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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サガミホールディングス(9900)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サガミホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期262億円6億円182億円77.5%578人
2019年3月期266億円1億円199億円70.8%595人
2020年3月期264億円-14億円186億円67.3%617人
2021年3月期203億円-17億円-25億円-8.3%209億円54.4%572人
2022年3月期213億円-6億円12億円-2.9%242億円62.3%561人
2023年3月期264億円9億円9億円3.4%242億円65.9%539人
2024年3月期310億円17億円9億円5.4%249億円67.4%534人
2025年3月期350億円21億円14億円5.9%253億円70.4%542人
2026年3月期394億円30億円16億円7.6%271億円72.4%555人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益350億円394億円+43
売上原価112億円124億円+12
売上総利益238億円269億円+31
販売費及び一般管理費218億円240億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)21億円30億円+9
経常利益21億円31億円+9
税引前利益17億円24億円+7
法人所得税4億円8億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円16億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物63億円57億円−6
棚卸資産2億円3億円+1
流動資産89億円87億円−2
有形固定資産120億円136億円+17
非流動資産(固定資産)164億円185億円+20
資産合計253億円271億円+18
社債及び借入金(非流動)6億円1億円−5
流動負債59億円61億円+3
非流動負債(固定負債)16億円14億円−3
負債合計75億円75億円−0
親会社の所有者に帰属する持分174億円187億円+13
資本合計(純資産)178億円197億円+18
サガミホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%50%28%現金及び現金同等物57億円(21%)棚卸資産3億円(1%)有形固定資産136億円(50%)その他の資産75億円(28%)サガミホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%50%28%現金及び現金同等物57億円(21%)棚卸資産3億円(1%)有形固定資産136億円(50%)その他の資産75億円(28%)
資産合計を100とした構成。
サガミホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%69%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債74億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分187億円(69%)非支配持分9億円(3%)サガミホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%69%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債74億円(27%)親会社の所有者に帰属する…187億円(69%)非支配持分9億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー22億円37億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-16億円−4
減価償却費7億円9億円+2
有形固定資産の取得による支出-27億円-33億円−5
配当金の支払額-3億円-3億円+0

従業員

連結従業員555人
提出会社8人
平均年齢51.7歳
平均勤続年数32.3年
平均年間給与720万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,094人、発行済株式は30,301,000株。

サガミホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.6%昭和産業3.9%アサヒビール3.4%あいち銀行3.1%昭和1.4%日本カストディ銀行(信託口)1.3%サガミ共栄会1.2%サガミグループ従業員持株会1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サガミホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.6%昭和産業3.9%アサヒビール3.4%あいち銀行3.1%昭和1.4%日本カストデ…1.3%サガミ共栄会1.2%サガミグルー…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.6%
2昭和産業3.9%
3アサヒビール3.4%
4あいち銀行3.1%
5昭和1.4%
6日本カストディ銀行(信託口)1.3%
7サガミ共栄会1.2%
8サガミグループ従業員持株会1.1%
9JP MORGARN CHASE BANK 3857811.0%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.0%
サガミホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元44852%36848%205093%金融機関44852%金融商品取引業者2174%その他の法人36848%外国法人等13656%個人その他205093%サガミホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元205093%金融機関44852%金融商品取引業者2174%その他の法人36848%外国法人等13656%個人その他205093%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期22.65円5円32%4.3%60.0倍
2019年3月期2.9円5円0.5%439.0倍
2020年3月期-51.83円-10.2%
2021年3月期-93.41円-20.7%
2022年3月期40.46円5円31%9.0%29.5倍
2023年3月期29.38円7円344%5.7%43.6倍
2024年3月期30.14円10円67%5.5%50.0倍
2025年3月期44.93円10円63%7.8%36.6倍
2026年3月期53.72円12円130%8.6%33.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年12月名古屋市千種区覚王山通りにサガミ「池下店」を規模拡大の為、自社店舗第1号店として開店する。1975年7月名古屋市名東区高社にサガミ「一社店」を開店する。大型自社店舗の先駆となる。
  • 1977年11月愛知県西春日井郡春日町にサガミ「名岐店」を開店する。郊外幹線道路沿い出店の先駆となる。1978年2月名古屋市千種区汁谷町に株式会社どんどん庵を設立する。1978年9月㈱どんどん庵は名古屋市東区大幸町にどんどん庵「砂田橋店」をセルフサービス方式の店舗第1号店として開店する。1981
  • 1985年11月株式会社サガミチェーンは埼玉県戸田市にサガミ「戸田笹目店」を関東進出第1号店として開店する。1986年2月株式会社サガミチェーンは名古屋市守山区小幡に守山工場を建設し、保存麺とかえし類の製造を開始する。1986年7月株式会社サガミチェーンが株式会社キャッスルサガミを吸収合併する。
  • 1994年10月滋賀県長浜市にサガミ「長浜店」を滋賀県進出第1号店として開店する。1995年5月大阪府松原市に関西事務所を開設する。(2012年1月に閉鎖)1996年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。1996年9月神奈川県秦野市にサガミ「秦野店」を神奈川県進出第1号店として開店する。
  • 2000年12月神奈川県厚木市に移転、2008年8月に閉鎖)1997年7月東京、名古屋両証券取引所市場第一部銘柄に指定される。1997年7月東京都町田市にサガミ「町田店」を東京都進出第1号店として開店する。1997年9月福井県福井市にサガミ「福井社店」を福井県進出第1号店として開店する。
  • 1997年12月全額出資子会社株式会社ディー・ディー・エー(現・サガミレストランツ株式会社)を設立する。(現・連結子会社)1998年3月愛知県尾西市に尾西工場を建設し、保存麺の製造を開始する。1998年4月石川県金沢市にサガミ「金沢駅西店」を石川県進出第1号店として開店する。1998年6月兵庫県
  • 1998年10月富山県富山市にサガミ「飯野店」を富山県進出第1号店として開店する。1999年2月株式会社浜木綿に資本参加する。1999年6月子会社株式会社サガミサービス(現・株式会社サガミマネジメントサポート)を設立する。(現・連結子会社)2000年4月どんどん庵部門を、子会社株式会社ディー・デ
  • 2002年12月子会社株式会社エー・エス・サガミ(現・株式会社サガミフード)を設立する。(現・連結子会社)2003年3月子会社上海盛賀美餐飲有限公司を設立する。 年月概要2004年2月子会社上海盛賀美餐飲有限公司が中国上海市に盛賀美「福州路店」を海外進出第1号店として開店する。2007年9月ベー
  • 2012年10月全額出資子会社SAGAMI INTERNATIONAL CO.,LTD.を香港に設立する。
  • 2012年11月愛知県海部郡飛島村にカット野菜工場を建設する。2013年3月第21回優良外食産業表彰『地産地消推進部門』で農林水産大臣賞を受賞する。2013年6月全額出資子会社SINGAPORE SAGAMI PTE.LTD.をシンガポールに設立する。(現・連結子会社)
  • 2013年10月BANGKOK SAGAMI CO.,LTD.をタイに設立する。2014年1月味の民芸フードサービス株式会社の株式を取得し子会社とする。(現・連結子会社)2014年4月全額出資子会社サガミインターナショナル株式会社を設立する。(現・連結子会社)2014年4月ASEAN諸国1号店と
  • 2014年12月JNTO(日本政府観光局)より外国人観光案内所のパートナー施設としてサガミグループで14店舗が認定される。2015年2月一般財団法人和食文化国民会議に正会員として加盟する。2015年4月全額出資子会社株式会社サガミマイスターズを設立する。2015年5月イタリア・ミラノ国際博覧会の
  • 2015年10月単元株式数の変更を行う。(1,000株単位→100株単位に変更)2016年1月ベトナムに VIETNAM SAGAMI JOINT STOCK COMPANY を設立する。(現・連結子会社)2016年3月「濱町」6店舗が当社グループに加わる。2016年3月愛知県飛島村(どんどん庵
  • 2016年12月イタリア・ミラノ市に長期実験店舗である「SAGAMI」を開店する。2017年3月「蕎麦工房」が経済産業省が創設した「おもてなし規格認証」制度の『紺認証』の認可を受ける。2017年3月レゴランドジャパンに隣接する大規模商業施設メイカーズピアに「SAGAMI」を開店する。2017年3
  • 2017年10月9年ぶりのサガミ業態の新規出店となる和食麺処サガミ「関マーゴ店」を開店する。2018年6月第5回手羽先サミット2018にてサガミの手羽先が殿堂入りとなる。
  • 2018年10月持株会社体制へ移行。「株式会社サガミホールディングス」へと商号変更する。
  • 2018年11月イタリア・ミラノ市に欧州1号店「SAGAMI ミラノ駅前店」を出店する。
  • 2018年12月イタリアにSAGAMI ITALIA S.R.L.を設立する。2019年3月 味の民芸業態の郊外型大型店としては、16年ぶりとなる「味の民芸春日部ユリノキ通り店」「アクロスプラザ東久留米店」を出店する。2019年6月監査等委員会設置会社へ移行。2019年7月本社を現在の名古屋市守
  • 2020年10月中部・北陸地区にて外食及びサービス業を営む有志企業とともに「共創 和や会」を発足する。
  • 2020年12月第三者割当による行使価額修正条項付き新株予約権発行。2021年1月 サガミ純鶏名古屋コーチンを使用した「名古屋コーチン味噌煮(宇宙食)」がJAXA(宇宙航空研究開発機構)から正式に宇宙日本食として認証される。
  • 2021年10月新業態となるセルフそば専門店「かき揚げ 十割そば 長助 岩倉店」を開店する。
  • 2021年10月G.L.GROUP ITALIA S.r.l.に連結子会社SAGAMI ITALIA S.R.L.の株式を売却する。
  • 2021年12月セルフそば専門店「二代目長助 扶桑店」を開店する。 年月概要2022年4月 市場の再編により東京証券取引所市場第一部から東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所市場第一部から名古屋証券取引所プレミア市場に移行する。2023年2月外食企業11社による情報交流を行うことを目的とし
  • 2024年10月千葉県野田市にサガミ「野田横内店」を千葉県進出第1号店として開店する。2025年4月「十割そば二代目長助 日進店」で最先端のAI自動認識決済システム導入。2025年6月サガミグループ人権方針策定。2025年7月和食麺処サガミ業態が大型店出店から50周年を迎える。
  • 2025年11月和歌山県橋本市にサガミ「橋本高野口店」を和歌山県進出第1号店として開店する。2026年1月味の民芸業態が50周年を迎える。2026年3月群馬県太田市にサガミ「太田高林店」を群馬県進出第1号店として開店する。2026年3月「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」を取得。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社7社で構成され、飲食店の経営、フランチャイズ(FC)店舗への材料提供及び経営指導を主な事業の内容としております。当社グループ事業に係わる位置付け及び事業部門との関連は次のとおりであります。当社グループの報告セグメントは「外食事業」のみであり、その他の事業セグメントは重要性が乏しいため、記載を省略しております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要な事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針