会社は、何で稼いでいる?アパレル(製造小売)
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
