東テクのセグメント · 試作 · 2026年3月期
工事事業
この事業は計装工事や管工事などの設計・施工を行う。工事に付随する制御システムの販売や、施工後の保守・スポットメンテナンスも手がけている。アイ・ビー・テクノスや三王機工、海外のQuantum Automationグループなどが各地域を担っている。
- 計装工事
- 管工事
- 制御システム
何をしている事業か
……
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東テクが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| アイ・ビー・テクノス㈱ | 計装工事の施工等 | 東京都 中央区 | 100% |
| 三王機工㈱ | 計装工事の施工等 | 兵庫県 神戸市 | 100% |
| 北日本計装㈱ | 計装工事の施工等 | 青森県 八戸市 | 100% |
| 鳥取ビルコン㈱ | 管工事の施工等 | 鳥取県 鳥取市 | 100% |
| Quantum Automation Pte.Ltd. | 計装工事の施工等 | シンガポール | 100% |
| QA Systems Integration(M) SDN. BHD. | 計装工事の施工等 | マレーシア | 100% |
| Quantum Automation (Shanghai) Co., Ltd. | 計装工事の施工等 | 中華人民共和国 | 100% |
| Quantum Automation (Thailand) Co., Ltd. | 計装工事の施工等 | タイ | 49% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は763億円で、会社全体の44.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 371億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 388億円 | — | 305億円 | 1,180人 |
| 2023年3月期 | 478億円 | — | 357億円 | 1,262人 |
| 2024年3月期 | 569億円 | — | 414億円 | 1,335人 |
| 2025年3月期 | 653億円 | — | 434億円 | 1,367人 |
| 2026年3月期 | 763億円 | — | 518億円 | 1,450人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <工事事業>計装工事を中心に、管工事・電気工事などの設計・施工、および保守・メンテナンスを提供しております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)商品販売事業--工事事業76,126117.2その他3386.2合計76,159117.2 (注) 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)商品販売事業82,816112.2工事事業--その他--合計82,816112.2 c. 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)商品販売事業97,150107.746,526107.9工事事業87,932127.359,815127.7その他----合計185,082116.2106,341118.2 d. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2025年3月期
- <工事事業>工事事業におきましては、計装工事のほか各種工事の設計・施工及び保守を行っております。
- 一方、工事事業の当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて1,944百万円増加し43,366百万円となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)商品販売事業--工事事業64,944115.0その他3888.1合計64,983115.0 (注) 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)商品販売事業73,833107.8工事事業--その他--合計73,833107.8 c. 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2024年3月期
- <工事事業>工事事業におきましては、計装工事のほか各種工事の設計・施工及び保守を行っております。
- 一方、工事事業の当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて5,706百万円増加し41,422百万円となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)商品販売事業--工事事業56,449117.2その他43134.8合計56,493117.2 (注) 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)商品販売事業68,475105.6工事事業--その他--合計68,475105.6 c. 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2023年3月期
- <工事事業>工事事業におきましては、計装工事のほか各種工事の設計・施工及び保守を行っております。
- 一方、工事事業の当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて5,191百万円増加し35,715百万円となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)商品販売事業--工事事業48,173124.6その他3275.5合計48,206124.6 (注) 金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)商品販売事業64,860110.34工事事業--その他--合計64,860110.34 c. 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2022年3月期
- 利益面につきましては、相対的に売上規模が大きく利益率の低い商品販売事業の売上高が減少し、一方で工事事業は堅調に推移したため、人件費等の販売費及び一般管理費は増加したものの、営業利益は6,297百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。
- <工事事業>工事事業におきましては、計装工事のほか各種工事の設計・施工及び保守を行っております。
- 一方、工事事業の当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて4,119百万円増加し30,523百万円となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)商品販売事業--工事事業38,661105.1その他4398.1合計38,704104.6 (注) 金額は販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGTS)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4DK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRGD)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RA0S)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF36)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
