シャルレのセグメント · 試作 · 2026年3月期
レディースインナー事業
この事業は婦人用インナーウェアを、国内外の協力工場で生産する。ビジネスメンバーを通じてホームパーティー形式の試着会を開き、会員や一般消費者へ訪問販売している。
- 婦人用インナーウェア
何をしている事業か
(1)レディースインナー事業レディースインナー事業については、国内、海外の協力工場で商品を生産し、株式会社シャルレよりビジネスメンバーを通じてメイト(消費者会員)及び一般消費者へ「ホームパーティー形式の試着会」により訪問販売をしております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は107億円で、会社全体の82%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 111億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 107億円 | -12億円 | 115億円 | 205人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (レディースインナー事業)品目別売上高前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)増減率(%) 衣料品類(百万円)7,8067,495△4.0 化粧品類(百万円)2,0361,965△3.5 健康食品類(百万円)925904△2.2 その他(百万円)308291△5.6合計(百万円)11,07610,656△3.8商品面におきましては、衣料品類では、数量限定商品のうち、寝具類の販売は好調に推移しましたが、婦人用アウター類の売上不振により、売上高は計画を大幅に下回りました。
- 取り組みの一環として、用途に合わせたシャワーヘッドの使い分け訴求や、家電量販店を中心とした新製品への在庫入替を行ってまいりましたが、市場は廉価版製品から高機能製品まで競合品が乱立するなど、市場内での売上シェア拡大が困難な状況にあり、減収傾向が継続していますが、当連結会計年度においては、レディースインナー事業(シャルレ)への新しいシャワーヘッドの販売があったため、売上高は前年より増加しました。
- a.財政状態 当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金の減少34億56百万円、有価証券の増加11億94百万円、主にレディースインナー事業の減損損失の計上による有形固定資産の減少5億31百万円や無形固定資産の減少10億12百万円、売掛金の増加7億72百万円等により、前連結会計年度末に比べ23億12百万円減少し、169億47百万円となりました。
- 特別損失としてレディースインナー事業における業績が計画を下回る状況にあることや現在の事業環境における収益性や今後の業績見通しなどを勘案し、固定資産の減損損失23億48百万円を計上しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE1F)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXEV)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TN6I)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R78E)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODU2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
