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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日邦産業(9913)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日邦産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期438億円6億円299億円36.6%3,583人
2019年3月期445億円-10億円293億円32.0%3,734人
2020年3月期435億円6億円275億円35.7%3,608人
2021年3月期400億円6億円0億円1.6%247億円36.4%3,186人
2022年3月期355億円13億円10億円3.8%261億円39.7%3,075人
2023年3月期389億円19億円13億円4.9%287億円43.7%2,928人
2024年3月期419億円19億円15億円4.6%308億円48.1%2,830人
2025年3月期449億円20億円14億円4.4%325億円50.9%2,833人
2026年3月期464億円21億円14億円4.5%365億円49.3%2,765人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益449億円464億円+15
売上原価373億円383億円+10
売上総利益76億円81億円+5
販売費及び一般管理費56億円60億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)20億円21億円+1
経常利益21億円23億円+2
税引前利益16億円20億円+5
法人所得税2億円6億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円14億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物62億円67億円+5
棚卸資産20億円15億円−5
流動資産188億円224億円+36
有形固定資産92億円98億円+6
非流動資産(固定資産)137億円142億円+4
資産合計325億円365億円+40
社債及び借入金(流動)13億円38億円+25
社債及び借入金(非流動)8億円5億円−3
流動負債122億円149億円+27
非流動負債(固定負債)37億円36億円−1
負債合計160億円185億円+26
親会社の所有者に帰属する持分126億円133億円+8
資本合計(純資産)165億円180億円+15
日邦産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%27%51%現金及び現金同等物67億円(18%)棚卸資産15億円(4%)有形固定資産98億円(27%)その他の資産185億円(51%)日邦産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%27%51%現金及び現金同等物67億円(18%)棚卸資産15億円(4%)有形固定資産98億円(27%)その他の資産185億円(51%)
資産合計を100とした構成。
日邦産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%39%37%13%社債及び借入金43億円(12%)その他の負債143億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分133億円(37%)非支配持分47億円(13%)日邦産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%37%社債及び借入金43億円(12%)その他の負債143億円(39%)親会社の所有者に帰属する…133億円(37%)非支配持分47億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー28億円8億円−20
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円11億円+22
減価償却費15億円16億円+1
有形固定資産の取得による支出-16億円-15億円+2
配当金の支払額-7億円-7億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エレクトロニクス216億円+3.5%18億円8.3%120億円220人
モビリティ177億円+5.0%12億円6.6%149億円1,266人
医療・精密機器73億円−1.5%7億円9.7%64億円1,202人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エレクトロニクス モビリティ 医療・精密機器

日邦産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益49%32%19%エレクトロニクス18億円(49%)モビリティ12億円(32%)医療・精密機器7億円(19%)日邦産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益49%32%19%エレクトロニクス18億円(49%)モビリティ12億円(32%)医療・精密機器7億円(19%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,765人
提出会社334人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数11.3年
平均年間給与570万円
日邦産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数8%47%45%エレクトロニクス220億円(8%)モビリティ1,266億円(47%)医療・精密機器1,202億円(45%)日邦産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%45%エレクトロニクス220億円(8%)モビリティ1,266億円(47%)医療・精密機器1,202億円(45%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,447人、発行済株式は9,127,338株。

日邦産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリージア・マクロス19.7%BRIDGESTREAM L12.4%BBH FOR FIDELI6.6%日邦産業社員持株会6.1%Bridgestream L5.7%フジミインコーポレーテッド3.7%三井住友銀行3%田中 喜佐夫2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日邦産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリージア・…19.7%BRIDGESTREAM L12.4%BBH FOR FIDELI6.6%日邦産業社員…6.1%Bridgestream L5.7%フジミインコ…3.7%三井住友銀行3%田中 喜佐夫2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フリージア・マクロス19.7%
2BRIDGESTREAM LIMITED, AS TRUSTEE OFAXC STRATEGIC OPPORTUNITIES (常任代理人立花証券)12.4%
3BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人三菱UFJ銀行)6.6%
4日邦産業社員持株会6.1%
5Bridgestream Limited, as Trustee ofAXC Strategic Opportunities(常任代理人 立花証券)5.7%
6フジミインコーポレーテッド3.7%
7三井住友銀行3.0%
8田中 喜佐夫2.5%
9三菱UFJ銀行2.4%
10田中 善慶2.0%
日邦産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元25290%25154%32494%金融機関7820%金融商品取引業者457%その他の法人25290%外国法人等25154%個人その他32494%日邦産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元25290%25154%32494%金融機関7820%金融商品取引業者457%その他の法人25290%外国法人等25154%個人その他32494%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期67.16円4円7%5.8%9.5倍
2019年3月期-114.77円-10.1%
2020年3月期61.02円10円24%5.7%6.0倍
2021年3月期1.37円10円25%0.1%507.0倍
2022年3月期113.22円22円84%10.7%5.8倍
2023年3月期141.12円33円56%11.1%5.7倍
2024年3月期162.8円74円42%10.7%9.9倍
2025年3月期155.15円76円47%8.9%15.1倍
2026年3月期159.32円154円125%8.4%24.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年10月吹田市に新社屋を建設し、本社を移転する。1967年2月日立金属株式会社(現、株式会社プロテリアル)の特約店となり、磁鋼及びマグネット応用品の販売を開始する。1967年2月名古屋営業所内に開発技術部を設置し、自社商品開発に着手する。1968年1月株式会社本田技術研究所の営業展開を図
  • 1969年10月アミューズメント事業に着手し、バッテリーカーの製造販売を開始する。1977年4月合成樹脂再生加工会社として、愛知県名古屋市に、コーポリマー化工株式会社(現、日邦メカトロニクス株式会社)を設立する。1980年2月オランダフィレット社(後のLANTOR B.V.)の日本総代理店となり
  • 1987年11月台北に支店を開設し、海外事業の拡大を図る。
  • 1987年11月ユーザーの海外シフトとニーズに対応し、海外生産拠点として、バンコクにNIPPO MECHATRONICS PARTS(THAILAND)CO.,LTD.(現、NIPPO MECHATRONICS(THAILAND)CO.,LTD.)(現地法人)を設立する。1988年4月OA機器用
  • 1991年11月店頭登録銘柄として社団法人日本証券業協会に登録される。1993年2月 海外第二の生産拠点として、マレーシアにNIPPO MECHATRONICS PARTS(MALAYSIA)SDN.BHD.(現、NIPPO MECHATRONICS(M)SDN.BHD.)(現地法人)を設立する
  • 2002年10月海外第五の生産拠点として、ベトナム・ハノイにNIPPO MECHATRONICS(VIETNAM)CO.,LTD.(現地法人)を設立する。
  • 2003年11月海外ユーザーへの販売拠点として、上海にNIPPO(SHANG HAI)LTD.(現地法人)を設立する。2004年8月遊園地等の企画・設計・施工並びに遊具の販売会社として、日邦アミューズメント株式会社を設立する。
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場する。
  • 2005年12月一般募集及び第三者割当による新株式の発行を実施する。2006年2月選択と集中による事業アイデンティティの再構築の為、日邦アミューズメント株式会社の全株式を売却する。2006年3月稲沢市に生産・開発拠点として稲沢事業所を開設する。2008年7月金属加工部品の内製化を推進する為、株式
  • 2008年10月半導体製造関連治具の製作販売を推進する為、株式会社岸田製作所(現、日邦メタルテック株式会社)の全株式を取得し、子会社とする。
  • 2008年12月大型プラスチック成形品の製造・販売を推進する為、NIメカトロニクス株式会社(現、日邦メカトロニクス株式会社)を設立し、三協化学工業株式会社の主要な事業を譲り受ける。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場する
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各取引所の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場する。
  • 2011年12月富優技研股份有限公司を関連会社化する。 年月概要2012年6月海外第六の生産拠点として、インドネシア・ブカシにPT. NIPPO MECHATRONICS INDONESIA(現地法人)を設立する。2012年7月中国・深圳に日邦精密工業(深圳)有限公司(現地法人)を設立する。20
  • 2015年10月プラスチック成形品の製造・販売を推進するため、広島市に日邦メカトロニクス広島株式会社を設立し、新神戸プラテックス株式会社 広島製造所の主要な資産を譲り受ける。2016年6月取締役会の監督機能とコーポレート・ガバナンスを強化するため、監査等委員会設置会社に移行する。2018年7月愛
  • 2020年11月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。2021年4月エレクトロニクスの材料事業を強化するために、兵庫県明石市に明石事業所を開設し、富士通クオリティ・ラボ株式会社(現、ユーロフィンFQL株式会社)の接着剤事業を譲り受ける。2022年4月東京証券取引所「スタンダード市場」、名古

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社14社(国内3社、海外11社)により構成され、産業資材全般の販売、プラスチック成形品の製造販売を主な内容とする事業活動を展開しております。当社グループは、マーケット別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「エレクトロニクス」、「モビリティ」及び「医療・精密機器」の3つを報告セグメントとしております。 エレクトロニクス・・・電子部品及び住宅設備の関連メーカーに対して、専門商社として、またファブレスメーカーとして、高機能材料、加工部品、治工具及び機器等を国内外で販売しております。(主要な関係会社) 当社及び連結子会社8社 モビリティ・・・自動車メーカー及び自動車部品メーカーに対して、樹脂成形品及び同組立品を核とした様々な自動車関連部品を国内外で製造・販売しております。(主要な関係会社) 当社及び連結子会社8社 医療・精密機器・・・医療機器メーカー、プリンターメーカー等に対して、樹脂成形品及び同組立品等を国内外で製造・販売しております。(主要な関係会社) 当社及び連結子会社6社 その他・・・報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイの国際地域統括本部におけるマネジメント業務等で構成しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針