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決算データ · 試作 · 2026年3月期

杉本商事(9932)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、杉本商事の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期443億円19億円359億円83.0%517人
2019年3月期454億円22億円370億円84.0%510人
2020年3月期439億円19億円365億円85.1%522人
2021年3月期404億円21億円17億円5.1%378億円84.4%521人
2022年3月期431億円21億円16億円4.8%383億円84.2%550人
2023年3月期456億円22億円21億円4.8%397億円85.2%579人
2024年3月期466億円23億円19億円4.9%426億円84.4%580人
2025年3月期495億円24億円19億円4.9%424億円83.7%574人
2026年3月期486億円21億円21億円4.2%436億円77.9%592人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益495億円486億円−9
売上原価397億円389億円−8
売上総利益98億円97億円−1
販売費及び一般管理費74億円77億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)24億円21億円−4
経常利益29億円26億円−4
税引前利益29億円31億円+2
法人所得税10億円10億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)19億円21億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物73億円84億円+11
流動資産257億円256億円−0
有形固定資産101億円100億円−1
のれん2億円2億円−1
非流動資産(固定資産)168億円180億円+13
資産合計424億円436億円+12
社債及び借入金(流動)23億円
流動負債58億円83億円+25
非流動負債(固定負債)11億円13億円+2
負債合計69億円96億円+27
親会社の所有者に帰属する持分335億円316億円−19
資本合計(純資産)355億円340億円−15
杉本商事:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%23%57%現金及び現金同等物84億円(19%)有形固定資産100億円(23%)のれん2億円(0%)その他の資産251億円(57%)杉本商事:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%23%57%現金及び現金同等物84億円(19%)有形固定資産100億円(23%)のれん2億円(0%)その他の資産251億円(57%)
資産合計を100とした構成。
杉本商事:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成5%17%72%6%社債及び借入金23億円(5%)その他の負債73億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分316億円(72%)非支配持分24億円(6%)杉本商事:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%72%社債及び借入金23億円(5%)その他の負債73億円(17%)親会社の所有者に帰属する…316億円(72%)非支配持分24億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー27億円34億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円-17億円+4
減価償却費3億円5億円+2
有形固定資産の取得による支出-10億円-3億円+7
配当金の支払額-7億円-10億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
東部114億円−3.1%4億円3.3%103人
中部140億円−4.0%6億円3.9%133人
西部213億円−0.5%10億円4.7%210人
海外19億円+11.0%1億円6.8%9人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):西部 中部 東部 海外

杉本商事:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益19%27%48%6%東部4億円(19%)中部6億円(27%)西部10億円(48%)海外1億円(6%)杉本商事:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益19%27%48%東部4億円(19%)中部6億円(27%)西部10億円(48%)海外1億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員592人
提出会社491人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数13.5年
平均年間給与657万円
杉本商事:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数23%29%46%東部103億円(23%)中部133億円(29%)西部210億円(46%)海外9億円(2%)杉本商事:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数23%29%46%東部103億円(23%)中部133億円(29%)西部210億円(46%)海外9億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,621人、発行済株式は22,798,000株。

杉本商事:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.5%杉 本 正 広6.1%光通信KK投資事業有限責任組3%杉 本 直 広2.9%杉本商事従業員持株会2.4%Firm2.3%杉 本 栄 作2.2%畑 井 三 雄1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合杉本商事:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.5%杉 本 正 広6.1%光通信KK投…3%杉 本 直 広2.9%杉本商事従業…2.4%Firm2.3%杉 本 栄 作2.2%畑 井 三 雄1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(注)111.5%
2杉 本 正 広6.1%
3光通信KK投資事業有限責任組合3.0%
4杉 本 直 広2.9%
5杉本商事従業員持株会2.4%
6Firm2.3%
7杉 本 栄 作2.2%
8畑 井 三 雄1.9%
9日本カストディ銀行(信託口) (注)21.8%
10杉 本 英 樹1.5%
杉本商事:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30269%175904%金融機関30269%金融商品取引業者2042%その他の法人16636%外国法人等3022%個人その他175904%杉本商事:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元175904%金融機関30269%金融商品取引業者2042%その他の法人16636%外国法人等3022%個人その他175904%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期173.07円55円37%6.6%10.8倍
2019年3月期201.47円70円42%7.3%8.8倍
2020年3月期177.01円80円55%6.1%10.0倍
2021年3月期82.16円90円73%5.5%14.4倍
2022年3月期80.7円60円48%5.1%12.9倍
2023年3月期104.26円65円38%6.4%9.9倍
2024年3月期93.11円70円51%5.4%12.2倍
2025年3月期98.18円62円40%5.4%12.8倍
2026年3月期117.29円54円59%6.1%10.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年12月㈱旭商店を杉本商事㈱に改称。1953年1月日之出工具㈱、㈱日測商会を合併。日之出営業所、日測営業所に改称。1953年9月東京営業所(東京都大田区)を開設。1957年2月平野営業所(大阪市東住吉区)を開設。
  • 1957年11月名古屋営業所(名古屋市中区)を開設。1959年9月城東営業所(大阪市城東区)を開設。1960年3月墨田営業所(東京都墨田区)を開設。1961年1月堀田営業所(名古屋市瑞穂区)を開設。 川崎営業所(神奈川県川崎市)を開設。1962年3月機工部(大阪市西区)を開設。1963年3月東京
  • 1964年11月淡路営業所(大阪市東淀川区)を開設。1968年9月江東営業所(東京都墨田区)を開設。1969年3月広島営業所(広島市中区)を開設。1969年4月北陸営業所(石川県金沢市)を開設。
  • 1969年11月両毛営業所(群馬県伊勢崎市)を開設。1970年3月城南営業所(東京都大田区)を開設。
  • 1970年11月静岡営業所(静岡県静岡市)を開設。1971年2月本社を大阪市東淀川区から大阪市西区に移転。1971年4月中国営業所(広島市中区)を開設。1971年5月四国営業所(香川県高松市)を開設。1971年8月枚方営業所(大阪府枚方市)を開設。
  • 1971年11月栗東営業所(滋賀県栗東市)を開設。
  • 1973年10月九州営業所(福岡市博多区)を開設。1974年1月埼玉営業所(埼玉県戸田市)を開設。1975年3月本社販売部(大阪市西区)を開設。1977年4月厚木営業所(神奈川県伊勢原市)を開設。1979年9月浜松営業所(静岡県浜松市)を開設。
  • 1980年11月東大阪営業所(東大阪市)を開設。1982年4月長野営業所(長野県諏訪市)を開設。1982年6月中国営業所を廃止して広島営業所へ統合。1982年9月岡崎営業所(愛知県岡崎市)を開設。1984年9月新潟営業所(新潟市東区)を開設。1985年9月東北営業所(宮城県仙台市)を開設。198
  • 1991年10月機工部を廃止して東大阪営業所と日測営業所へ統合。 江東営業所を廃止して墨田営業所へ統合。 年月概要
  • 1992年11月大阪証券取引所市場第二部に上場。1993年4月大森営業所を廃止して城南営業所へ統合。 城南営業所の名称を大森営業所に改称。 上野営業所(三重県上野市)を開設。1993年8月美濃加茂営業所(岐阜県美濃加茂市)を開設。1994年4月奈良営業所(奈良県橿原市)を開設。 大垣営業所(岐阜
  • 2003年10月土浦営業所(茨城県土浦市)を開設。2005年3月東京・大阪証券取引所市場第一部指定。2005年4月鹿嶋営業所(茨城県鹿嶋市)を開設。 甚目寺連絡所・大府連絡所を営業所へ昇格。2006年4月北関東連絡所を営業所へ昇格。
  • 2006年10月埼玉営業所を廃止して北関東営業所へ統合。 北関東営業所の名称を埼玉営業所に改称。2007年4月 2008年4月第三直需営業部を新設。宇都宮営業所(栃木県宇都宮市)を開設。尾張旭連絡所を営業所へ昇格。栃木営業所を廃止して墨田営業所へ統合。倉敷連絡所(岡山県倉敷市)を開設。 2009
  • 2010年10月2011年3月執行役員制度を導入。卸営業部を東部・西部の2部門制に変更。城東営業所を東大阪市へ移転。名古屋営業所内へ西名古屋営業所を開設。倉敷連絡所を営業所へ昇格。東京販売部を廃止して墨田営業所へ統合。第一直需営業部を東・西の2部門制に変更。本社新社屋完成。 2011年4月
  • 2011年11月本社販売部を廃止して日測営業所へ統合。御殿場営業所(静岡県御殿場市)を開設。十三営業所・日之出営業所を大阪市西区へ移転。西部物流センター(大阪府東大阪市)を開設。平野営業所を大阪市西区へ移転。2012年4月中部物流センター(名古屋市中区)、東部物流センター(東京都墨田区)を開設。
  • 2014年12月2015年3月2015年4月 2015年5月2015年9月株式会社スギモトの株式を取得し、連結子会社化。広島営業所を新築。墨田営業所を廃止して大森営業所へ統合。小山連絡所(栃木県小山市)を営業所へ昇格。中部物流センターを新築移転。堀田営業所を旧中部物流センター(名古屋市中区)跡へ
  • 2016年12月2017年3月両毛営業所を新築移転。小牧営業所を新築。2017年4月松阪連絡所(三重県松阪市)を営業所へ昇格。営業推進部を新設。2018年4月甚目寺営業所(愛知県あま市)を愛知県稲沢市へ新築移転、名称を稲沢営業所に改称。伊那連絡所(長野県伊那市)を営業所へ昇格。平野営業所を廃止し
  • 2024年12月経営戦略本部を新設。第三直需営業部を分割し、第三直需北営業部と第三直需南営業部を新設。本社ビルを増改築。2025年4月経営戦略本部に社長室を新設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、連結子会社1社及び非連結子会社1社で構成され、当社及び連結会社は測定器具、工作用器具、機械工具、空圧・油圧器具等の販売を主な事業内容としております。 当社グループは、営業所単位で独立採算の営業を展開しており、営業所単位で財務情報が入手可能であり、取締役会では、経営の判断、業績の評価・検討を営業所単位で行っております。当社グループの取扱商品は測定器具・機械器具を中心に工場等で使用される機械、工具、工場用品、消耗品等を販売しております。当社の営業方針は、地域密着型の営業であり、新規の営業所開設、拡張、廃止は地域性を重視して判断・検討を行っております。また、営業戦略も地域性を重視して立案・活動を行っております。従って、個々の営業所を販売地域別に集約して報告セグメントとしております。 東部 東京を中心とする大森営業所・川崎営業所・土浦営業所他14営業所中部 名古屋を中心とする名古屋営業所・浜松営業所・堀田営業所・小牧営業所他12営業所西部 大阪を中心とする日測営業所・十三営業所・日之出営業所他26営業所海外 貿易部 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針