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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ジョイフル(9942)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジョイフルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期322億円2億円397億円39.0%1,622人
2019年6月期729億円-50億円365億円26.9%1,698人
2020年6月期623億円-93億円345億円1.0%1,477人
2021年6月期477億円-34億円18億円-7.1%308億円10.3%1,233人
2022年6月期466億円-31億円25億円-6.6%296億円19.5%1,124人
2023年6月期591億円17億円16億円2.9%291億円25.1%1,126人
2024年6月期660億円39億円33億円6.0%304億円34.0%1,059人
2025年6月期696億円32億円23億円4.6%316億円38.9%1,024人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益660億円696億円+36
売上原価221億円263億円+42
売上総利益439億円433億円−6
販売費及び一般管理費400億円401億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)39億円32億円−7
経常利益39億円32億円−7
税引前利益37億円30億円−7
法人所得税4億円7億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)33億円23億円−10

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円18億円+1
棚卸資産7億円7億円+0
流動資産70億円62億円−8
有形固定資産190億円206億円+16
非流動資産(固定資産)234億円254億円+20
資産合計304億円316億円+12
社債及び借入金(流動)0億円13億円+13
社債及び借入金(非流動)51億円37億円−14
流動負債101億円109億円+8
非流動負債(固定負債)99億円83億円−16
負債合計200億円192億円−8
親会社の所有者に帰属する持分102億円122億円+20
資本合計(純資産)104億円124億円+20
ジョイフル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成6%65%27%現金及び現金同等物18億円(6%)棚卸資産7億円(2%)有形固定資産206億円(65%)その他の資産85億円(27%)ジョイフル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成65%27%現金及び現金同等物18億円(6%)棚卸資産7億円(2%)有形固定資産206億円(65%)その他の資産85億円(27%)
資産合計を100とした構成。
ジョイフル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成16%45%39%社債及び借入金50億円(16%)その他の負債142億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分122億円(39%)非支配持分2億円(1%)ジョイフル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成16%45%39%社債及び借入金50億円(16%)その他の負債142億円(45%)親会社の所有者に帰属する…122億円(39%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー62億円37億円−25
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円-14億円+16
減価償却費17億円18億円+1
配当金の支払額-3億円-3億円−0

従業員

連結従業員1,024人
提出会社212人
平均年齢45.7歳
平均勤続年数16.5年
平均年間給与587万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,998人、発行済株式は31,931,900株。

ジョイフル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ジョイ開発有限会社39.9%公益財団法人穴見保雄財団12.6%アナミアセット4.8%穴見 陽一3.2%ジョイフル従業員持株会1.5%商工組合中央金庫1.1%SBI証券0.8%UAゼンセンジョイフル労働組0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジョイフル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ジョイ開発有…39.9%公益財団法人…12.6%アナミアセット4.8%穴見 陽一3.2%ジョイフル従…1.5%商工組合中央…1.1%SBI証券0.8%UAゼンセンジ…0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ジョイ開発有限会社39.9%
2公益財団法人穴見保雄財団12.6%
3アナミアセット4.8%
4穴見 陽一3.2%
5ジョイフル従業員持株会1.5%
6商工組合中央金庫1.1%
7SBI証券0.8%
8UAゼンセンジョイフル労働組合0.3%
9マネックス証券0.3%
10穴見くるみ0.2%
ジョイフル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元179442%132518%金融機関3484%金融商品取引業者3681%その他の法人179442%外国法人等131%個人その他132518%ジョイフル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元179442%132518%金融機関3484%金融商品取引業者3681%その他の法人179442%外国法人等131%個人その他132518%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期5.99円10円50%1.1%210.4倍
2019年6月期-168.12円15円-10%-39.1%-6.5倍
2020年6月期-316.68円-183.5%-2.7倍
2021年6月期59.23円102.0%13.1倍
2022年6月期82.13円5円17%56.7%10.0倍
2023年6月期52.2円5円10%24.7%17.9倍
2024年6月期107.46円10円7%37.6%10.1倍
2025年6月期74.39円10円13%20.3%14.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年11月株式会社寿会館を吸収合併1989年5月経営効率を高めるため、大分市三川新町に本社及び大分工場を移転1990年6月POSシステムを導入1991年7月大分市下郡に大分配送センターを新設1993年6月福岡証券取引所に株式を上場1994年5月株式会社亀の井ホテル(現 株式会社アメイズ)を
  • 1995年12月熊本県八代市にジョイフル100号店(南八代店)を開店1996年7月熊本県菊池市に工場・配送センター(熊本センター)を新設
  • 1996年10月子会社として株式会社関東ジョイフルを設立1997年2月子会社として株式会社中部ジョイフルを設立1997年6月子会社として株式会社中国ジョイフルを設立子会社として株式会社東北ジョイフルを設立子会社として株式会社北陸ジョイフルを設立1998年1月子会社として株式会社近畿ジョイフルを設
  • 1999年10月愛知県豊川市に工場(愛知工場)を新設2000年7月ジョイフル水江店(岡山県倉敷市)の開店により、300店舗を達成
  • 2001年10月ジョイフル和歌山粉河店(和歌山県紀の川市)の開店により500店舗を達成2002年6月株式会社関東ジョイフルの営業全部を譲り受け株式会社亀の井ホテル(現 株式会社アメイズ)の株式を全て売却2002年9月単元の株式数を1,000株から100株に変更
  • 2002年11月株式会社中国ジョイフルを吸収合併2004年2月子会社5社を100%出資子会社とする2004年6月子会社5社を吸収合併2005年1月子会社として株式会社ジョイフルサービスを設立2005年9月ジョイフル愛媛東温店(愛媛県東温市)の開店により700店舗を達成2008年1月海外子会社とし
  • 2015年11月2016年1月上海巧芸府餐飲有限公司を清算結了子会社として株式会社ジョイフル東関東・東北他10社を設立持株会社体制への移行2016年5月海外子会社として台湾台北市に、台灣珍有福餐飲股份有限公司を設立
  • 2016年10月子会社として株式会社Rising Sun Food Systemを設立
  • 2017年10月子会社として株式会社ジョイフル東関西・北陸を設立2018年2月株式会社キッチンジローを子会社化2018年3月第44期事業年度から、決算期を12月から6月に変更2018年6月株式会社フレンドリーを子会社化2018年7月大分工場、大分配送センターを閉鎖2018年9月北海道初出店となる
  • 2018年10月福岡県築上郡築上町に工場・配送センター(福岡センター)を新設2019年3月福岡県築上郡築上町に研修施設「ジョイフルカレッジ」を新設
  • 2020年10月株式会社ジョイフル北日本が株式会社ジョイフル関東を吸収合併株式会社ジョイフル関西が株式会社ジョイフル東関西・北陸を吸収合併
  • 2021年11月減資により資本金100百万円となる2022年1月株式会社ジョイフルが株式会社Rising Sun Food Systemを吸収合併2022年8月社員独立フランチャイズ制度を開始
  • 2022年10月子会社として株式会社ジョイナスを設立2023年1月子会社として株式会社ジョイフル商事を設立2023年7月株式会社ジョイフルが株式会社キッチンジローを吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当連結会計年度末において、当社グループは、株式会社ジョイフル(以下「当社」という。)及び子会社15社により構成されております。当社及び株式会社ジョイフル北日本他9社は、洋食メニューを中心としたレストラン事業を国内でチェーン展開しております。台灣珍有福餐飲股份有限公司は、洋食メニューを中心としたレストラン事業を海外でチェーン展開しております。 株式会社フレンドリーは、うどん専門店を関西地区でチェーン展開しております。株式会社ジョイナスは、情報サービスのシェアードサービスを担っております。株式会社ジョイフル商事は、冷凍食品等の販売を行っております。株式会社ジョイフルサービスは、保険代理店業を行っております。関連当事者である株式会社アメイズは当社の役員の近親者が議決権の過半数を所有している会社であり、同社とフランチャイズ契約を締結しております。さらに、当社は社員独立フランチャイズ制度により、フランチャイジーとの間にフランチャイズチェーン加盟契約を締結しております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針