UEXのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業
この事業はステンレス鋼などの金属材料を取り扱う。当社がステンレス鋼板・鋼管・条鋼など様々な品種の金属材料を切断し販売するほか、令和特殊鋼株式会社や株式会社UEX管材などの子会社が加工品やチタンなどの高付加価値商品も販売する。
- ステンレス鋼板
- 鋼管
- 条鋼
- チタン
何をしている事業か
<ステンレス鋼その他金属材料の販売事業>ステンレス鋼その他金属材料の販売事業は、当社がステンレス鋼板、鋼管、条鋼等様々な品種の金属材料を切断販売するほか、子会社である令和特殊鋼株式会社及び株式会社UEX管材が販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はUEXが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社UEX管材 | ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 神奈川県 伊勢原市 | 90% |
| 日進ステンレス株式会社 | ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 神奈川県 川崎市川崎区 | 100% |
| 令和特殊鋼株式会社 | ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 東京都中央区 | 100% |
| 株式会社ナカタニ | ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 埼玉県 さいたま市浦和区 | 100% |
| ステンレス急送株式会社 | ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 東京都江東区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は480億円で、会社全体の95.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 480億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 440億円 | 19億円 | 450億円 | 440人 |
| 2023年3月期 | 522億円 | 42億円 | 501億円 | 443人 |
| 2024年3月期 | 506億円 | 20億円 | 511億円 | 445人 |
| 2025年3月期 | 485億円 | 17億円 | 502億円 | 451人 |
| 2026年3月期 | 480億円 | 12億円 | 503億円 | 453人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタンなどの高付加価値商品の拡販にも注力しましたが、売上高は前連結会計年度に比べ1.1%減少の49,724,959千円となりました。
- ステンレス鋼その他金属材料の販売事業UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は8.4%減少、販売価格も1.3%低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ1.5%減少の47,391,595千円となりました。
- (ステンレス鋼その他金属材料の販売事業) 当連結会計年度末におけるステンレス鋼その他金属材料の販売事業における資産は、前連結会計年度末に比べ88,912千円増加し、50,297,308千円となりました。
2025年3月期
- このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタンなどの高付加価値商品の拡販にも注力したものの販売価格が低下したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ3.5%減少の50,280,989千円となりました。
- ステンレス鋼その他金属材料の販売事業UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は3.7%増加したものの、販売価格が2.6%低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ4.2%減少の48,096,489千円となりました。
- (ステンレス鋼その他金属材料の販売事業) 当連結会計年度末におけるステンレス鋼その他金属材料の販売事業における資産は、前連結会計年度末に比べ839,745千円減少し、50,208,396千円となりました。
2024年3月期
- このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタンなどの高付加価値商品の拡販にも注力したものの販売数量の減少により、売上高は前連結会計年度に比べ3.2%減少の52,113,401千円となりました。
- ステンレス鋼その他金属材料の販売事業UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格は1.0%上昇したものの、販売数量が4.5%減少し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に軟調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ3.3%減少の50,182,457千円となりました。
- (ステンレス鋼その他金属材料の販売事業) 当連結会計年度末におけるステンレス鋼その他金属材料の販売事業における資産は、前連結会計年度末に比べ932,469千円増加し、51,048,141千円となりました。
2023年3月期
- このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進するとともに、加工品やチタンなど高付加価値商品の販売に注力した結果、売上高は前連結会計年度に比べ18.2%増加の53,829,440千円となりました。
- ステンレス鋼その他金属材料の販売事業UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は8.5%減少したものの、販売価格が31.0%上昇したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け及び加工品販売が好調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ18.9%増加の51,887,304千円となりました。
- (ステンレス鋼その他金属材料の販売事業) 当連結会計年度末におけるステンレス鋼その他金属材料の販売事業における資産は、前連結会計年度末に比べ5,098,447千円増加し、50,115,672千円となりました。
2022年3月期
- このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進するとともに、加工品やチタンなど高付加価値商品の販売に注力した結果、売上高は45,524,473千円(前連結会計年度は49,379,392千円)となりました。
- (この影響はステンレス鋼その他金属材料の販売事業に限定されます。
- ) ステンレス鋼その他金属材料の販売事業UEX単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格が8.6%上昇し、販売数量も14.6%増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け販売が好調に推移したことにより、売上高は43,624,608千円(前連結会計年度は47,559,166千円)となりました。
- そのため、ステンレス鋼その他金属材料の販売事業の販売実績についての前年比較数値を記載しておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDU2)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZPY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNO4)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZ7S)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OA3D)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
