図解経済
決算データイノテック(9880)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑イノテック(9880) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

イノテック(9880)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イノテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期287億円7億円325億円74.5%1,174人
2019年3月期298億円15億円329億円63.9%1,257人
2020年3月期312億円12億円350億円55.5%1,428人
2021年3月期325億円20億円15億円6.0%377億円53.3%1,539人
2022年3月期372億円26億円22億円7.0%405億円54.8%1,642人
2023年3月期386億円23億円17億円6.0%436億円54.1%1,728人
2024年3月期414億円25億円15億円6.0%478億円51.6%1,775人
2025年3月期420億円19億円12億円4.5%470億円54.1%1,560人
2026年3月期467億円31億円41億円6.7%481億円54.8%1,620人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益420億円467億円+48
売上原価293億円325億円+32
売上総利益127億円143億円+16
販売費及び一般管理費108億円111億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)19億円31億円+12
経常利益18億円29億円+12
税引前利益20億円62億円+41
法人所得税7億円20億円+13
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円41億円+29

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物65億円85億円+20
棚卸資産61億円66億円+6
流動資産297億円348億円+51
有形固定資産106億円67億円−39
のれん6億円7億円+0
非流動資産(固定資産)173億円132億円−41
資産合計470億円481億円+10
社債及び借入金(流動)84億円31億円−53
社債及び借入金(非流動)9億円12億円+3
流動負債192億円191億円−1
非流動負債(固定負債)17億円19億円+2
負債合計209億円209億円+1
親会社の所有者に帰属する持分234億円246億円+12
資本合計(純資産)261億円271億円+10
イノテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%14%14%53%現金及び現金同等物85億円(18%)棚卸資産66億円(14%)有形固定資産67億円(14%)のれん7億円(1%)その他の資産256億円(53%)イノテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%53%現金及び現金同等物85億円(18%)棚卸資産66億円(14%)有形固定資産67億円(14%)のれん7億円(1%)その他の資産256億円(53%)
資産合計を100とした構成。
イノテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%35%51%5%社債及び借入金43億円(9%)その他の負債167億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分246億円(51%)非支配持分25億円(5%)イノテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%51%社債及び借入金43億円(9%)その他の負債167億円(35%)親会社の所有者に帰属する…246億円(51%)非支配持分25億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円41億円+24
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-80億円−46
減価償却費13億円13億円−0
有形固定資産の取得による支出-6億円-8億円−3
配当金の支払額-9億円-9億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
テストソリューション事業185億円+23.2%12億円6.4%706人
半導体設計関連事業137億円+5.7%7億円4.8%548人
システム・サービス事業146億円+4.2%18億円12.0%321人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):テストソリューション事業 システム・サービス事業 半導体設計関連事業

イノテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益33%18%49%テストソリューション事業12億円(33%)半導体設計関連事業7億円(18%)システム・サービス事業18億円(49%)イノテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益33%18%49%テストソリューション事業12億円(33%)半導体設計関連事業7億円(18%)システム・サービス事業18億円(49%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,620人
提出会社211人
平均年齢43.6歳
平均勤続年数14.9年
平均年間給与841万円
イノテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%35%20%テストソリューション事業706億円(45%)半導体設計関連事業548億円(35%)システム・サービス事業321億円(20%)イノテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%35%20%テストソリューション事業706億円(45%)半導体設計関連事業548億円(35%)システム・サービス事業321億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,376人、発行済株式は13,700,000株。

イノテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.7%Castlewilder U3.7%みずほ銀行3.4%日本カストディ銀行(信託口)3.3%イノテック社員持株会2.4%DFA INTL SMALL2.3%澄田 誠1.6%NOMURA PB NOMI1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イノテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.7%Castlewilder U3.7%みずほ銀行3.4%日本カストデ…3.3%イノテック社…2.4%DFA INTL SMALL2.3%澄田 誠1.6%NOMURA PB NOMI1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.7%
2Castlewilder Unlimited Company(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)3.7%
3みずほ銀行3.4%
4日本カストディ銀行(信託口)3.3%
5イノテック社員持株会2.4%
6DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)2.3%
7澄田 誠1.6%
8NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券)1.4%
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.4%
10竹内 賀子1.2%
イノテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30785%21361%77025%金融機関30785%金融商品取引業者5889%その他の法人1383%外国法人等21361%個人その他77025%イノテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元77025%金融機関30785%金融商品取引業者5889%その他の法人1383%外国法人等21361%個人その他77025%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期41.02円30円486%3.0%31.1倍
2019年3月期93.48円40円51%6.6%10.3倍
2020年3月期80.99円40円93%5.8%10.6倍
2021年3月期120.74円50円46%7.8%11.0倍
2022年3月期168.65円65円47%10.4%8.2倍
2023年3月期126.95円70円58%7.3%10.9倍
2024年3月期110.55円70円63%6.1%18.3倍
2025年3月期89.54円70円150%4.8%14.5倍
2026年3月期320.19円125円42%15.9%7.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年12月創立10周年記念として新社屋が完成。(2026年3月 信託設定及び信託受益権の一部譲渡)2000年4月アイティアクセス株式会社を設立。(現・連結子会社)2002年3月三栄ハイテックス株式会社の全株式を取得し、子会社とする。(現・連結子会社)2004年3月連結子会社イノマイクロ株式
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場(2008年5月に上場廃止)。2008年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2011年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。2012年7月株式会社レグラスの全株式を取得し、子会社とする。(現・連結子会社
  • 2013年10月中国に現地法人 三栄高科設計(成都)有限公司を設立。(現・連結子会社)2014年1月ガイオ・テクノロジー株式会社の全株式を取得し、子会社とする。(現・連結子会社)
  • 2014年10月台湾のSTAr Technologies, Inc.の株式を追加取得し、子会社とする。(現・連結子会社)2015年1月米国にコーポレート・ベンチャー・キャピタルFenox Innotech Venture Company VI, L.P.を設立。(現・連結子会社)2015年2月F

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2026年3月31日現在において当社(イノテック株式会社)、子会社20社及び関連会社1社により構成されており、当社グループの高度なエンジニアリング力を活用し、半導体の設計、検査や電子機器に係る製商品の開発、販売及びサービスの提供を主とした事業活動を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 テストソリューション事業 当社は、主に自社製品である半導体テストシステムの開発、販売を行っており、半導体メモリー市場等の顧客を中心に高付加価値のソリューションを提供しております。 当社の子会社である台湾STAr Technologies,Inc.は、信頼性評価装置やプローブカードの製造、販売を行っております。米国、中国、シンガポール等、グローバルに拠点を有しており、国内外のサポート体制を構築しております。 また、持分法適用関連会社である中国芯卓科技(浙江)有限公司は、主にプローブカードの製造・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針