会社図鑑
ワークマン(7564)
ワークマンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の営業総収入は1,609億円。平均年収は805万円(単体・小売業270社の中で19位)。上場会社(証券コード 7564)。 英文社名は「WORKMAN CO.,LTD.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-25 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 7564
- 業種(東証33業種)
- 小売業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 群馬県伊勢崎市柴町1732番地 群馬県の上場企業一覧
- 従業員
- 単体 440人
- 平均年収
- 805万円(単体・平均年齢 37歳・平均勤続 11.6年)小売業の270社の中で19位・業種の中央値 543万円 小売業の年収ランキング自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | 710万円 | 349人 |
| 2023年3月期 | 732万円 | 365人 |
| 2024年3月期 | 757万円 | 381人 |
| 2025年3月期 | 771万円 | 417人 |
| 2026年3月期 | 805万円 | 440人 |
事業の分類
- 事業
- 作業服・アウトドア用品小売専門店
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:ワークマン 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
作業服の店から始まり、安くて丈夫な服で一般の客とアウトドアの客を取り込んだ会社だ。店の多くは加盟店で、本部は商品を卸して指導することで稼ぐ。自社で企画して海外の工場で作る。
国内が中心で、出店で成長する。
誰に売る
客は職人と作業者、一般の個人、アウトドアの客、商品を仕入れる加盟店だ。
業績5年
2026年3月期の営業総収入は1,609億円、営業利益は297億円、当期純利益は206億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、営業総収入は38%増えた。
営業利益率の推移
営業総収入に対する営業利益の割合は、2026年3月期が18.5%、2025年3月期が17.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率18.5%は、図鑑にある「アパレル(製造小売)」の会社81社の中で上から6番目。中央値は3.3%で、高い方。
売上の伸び+38%は、上から28番目。中央値は+23%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上36,568万円は、上から1番目。中央値は4,389万円で、高い方。
売上の大きさは、81社の中で上から13番目。中央値は175億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の営業総収入を100円とすると、費用に82円が出ていき、営業利益として18円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が13円。
会社の大きさ
連結の従業員数は440人。本社は伊勢崎市柴町1732番地。決算期は3月。営業総収入を従業員数で割ると、1人あたり36,568万円になる。
何に左右される
物価と給料が安さの需要を動かし、新店と加盟店の数が成長を決める。海外の工場からの輸入で円安が仕入れを増やす。
天候が防寒と雨具の売れ行きを振らせ、他の衣料店と値段と機能で競う。
この会社の技術
作業服で培った丈夫さと安さを、普段着とアウトドアの服に翻訳する企画の力。
この会社を読む言葉
- フランチャイズ:本部が加盟店に商品と仕組みを提供して料金を受け取る形
- 作業服:仕事で着る丈夫な服
- 既存店売上:前からある店の売上
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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